儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 なぜそれを取り上げたかというと、私の友人、先輩で、終戦直後、カナダのレスブリッジに農業移民した人がおるんですよ。十数年前、来いというので訪ねていったんですが、実に見渡す限りの畑で、ビッグファーム、トウモロコシをやっていたんですが、四方、地平線ばかりなんですね。その代わり、この農家一戸しかおらないんですよ。沖縄出身ですから、歌好き、踊り好き、遊び好きだろうに、なかなかそういうこともできぬで寂しくはないかと言ったら、植物を見て…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 とうとう時間が押してきましたから、一つ飛ばします。 大臣、せっかく沖縄の牛の話をやられましたから、次いで沖縄の畜産の話をさせていただきますが、沖縄の畜産、豚、大型動物、牛、沖縄だとヤギもおるんですが、この辺よりは、本州あるいは四国、九州、北海道よりは遠隔地にあって、飼料代が更に大変なんですね。牛で五割から六割ぐらい、豚で六割から七割ぐらい。これみんな飼料コストなんですよ。ロット物が大きければ直接入れることもできるんでしょう…
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 はい、時間になりました。
第190回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○儀間光男君 ありがとうございます。おおさか維新の会の儀間でございます。 今日は、まず初めに、憲法改正について少しく伺ってまいりたいと思います。 まず冒頭に、安倍内閣の憲法改正に関する姿勢について伺っていきたいと思います。 安倍総理は、去った三月一日の衆議院での予算委員会で、民主党の委員とのやり取りの中で、どの項目から憲法改正を行うべきかについて答えて、改憲発議に必要な三分の二が可能となったものから我々は憲法改正に取り組んでいきたいと述…
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○儀間光男君 おっしゃることはよく分かるんでありますが、私が聞いているのは、我々が提案する三つの改正案、これが三分の二の条件が満たされればこれも改正の中に入るということの認識でいいのかどうか、衆参の憲法審査会で議論を重ねて、それで合意をしていくのは当然の手続で、よく知っています。 ところが、せっかく私どもこういうことで、安倍総理自ら、自分の代で憲法を改正するんだとおっしゃっておるので、いつまで続くか分かりませんが、早めに私どももこれを提…
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○儀間光男君 官房長官、次の件もあってこれ行きますけれども、自民党は結党以来憲法改正をテーマにした、これは私も自民党は長くおりましたからよく理解できるんですが、歴代の総理で、自分の時代で憲法を変えれる分だけは変えるっておっしゃったのは安倍総理、僕は初めてだと思うんですね。それだけに、ある程度タイムリミットがあっていいだろう、そのためには憲法審査会ももっとスピードアップしなきゃならぬだろう、スピードを出してくれと言うことも一つの方法だと思…
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○儀間光男君 今のところ、後で聞くつもりでしたが先取りされましたから、そのまま質問させていただきますけれども、これはやっぱり憲法九十二条を改正し、道州と基礎自治体の二層制を取っていこう、位置付けていこうというのが我々の考え方で、したがって、住民、自治体が自ら自治体の組織改編をやっていける、あるいは地方公共団体という呼び方についても、例えば中央政府、地方政府という呼び方で道州制を行い、地方分権を行っていかなければ、なかなか今おっしゃる地方…
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○儀間光男君 町村長会は道州制に反対でしたが、私、市長でしたから、市長会は賛成したんですよ。 ということで、同じことですが、もう時間もないんですが、端的に総務大臣、聞けませんか。
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○儀間光男君 ここもさっきの石破大臣と一緒なんですが、憲法云々で聞いたんじゃなしに、それに関わる所掌大臣としての所見をいただきたかったんですね。 次に進みたいと思います。 学校教育費の完全無償化について伺いますが、今や六名に一人が貧困状態であると言われております。そんなような状況の中で、教育の機会均等が非常に損なわれているというような現況だと思うんです。就学前の教育はその後の人生の人格を決める極めて重要な時期なんですね。そういう認識をし…
第190回 参議院 予算委員会 第12号
