儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第17号
○儀間光男君 ちょっとこれを離れますけど、この第三セクターの体質をちょっと見ますと、行政でもそうなんですが、非常に赤字体質なんですね。これ、いろいろ人的問題等、組織的問題等もあると思うんですが、大体、行政でいうならば第二役所的な感じになっていくんですね。そして、それぞれの役所から職員が天下っていくような感じ。あるいは、国でいうと行政独立法人、こういうのがあって、この第三セクター、今は農林関係、農水関係ですけれど、行政からも含めて考えてみ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第17号
○儀間光男君 もちろん第三セクター全部が全部そうだとは言っておりません。ただ、そういう体質になりやすいというところに一つ配慮が要るだろうというふうに思いますね。立派な経営をやっているセクターもあります。あるんですが、総じて、経営感覚がちょっと麻痺しているセクターだってあるということをここで指摘したかったわけですが。 もちろんこれは、さっき言ったように、中山間地からすると、こういう第三セクターみたいなものがないというと、独自ではなかなかで…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○儀間光男君 維新の党の儀間光男でございます。 本日は、本予算委員会で安倍総理を始め関係各大臣に対して質問をする機会をいただきました。委員長を始め各委員の皆様方に感謝を申し上げます。 さて、質問をさせていただきますが、その前に、去る八月十五日の終戦記念日の前日の十四日、戦後七十年に当たり、総理大臣談話が発表されました。これについて、少しく触れさせてください。 三千文字を超えるという実に熱い思いのこもった談話であったと思います。我が国は民…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○儀間光男君 つまり、ここで少し額で示してみたいと思うんですが、沖縄県の対前年度は、見ますというと、総額で三千三百四十億、裁量的経費で三千二百四十億強でありました。これは一〇%引くと二千九百億強になります。それに三〇%を上乗せいたしますというと三千八百億円程度に数字が示されますけれど、それはそのとおりいくと対前年度で一七%増の概算要求になります。額は端数があったりして確実ではございませんが、おおむねそういう認識でよいのでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○儀間光男君 説明はよく分かりましたが、確認をします。 限度額いっぱいいっぱい、つまり三千八百億を要求するというふうに理解していいんですね。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○儀間光男君 ありがとうございます。 しっかり要求するというふうに聞こえましたから、そのとおり期待をしたいと思います。 さて、次に移らせていただきますが、沖縄関係予算が他県より突出しているのかどうか、これについて少しお尋ねをさせていただきますが、手元に資料が行っていると思います。パネルを御覧ください。二〇一三年度決算ベースでの国庫支出金、地方交付税、都道府県あるいは市町村合計額の比較をここで出してみました。 一番上の赤い四角の中でござい…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○儀間光男君 ありがとうございます。 今おっしゃったとおりでありまして、そのひずみは全て戦後の二十七年間のひずみなんですね。だから、特措法を作ったり一括交付金で優遇をしたりして何とか他の地域に追い付かそうという配慮だと思いますし、そういう意味では感謝の念でいっぱいであります。 これはなぜ持ち出したかというと、平成二十六年八月、ちょうど今頃ですが、概算要求の、去年の要求の頃に、内閣府の現役の副大臣、名はそう言いたくはございませんが、後藤田…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○儀間光男君 今、背景あるいは配慮よく分かりましたけれど、果たしてこんな難しい話が一か月の間で、五、六回の集中審議で、協議で出口が見付かるとは全然思えないんですが。 言わせていただくならば、回数にこだわらず、回数にこだわらずですよ、是非とも忌憚のない意見をぶつけ合いながら、この集中期間の間に、あるいはそれを多少延長してでも解決の糸口を見付けてほしいと、こう願うのが私たち沖縄県民であり、また国民だと思っております。 そこで、今申し上げまし…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○儀間光男君 なかなか難しい作業になると思いますが、菅官房長官の誠意を期待したいと思います。 次に、普天間飛行場の運用を五年以内に停止をするということで、昨年でしたか、当時の仲井眞知事との間で合意がなされておりました。その五年という起点はどこかというと、昨年の二月だという起点の取決めがありました。辺野古の完成は順調にいって当時九年半掛かるであろうというふうになっておりました。五年内で運用を停止するということ、九年半の工事期間の二つの認識…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○儀間光男君 時間も押しておりまして、先を急ぎたいんでありますが、官房長官に。 もし辺野古の完成なしに普天間の運用停止はないとすると、つまり、辺野古が完成して普天間を移すまで返還はないよ、今五年内でいろんなことをやってくださると言ったからそれに期待しますが、もし仮にないとするならば、これは、時系列的にこの二つの時間の設定はまさに整合性が取れない、論理に無理があるんですよ。