P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2016/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 20 件を表示
おおさか維新の会2016/03/18

第190回 参議院 予算委員会 第17号

○儀間光男君 先ほどの麻生大臣の御答弁も前向きで、ありがとうございました。是非、御検討いただいてですね。 今、総理のお話を聞いて、総理の立場としてもっともかなと思いますね。痛くもない腹をおまえたちは探ってというような感じになると思うんですが、これだけのものが出てきますというと政策の左右される大きな額だと国民は見るんですよ、国民目線からするとですね。ひょっとすると、これでもって政策的に、何というかな、偏りを政策的にやっているんじゃないかと…

おおさか維新の会2016/03/18

第190回 参議院 予算委員会 第17号

○儀間光男君 強い決意、強いお言葉でありましたから、そんなの証拠が出せるわけないので、あるはずもないと思いますから、それ以上追いませんけど。 献金によって政策は左右されないと強い言葉でおっしゃったんですから、もう政治協会を迂回してやるよりは、直接いただいたらどうですかね。さもなくば、我が党みたいに政治献金おやめになったらどうですかね。どうですか、総裁として。

おおさか維新の会2016/03/18

第190回 参議院 予算委員会 第17号

○儀間光男君 どうもありがとうございました。 次へ進めさせていただきたいと思いますが、辺野古の問題で少しお尋ねをします、普天間飛行場も併せてですね。 この度、最近、沖縄県と政府が真っ向から対抗していたんですが、司法、裁判所の和解提案を国が受け入れて今法廷闘争をおやめになって、元に戻して協議を進めていくような体制にあると理解をします。裁判を和解したのであって、問題の根本は何一つ変わっていないわけですよ。元に戻った、いつか胸襟を開いて一か月…

おおさか維新の会2016/03/18

第190回 参議院 予算委員会 第17号

○儀間光男君 今おっしゃったことはもう前々から何回も何十回もおっしゃっていますからよく分かるんですよ。ここまで来ますと、何か対案、代案とかあるいは暫定になるものをやらぬと事は進まないと思うんですね。 菅官房長官にお伺いしたいんですが、昨年の予算委員会で、この場で私、官房長官に聞きました。長官は答えていわく、運用停止のためには何でもやる、こうおっしゃいました。さらに、五年間という期限の期日指定は平成二十六年の二月一日ですよねと、それも確認…

おおさか維新の会2016/03/18

第190回 参議院 予算委員会 第17号

○儀間光男君 辺野古の件がこういう状態でありますから、予定どおりいきませんね。 そうなると、今の御答弁からすると、普天間は辺野古ができるまで動かさぬぞと、固定化になるぞというメッセージに聞こえますが。官房長官、この問題、第一義的には普天間の運航停止、閉鎖だったんですよ。ですから、そこからスタートして、いつの間にか辺野古へとちょっと移動してきたんですけれど、ここへ来ますと、三年内でできる方法って、いろいろ考えてみぬといかぬです。僕はあるん…

おおさか維新の会2016/03/18

第190回 参議院 予算委員会 第17号

○儀間光男君 ありがとうございます。期待を込めてお待ちをしておきます。 次に移りますけれども、我が国に、スタートは朝鮮国連軍からスタートするんですが、国連、国際連合の指定施設が我が国にありますね。国際連合があるんですよ、連合軍が。あるんですが、その経緯を、参考人でもいいですから、簡単に短く、少し二分程度でまとめて報告していただけませんか。

おおさか維新の会2016/03/18

第190回 参議院 予算委員会 第17号

○儀間光男君 これの沿革をちょっと見てみますというと、これは、朝鮮国連軍は、一九五〇年、昭和二十五年の朝鮮動乱の勃発で、それが一九五三年で休戦ラインが敷かれ、協定ができたわけですけれども、その折に、この国連軍、日本にあったのをその後韓国に移していくんですね。そういうことで、厳然として在韓米軍司令官が、陸軍大将ですか、アメリカの、これが司令官を兼ねておりますし、また、我が国には横田に後方司令部があるんですけれども、これはオーストラリア軍の…

おおさか維新の会2016/03/18

第190回 参議院 予算委員会 第17号

○儀間光男君 四十七年復帰しましたから、日本の憲法の下、法律その他の条約、協定、そこに自然に入ってくるのは当然だと思って理解をしております。 問題は、新たに嘉手納と普天間とホワイト・ビーチが加わったわけですから、なかんずく沖縄県民には何らかの形で、今言う政府でのやり取り、国会でのやり取り以外に文書なりなんなりして告知をしないというと、県民の多くというか、ほとんどそれを承知していない。 僕も昭和四十八年から政治やっておりますけれども、勉強…

おおさか維新の会2016/03/18

第190回 参議院 予算委員会 第17号

○儀間光男君 大臣、これ、当時いなかったから、あるいはそういう議論があったから、あるいは新聞で記事になったかよく分からぬけれどとおっしゃるんですけれど、もちろん、それ知っていますよ。知っているけれど、沖縄の人々が知っていない方々が多い、僕はほとんど皆無だと思っているんです。当時の人たち、もういませんから、政治の現場に。長生きされていても、もうそんなことを語る気力がないですよね。 だから、そうなるというと、沖縄県民は、復帰時点でこの三飛行…

