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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 20 件を表示
維新の党2015/09/08

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○儀間光男君 ありがとうございました。 歯止めというか、これはおっしゃるように、個別自衛権を少し膨らませたと、こう申し上げられましたが、そのとおりで、ただ全体として、政府のおっしゃる新要素、三要素、これが充足されたときに、個別とか集団じゃなしに、これで行きますよというようなことを言っているんであります。あと、また、時間がありませんので次へ移っていきますが、時間があったらもう一度詳しく説明させていただきます。 続いて、武力行使一体化でござ…

維新の党2015/09/08

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○儀間光男君 ありがとうございます。 私は、戦争そのもの、攻撃そのものと後方支援が別個のものであるという宮家先生の議論、少しよく分からないんですが、例えば戦争のイロハなんというのは、兵糧を断つ、いわゆる兵たん機能を断っていくということがその基本でありますから、これは攻撃を今受けるんだという相手国から見れば一体化そのものであって、我々が一体化じゃないといったって、相手国から見ると一体化そのものですから、兵糧を断つのにそれに攻撃を加えていく…

維新の党2015/09/08

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○儀間光男君 ありがとうございました。 もう少しお話ししたいんですが、時間が来ておりますから終わりますけど、今日はありがとうございました。

維新の党2015/08/28

第189回 参議院 本会議 第37号

○儀間光男君 おはようございます。維新の党の儀間光男でございます。 維新の党を代表して、ただいま上程されました政府提出の農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案について、賛成の立場から討論をいたします。 今回の改正法案は、意欲ある農業の担い手がより活躍しやすい環境をつくり出すため、農協、農業委員会、農業生産法人の三つの改革を一体的に行うものであり、農業の成長産業化を目指すものでございます。 農協制度の見直しについては、地域の農協が意欲…

維新の党2015/08/27

第189回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 林大臣や安倍総理に質問する前に、同僚の我が党の村岡敏英衆議院議員をこの席にお招きいたしました。理由は、衆議院で本法案の可決、成立を見たわけでありますが、十五項目にわたる附帯条項が付いております。一体、これだけ多くの附帯がなぜ付いたのか。また後で本委員会でも出るんですが、実に十六にわたる附帯決議が提出される予定であります。 そういうことで、衆議院で十五項目にわたる附帯をせざるを得なかった必要性、…

維新の党2015/08/27

第189回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 村岡先生、ありがとうございました。 委員長、どうぞ、後でなければ、先生、御退出でいいです。

維新の党2015/08/27

第189回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 ここで、林大臣、通告はしていませんが、日常会話でやっていますからすぐお答えいただけると思うんですが、今申し上げましたように、本法案、審議すれば審議するほど疑いばっかり出て、不安ばっかり出てきたんですよ。だから、委員会の審査の中で、誰一人賛成といった議論をしたことはないと認識しております。 今申し上げましたように、これだけの十五項目にわたる附帯決議と衆議院で修正案が出た、このことは、裏を返せば、本法案、非常に不安定な法案なの…

維新の党2015/08/27

第189回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 ありがとうございました。 この法案を見ていますと、後で総理にお伺いしますけれど、一見して、六次産業あるいは集約農業、大規模農業、つまり市場型農業政策を展開しようというような法案だと思います。 そこで、総理に伺いますが、私、基本的には経済がグローバル化する中で農業がそこに参画しない理由は何一つないと思うんです。そういう意味では、日本の農業がグローバル経済に参画しやすい環境をつくっていく、これについては非常に賛成であって、反対…

維新の党2015/08/27

第189回 参議院 農林水産委員会 第18号

○儀間光男君 時間が来ましたので、終わりますが、総理、ありがとうございました。

維新の党2015/08/25

第189回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 儀間と申します。 参考人の先生方お三名、御多忙の折においでを賜り、お越しをいただき、ありがとうございました。感謝を申し上げます。 まず、伊藤先生にちょっとお尋ねしたいんですが、私、この場へ来て二年ちょっとになるんですが、女性の農業委員にお会いするのは初めてなんですね。そういう意味では光栄に思うし、また裏を返せば、それぐらい女性農業委員というのが少なかったのかなというような思いをしておるところでありますが、大変御苦労の中で今…