○儀間光男君 御指摘のとおり、親の経済的事情で子供の教育均衡を失っては、損ねてはならないと思いますね。 そこで、この教育費の無償化あるいは地方分権、これはもう社会的要請が十分で、この立法事実も整えられると思うんですよ。したがって、今言う援助とかそういうこと、減免とかじゃなしに、完全に無償化をして大学まで出してやる、その後に、何というか、それぞれの専門分野で競争をしていく。もちろん最初から競争なんですが、更に高みを求めていくというようなこ…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○儀間光男君 ありがとうございます。 今日は、両先生方、お忙しい中をおいでを賜っていろいろ御教示をいただくこと、心から感謝を申し上げます。 おおさか維新の会の儀間と申します。 まず、今日は二院制度の中での参議院の果たす役割というテーマですから、我々おおさか維新の会が言っている一院制あるいは身を切る改革、これからするというと少し場違いな話になるんですけれど、現状の状況を鑑みまして、二院制の意義あるいは参議院の果たす役割などをちょっとお尋ね…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○儀間光男君 後でまたちょっと教えていただきたいんですが。 今度、大山先生の資料にも、あるいはこのレジュメも見ましたけれども、このA案の具体案ですね、四十七掛ける二、男女半分半分と、非常に私興味があって、いい案だなと、こう思っているんですね。 そこで、私も実は首長上がりなんですけれども、ここ来てまだ三年にもならないんですが、都道府県や市町村は皆一院制ですよ。ここで二院制で少し戸惑いもあります。見づらいという、国民からあるいは主権民からす…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○儀間光男君 ありがとうございました。 次ですが、両先生にお尋ねしたいんですが、衆議院と参議院、参議院は相当の権力を持っているとおっしゃられていて、そのとおりだとも思いますが、ただ、衆議院に優越性がある、その必要性もあってのことだということは理解します。その中にあって、例えば衆議院で優越性が保障されている、予算であるとか条例その他等々であるんですが、今まさに予算審議の時期で、衆議院で一日に恐らく本会議で採決されて参議院に来ると思いますが…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○儀間光男君 ありがとうございました。 もう一つ教えていただきたいんですが、これも両先生にお尋ねしたいと思います。 参議院は昔からよく良識の府と、こう言われてまいりました。あるいは、そのための独自性が必要だと。それを失わせているように思うんですね。恥ずかしながら、良識の府であったか理性の府であったか、時たま矛盾、何というかな、自己嫌悪に陥るときがあるんです。それは、恐らく私は、政党政治、政党選挙、こういうものが参議院の中にも入ってきて、…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○儀間光男君 ありがとうございました。 時間ですので終わります。
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございます。 おおさか維新の会の儀間でございます。今日は、両先生においでを賜りいろいろと御教示をいただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 質問に入る前に、先週の本調査会でも言いましたけど、我が維新の会は、いわゆる道州制導入、地方分権による統治機構の地方への移転、それを政策の柱として今日までやってきて、まだ実現は見ませんけれど、そういうことでありまして、今日のテーマ、いわゆる二院制における参議院の役割と…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございました。 それじゃ、もう一つ、岩崎先生に聞きたいんですが、選挙制度についての先生の御見解を賜りまして、いわゆる地域代表原則のお話がありました。 道州制を導入することによって一院制を制度化して、一院制って衆参どっちかが解散してどっちかにまとまる話じゃなしに、両院同時に制度をなくして、同時に、これは日本国議会というかどうか分かりませんが、そういう形の一院制を求める中で、道州制を代表する議員と、地域選挙区ですか、…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○儀間光男君 先生、ありがとうございました。 今、僕ら、我が党、そういうのを活発に議論しておって、あちこちでいろいろな意見を聞きながらやっているところでしたから、大いに参考になりました。私も少し反論の議論をしてみたいと思います。 それから、日野先生、ちょっとお尋ねしたいんですが、最近よく衆議院の方々からこういうことを聞くんですよ。特にあの安保法制、集団的自衛権をきっかけに、もし仮に衆議院の解散中に国家が大変な事態になるとき、果たして参議…
第190回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございました。 衆議院の方が、自分たちがいなければ国家運営は参議院に任せられないと。何のために六年制にしたかということの意義がどうも理解されていなくて、憲法でそれ書き加えろというような乱暴なことを少し言い出しておりますから、その辺に向けての牽制と反論をつくろうと思っており、あえて尋ねさせていただきました。 ありがとうございました。時間ですから、終わります。