儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 本会議 第43号
○儀間光男君 皆さん、おはようございます。維新の党の儀間光男でございます。 私は、維新の党を代表いたしまして、中谷防衛大臣への問責決議案への賛成討論を行いたいと思います。 中谷防衛大臣、あなたは、既に集団的自衛権の限定容認が閣議決定された後の昨年十二月に防衛大臣に就任されたのであります。まさに、政府の安全保障法制の成立を担うために起用されたわけであります。国家国民の命運を大きく左右する法案ですから、中谷大臣の責任もおのずと重要なものであ…
第189回 参議院 本会議 第43号
○儀間光男君(続) このような見識も覚悟も欠けた大臣というのであれば、恐ろしくて安心してお任せできない、きっと国民はそう思ったに違いありません。 以上、誠実さと憲法原理の理解に欠ける答弁を繰り返し、違憲の法律を制定する憲政史に大きな汚点を残そうとしている中谷防衛大臣の責任は極めて重く、このことをもって問責決議案への賛成理由といたします。 最後に一言申し上げます。 我が維新の党は、単に政府案に反対するのではなく、憲法適合性の高い対案を出し…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 独立行政法人統合に関して質問をさせていただきますが、まず、これ御承知のとおりですけれど、独立行政法人は、各府省が持つ政策の実施部門、その中から一定の事務事業の分野を切り離して、これを担当する機関に独立の法人格を与えて、業務の質の向上や活性化あるいは効率性の向上、自律的な運営、透明性の向上を図ることを目的にした制度でありました。国際的な経済状況、環境の変化によって我が国の政策や国民のニーズなどな…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○儀間光男君 同じ質問を水産関係にもお願いします。
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○儀間光男君 非常に大事なことでして、この研究成果を上げるには、私は人、物、金だと思うんですね。研究陣がそろい、補助研究者がおり、一般職員がおって、そして研究機材がそろい、施設がそろい、そのための財政が要るんだと。この三つが整わぬというと、なかなか研究成果を上げることはできないと思いますけど、今聞きますというと、来年度以降もその人員は変わらない、予算も四・四%ですか、二・七%ですか、それぞれ多めに概算要求をしているということで、そのとお…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○儀間光男君 ここはもっと話したいところですが、時間がありませんから進めさせて、次、またの機会でさせていただきたいと思います。 まず、農業・食品産業技術総合研究機構へ統合されるのでありますが、具体的にこれまでの研究成果として、これ分野が多いですから、時間も関係ありますので、米と果樹に特化してこの成果をお聞かせいただきたいと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○儀間光男君 おっしゃるように、先ほど米と言いましたが、この場合は稲、議事録書いてくださいね、お願いします。稲の話です。 稲は我が国の得意とするところでありまして、ゲノムの保有率も実に世界でも半分以上を日本が保有するというような非常に先進的な国であって、世界をリードし、主導していく技術を持っていて冠たるものがあるんですが、さらに果樹ですね、これに至っても相当の地位を占めていて、世界でも有数である、上位にランクされるぐらいのきちっとしたも…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○儀間光男君 なるほど、今おっしゃったのがそのファクターとして理解できなくはないんですね。自国の栽培する農作物をバンクしたということでこの差があると、こうおっしゃる。栽培する品種そのものにこれだけ差があるはずないんですよ。僕は、だから、その背景は必ずしもそれだけじゃないと思うんです。 ただ、政策的にどこまでどう皆さんが取り組んでいくかというような、政策的な面で人、物、金が準備できていなかったんではないかというような思いがしてわざわざ聞く…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○儀間光男君 それはそれで是非進めていただきたいと思いますが、つまり研究開発というのは、さっき言ったように、人、物、金ですけれど、特に施設や機材が老朽化をしているというようなこと等もあると思うんですね。人、物、金がそろっても機材が老朽化していては、これまた研究成果は上がりませんから、この中でこの施設の改築やあるいは機材の調達やそういう面への取組はどうなっているか、お聞かせいただきたいと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○儀間光男君 ありがとうございます。 この品種改良、御承知のとおりですが、農林水産関係の研究というのは一朝一夕でなかなか成果出ないんですよね。何年、何十年と掛けて、しかも、研究者が予想したものを追求していたら、全然予想しないのがぽっと出てきて新種を発見というようなこと等が頻繁にあることなんですね。 