維新の党2015/08/25

第189回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 おっしゃるとおりだと思います。 実は私、政治の場へ来る四十年ぐらい前になるんですが、ある食品会社の総務課長をやっていて、そこのトップから、課長、組織をちょっと整理をせいと言われてやったのが、いわゆる総務部、人事部、財政部があったんですね。私、総務課長が総務部長になって、あと人事部、財務部を課に置いたんですよ。そして、非常にスリム化していったんですね。そうすると、非常に意思疎通もよくなって、総合財務というのは経営者の横付けに…

維新の党2015/08/25

第189回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 ありがとうございました。

維新の党2015/08/25

第189回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 ありがとうございました。 そのことを、国連もよく取ってみると、ICAと日本の改革について同じ、ある意味怒りを持ってやっているんですね。ところが、使い方があると。例えば、日本の総合農政、家族農業をこれからの世界の食料基地にしていこうという国連の考えの下で成功した、家族農業で成功した日本の農業、これをアジア、アフリカ大陸に移したらどうか、こういうような提言に変わってきておるんですが。 幸い日本には、農林水産省側は関与していませ…

維新の党2015/08/25

第189回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 ありがとうございました。終わります。

維新の党2015/08/25

第189回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 維新の党の儀間です。 質問に入りますが、いよいよ今回がこの法案に関する質問だと思いまして、前回もそう申し上げましたが、読み違いで今日までありまして、今日これからそうさせていただきますが。 〔委員長退席、理事野村哲郎君着席〕 質問に入る前に、今、紙委員とのやり取りの中で、農業委員と推進委員、この関係について、通告していませんからお答えは要りませんが、最後の詰めとして意見を申し上げておきます。 全く理解できない組織の分業である…

維新の党2015/08/25

第189回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 今説明のあったとおりの制度があって、そのとおりうまく活用できたらいいわけでございますけれども、中にはそのファンドに対する利用度がなかなかうまくいかないということで、ある農家は、農協系ファンドは使えなかったけれども、市中へ行ったら金貸してくれたというのが、六次産業化するためにですよ、というのがあったりして、一体政府の制度、今いろいろ説明があったけれども、それどこまでどう浸透しているのかな、どうなっているんだろうと。結局は、弱…

維新の党2015/08/25

第189回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 農家と企業者側を比べてみると、どうしてもやはり資金的にも体質的にも農家が弱いわけですから、これは農家を良くしよう、農業を良くしようというような法律が趣旨でありますから、どうぞそういうことの御配慮をいただきたいと思います。 次に、十一条の六関係とその同条の二関係について質問をさせていただきたいと思います。 農業協同組合法第十一条の六において、信用事業を行う農業協同組合は、信用事業に係る会計をその他の事業に係る会計と区分して経…

維新の党2015/08/25

第189回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 逆に見ますというと、自己資本率が低い、そうすると切られる可能性があるように思うんですね。赤字をつくっていくから危ないんで切り離してしまおうというような流れを逆に感じないでもないんですが、その辺は一体どうなっていますか。

維新の党2015/08/25

第189回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 いわゆる自己資本率が低いというと、第三セクターへの出資、やりたくてもそれなかなかできないんで、充足率の低いのは第三セクターへの参加ができないというふうにも理解していいんですか。

維新の党2015/08/25

第189回 参議院 農林水産委員会 第17号

○儀間光男君 なぜかといいますと、私は沖縄ですけれども、沖縄は県全体が丸ごと離島で、しかも本島のほかに多くの離島があって、その各離島に農協さんがあるわけですね。ここはどうしても、こっちでの、他の地域でのスケールメリットではなかなか測定できない部分があるんです。そういうところに、沖縄でそういう隘路がかいま見られることから少し心配があって、これを終わってからいろいろ議論、討論してみようと、こういうふうに思ったから聞いたわけです。 さて、次進…