おおさか維新の会2016/03/18

第190回 参議院 予算委員会 第17号

○儀間光男君 時間押して、ちょっと次に行きたいんですが、ないのでまとめに入りますけれども。 外務大臣、あれですかね、普天間が仮に閉鎖されて返還されると、今の国連の施設指定は普天間はなくなると思うんですが、代わってまた何か、何でしょうか、どこかの基地を指定する腹積もりなのか、用意があるのか、その辺を聞いて、質問を終わりたいと思います。

おおさか維新の会2016/03/18

第190回 参議院 予算委員会 第17号

○儀間光男君 どうもありがとうございました。

おおさか維新の会2016/03/10

第190回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 おおさか維新の会の儀間でございます。今日は七番、最終バッターでありますが、どうぞあと三十分、お付き合いをいただきたいと思います。 僕は、人のなりわいで偶然はないといつも思っているんですよ。必ず必然性がある、こう思っているんですね。何を言おうとしているかというと、農林水産大臣が山口の林から鹿児島の森と山に帰ってきた、受け継がれたということなんですね。このことは、日本人の氏の名の取り方が、日本の地形、地勢、形、こういうものから…

おおさか維新の会2016/03/10

第190回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 余計なことを言いまして、ありがとうございました。TPPは政局にしないと、こういうことで信じていきたいと思っております。 さて、今日は、大臣の所信表明がありましたから、それを中心に少しく質問させていただきますが、まず政府は、平成三十七年までに食料の自給率、これを生産額ベースで七三%、カロリーベースで四五%に引き上げると、こういう算出をしておりますが、これの根拠となった式は何でしょうか、方程式は。

おおさか維新の会2016/03/10

第190回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 ありがとうございました。確認の意味でさせていただきました。後で算出基準を取りたいと思います。 次に、食料の自給率、これはどうなんでしょう、取り組んで十年を過ぎたと思うんですが、十年前と現在とでこの自給率は上がったんでしょうか、下がったんでしょうか。お示しをいただきたいと思います。

おおさか維新の会2016/03/10

第190回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 今お話があったように、米の消費量が毎年八万トンぐらい減ってきて、今八十万トン切るか切らないかということでございますけれども、米の消費量が減ると同時に食品嗜好も変わってきた、あるいは同時に人口も減少してきた。そんな中で生産を落としたということはどういうことなんでしょうね。需要が低くなっているのに生産も同時に落としていく、減反の影響かどうか分かりませんが、その辺ちょっと納得がいかぬのですが。需要が減れば、順調に生産しておれば自…

おおさか維新の会2016/03/10

第190回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 これも後でもっと時間を取って議論を深めていきたいと思いますが。 次に、非常にうれしいことなんですが、私、ここへ来て三年になんなんとしますけれども、来ると同時に、農林水産物の海外マーケットを目指すべきであるということを言い続けてきたんですよ。 〔委員長退席、理事山田修路君着席〕 昭和三十二年に当時の岸総理が米の増産運動をやって、田畑が足りないんだといって秋田県の大潟村をつくりまして、昭和四十二年頃にこれが完了しまして、いよい…

おおさか維新の会2016/03/10

第190回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 そうだと思うんですよね。私は実は、輸出が増えていけば国内生産が増えますから、輸入がある程度減ってくるというようなこと等からすると、輸出を大いに伸ばした方が、国内生産を大いに太らせた方が自給率は伸びていくよと、そういうような感じを持っているんですが。何か修正はあるんですか、追加の答弁はあるんですか。

おおさか維新の会2016/03/10

第190回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 それはそれでいいとして、決して輸出量を増やしたから国内の自給率がその分マイナスになるんだという理論は私は成り立たぬと思います。実際、政治仲間や国民、あるいは地方へ行けばそういうことを聞く人がいらっしゃるんですよ。というようなことで、これは是非政府答弁を取っておこうというふうに思ったからしたんですが、副大臣、何かありますか。どうぞ。

おおさか維新の会2016/03/10

第190回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 よく分かりました。畜産は後で出てくるんですが、今の議論は畜産のところで少しやろうと思います。 次に、農林水産業の、これも施政方針の中で出てきますけれども、担い手づくりですね、これについて少しく聞いてみたいと、こう思うんですが、この担い手も、もう長年、農林水産業関係、担い手づくりに腐心して政府はいろんな施策を展開してまいりましたが、なかなか順調にいかない。かてて加えて、今、農業に企業が参入するようになって、六次産業などという…

おおさか維新の会2016/03/10

第190回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 ありがとうございました。 とんでもないところへ答弁が行きましたが、それはそれでいいですね。私もよく知っていて、西里さんという人が経営者で、専務以下全部女性なんですね、ホールの係まで、シェフまで女性がするんです。 それで、余談ですが、いろいろ聞いてみたら、農林高校か調理師学校へ行ったのかと聞いたら、いいえ、そうではありませんと。学生の頃、大学生もおりましたが、この店にアルバイトしてきて見よう見まねでやっているうちに好きになっ…