だから、一つのものの遺伝子を、新遺伝子を確保する、作る、あるいはゲノムを作る、あるいは種苗を作っていく、そういうことに手間暇が相当掛かること…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○儀間光男君 ありがとうございます。頼りにしています。 海についてちょっと聞きたいんですが、水産大学校について聞きたいんですが、水産大学校の開学は非常に古いですね、七十数年になっている。沿革を見ますというと、昭和十六年四月に韓国の総督府の下でスタートしているんですよね。それから、いろいろな時代の変遷をやってきて、今、今日あるんですが、昨日から資料を得てあるいはいろいろ勉強してみたら、調べてみたら、これ四年制大学なんですね。ちゃんと学士も…
第189回 参議院 農林水産委員会 第20号
○儀間光男君 委員長の許しがあればあと三十分ぐらいやりたいんですが、許しは取れないようですので、時間となりましたので、また次の機会にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 おはようございます。 本委員会へ来て二年余りなんですが、初めて二番バッターを務めさせていただきます。席を譲った両党に対し感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 さて、サンマについてお尋ねするんですが、これはさきにロシア側が発表したサケ・マスの刺し網漁、これとも関係なしとはしないので、関連しながら質疑をしていきたいと思います。 まず、日本のサンマ漁、サケ・マスもそうですが、その水域は日ロの二百海里水域内を主漁場…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 ありがとうございます。 さて、質問させていただきますが、北太平洋漁業委員会、何かNPFCと言うみたいですね、これが条約が締結されて発効されて、去った九月三日に日本で初会合を行っておりますが、その条約の経過、条約国、それを簡単に、三日までも含めてお聞かせいただきたいと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 条約の締結国を聞いたので、言わなかったんですが、日本、ロシア、台湾、韓国、中国、カナダ、アメリカ、この七か国を確認させていただきますが、間違いありませんか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 カナダ、アメリカは、これは調べてみるとサンマの漁獲高はゼロなんですね。にもかかわらず、環太平洋ですから資源をみんなで心配することはよく分かるんですが、そういうことから、確認しておきたいのは、カナダやアメリカ、ここではサンマは食していないと、したがってゼロなんだということの考えでいいんですか。あるいは、食はするけど、捕らないで、どこかから輸入して食に供しているということもあるのかどうか、確認したいと思います。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 答えていないけど、もういいや。時間がありませんので次に進みたいと思います。後でしっかりと確認させてください。 水産庁にお伺いしたいんですが、このサンマの危機的状態、これは水産庁としていつ頃からその危機を感じておられるかを聞きたいんですが。 資料というか、札幌放送局の浅川記者さんの報告を見ているというと、こういうことが書かれていますね。つまり、さっき言ったんですが、生態系の中でサンマは太平洋全域に生息をし、季節ごとに移動して…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 実は、あなたを褒めようと思って言ったんです。これ、時系列的に見るというと、実に着目した年代とぴたりですね。非常に時系列的にリーダーシップを発揮しているということで敬意を表したいと、こう言おうと思ったんです。これからも頑張ってほしいと、こう思います。(発言する者あり)いいことはいいことで言っておかぬとね。 さて、次へ参りますが、先ほどから繰り返し言っているように、資源の枯渇につながりかねない、したがって、これを制限しなければ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 さっきも言ったんですが、船の総トン量、これやら、あるいは操業の時間やら、操業の仕方やら、漁具やら、こういうものを全て巻き込んできちっと国際社会の中で決めていって実行しないというと、後先いずれ枯渇をするという心配がありますから、しっかりとひとつ期待に応えて頑張っていただきますようお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 今日は、四名の参考人の方々、お忙しい中をおいでをいただき、いろいろと貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。感謝を申し上げます。 私、維新の党でありまして、維新の党は、実は今議会に維新の党独自の法案を提案をしております。五つは既に俎上に上って議論が始まっているんですが、あと三つは今日、あしたかな、今日午後かな、のることになっておりまして、その中から二、三選別をして、いわゆる政府案と我が…