だって、九年半掛かることと分かっていながら五年という時間切りをした…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○儀間光男君 官房長官、その前提が崩れたんですよね、沖縄側からすると。仲井眞さんと知事が替わって、その前提が崩れてしまったというのが現状だと思うんですね、そこで非常に難航する場所があると思いますが。 ここは総理にひとつ尋ねたいんですが、元防衛大臣の、前政権下の森本防衛大臣は、在任中の大臣定例記者会見でこういうことを申しておるんですよ。米軍基地は沖縄でなければならないという、地政学上に言うと、私は沖縄でなければならないという軍事的な目的は…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○儀間光男君 ここは議論のしどころでありますが、時間が足りません。ただでさえ、各大臣においでいただきましたけれども、質問の時間がなくて次回に回しますが、ここだけは聞きたいと思う点が一つあります。 菅官房長官、最初に沖縄県知事と面談あるいは協議したときに、沖縄県知事はこういうことを言っています、県民の気持ちには魂の飢餓がありますと。魂の飢餓、それに対する理解がなければ個別の問題解決は難しいでしょうという発言がありますが、これについてどう理…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○儀間光男君 ありがとうございました。 あと、駆け付け警護と存立危機、グレーゾーン、残してしまいましたけど、各大臣、ごめんなさい、次の平安特辺りで取り扱わせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 質問をさせていただきますけれど、いよいよ本法案、この委員会で大詰めを迎えて、今日が最後の質問になるのかなと、大臣を迎えて。そうでもないんだそうですが、何となくそういう雰囲気があって、三十分ではありますが時間をいただきましたから、これまで質問したものとかぶさる部分もあるとは思いますが、どうぞ、確認、おさらいも含めてでありますから、よろしくお願いをしたいと思います。 〔委員長退席、理事野村哲郎君着…
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 大変前向きな御答弁で、ありがとうございました。 大臣、そのことが国際社会で外交的にも日本が信頼を得て、日本の地位が高まっていくということにつながっていくと思うんですよね。それが、農林水産省の業務関係から国際貢献をして外交に貢献していける、そういうことになれば本当に最高だと思うことから、どうぞ、いつまで農林水産大臣か分かりませんが、大臣の在任中にそれを目鼻付けてODAにも申し入れてください。いずれ総理になったら更に進めていた…
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 私が疑問に思うのは、今の業務、わざわざ推進委員をつくって別法を仕立てて、そこへ移して、職務分掌を別にしていく必要が本当にあるのか。今のものを、それぞれ農業委員会の中の農業委員でもって、推進委員等は付けず農業委員でやって、この推進委員がやろうとする業務担っていったらいいんじゃないですか、そう思えてならないんですね。 これは、何というんでしょうか、三条五項でいう推進委員つくらなくたっていい市町村と、つくらなければならない市町村…
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 それはよく理解できるんですよ。分かさなくてもできたんじゃないですかと申し上げているんです。それはそれで、別に法律で決めてわざわざ分業化しなくたって、一元の中で、仮に推進委員ができたから農業委員が減るということじゃないんでしょう。例えば、じゃ、推進委員は必要としない市町村にはどなたがどう対応するんですか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 富山へ地方公聴会で行ったとき、それから十八日の参考人質疑のときも、一本化して農業委員に自信と誇りとを持たせた方が行政はもっともっとスムースにいく、また我々との連携もうまくいくように思うと、わざわざ増やす必要があったのかなという声を多く聞きまして、ということ等もあって、だから現場の声が余り届いていない。 僕はこの委員会に来てずっと林大臣にも現場とネクタイ組の話をやったんですが、その現場とネクタイ組がなかなか意思の疎通ができて…
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 これ以上議論しません。労を多とし、どうぞこれから余りミスマッチ、余りというかミスマッチがもう起こらぬように、これが起こるというと、せっかくの農政がなかなか目的を達するわけにいかないというようなことも生ずるわけですから、どうぞそういうふうに頑張っていただきたいと思います。 それから、例の、農協が有している総合農協の機能を分離するというやり方ですが、地域経済や地域社会のそのことは衰退を招くおそれがある、これは農業関係者や農政に…
第189回 参議院 農林水産委員会 第16号
○儀間光男君 余り時間がないので最後の質問になるかと思いますが、残された質問は、またあるそうですから、次の機会にさせていただきたいと思います。 なぜそれを指摘するかというと、私、休みを使って、JA、農協の方々、いろいろ会ってきましたけれども、いわゆる地方創生基本戦略を作って、都道府県に作って、市町村に作るわけですよ。そうすると、地方のJAはですね、都道府県か市町村の戦略作りに参画してほしいんですが、なかなかその積極的な取組が見えないんで…