儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 ありがとうございました。 最後になりますが、私見で恐縮なんですが、この農協改革法案、なぜかしら、私、小泉政権時代の郵政改革とダブって見えてしようがないんですね。郵貯事業、郵政改革は簡保が多かったんですが、膨大な資金がある郵政が民営化され、今度は九十兆と言われる農林中金が、狙われたと言ったら語弊があるんですが、その対象になっているということであって、こう勘ぐるのは私一人なのか、心配でありますが。 そこでお聞きしたいんですが、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第14号
○儀間光男君 後で教えてくださいね。 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 皆さん、こんにちは。維新の党の儀間でございます。 ただいま議案となっています農協改革関連法案についてお尋ねをいたしますが、その前に、お許しを得て、実は私、二週間ぐらい前なんですが、地元へ行きまして、地元のJAの幹部三、四名と沖縄畜産問題で少し議論させていただいた。沖縄の食用畜産は、牛や豚やあるいは鳥や、あるいは沖縄ではヤギもそうなんですね。そういうことで、この畜産振興の話をやってまいったときに、いわゆる生産コストの大半が飼…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 いやいや、だから、それはよく分かりましたが、三十七年までに百十万トンに達するようなシミュレーション等はできておるのかどうか、年度ごとのですね。実際、進捗状況として、達成の可能性は十分あると、こういうことで理解しておいていいんですか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 なぜそれを心配するかといいますと、ここに少し数字を確認しましたけれど、飼料用米の伸び率、今年集計すると三十五万トンぐらいあると言いましたけれど、この主食用米の八百四十三万トン、これに比べると十八万トンはまだまだたったの二%程度。皆さんが旗を立てて振ったかどうか分かりませんが、まだまだそこへの理解が足りていない。あるいは、今たくさんの制度を言いましたけれど、その制度の活用が届けられていないというようなことが思えてならないんで…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 私、実は福岡の糸島へ行ってまいりました。ちょっと親戚筋がおって、米作っておって、その現状を把握しに行ったんですが、こう言っていましたね。 十アール当たりの販売価格が通常でいくと二、三万で推移をしていくと。ところが、国の制度でもって補助金を八万まで上げたと。それで、昨年は十万余りに上げたと。さらに、ほかの制度、新たな制度があって、例えば耕畜連携で稲わらを畜産業者に渡すことによって、売上げなどを入れるというと、十アール当たり十…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 おっしゃることは分からぬでもない、よく分かるんですが、現場の農家の皆さんが、だからといって主食米だけでなりわいができるわけでもない、そうだからといって飼料米のところにぽんと行くのも何か不安である。ちょうどそのはざまにあるんですよ、端境に。 今、安保法制やっているんですが、あそこにグレーゾーンという言葉が出るんですが、あのグレーゾーンになっているんですよね、これ。このグレーゾーンには政府しか手当てできないんですよ。そういう端…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 今、大臣の前向きなしっかりした心強い御答弁いただきましたからもっともっとやりたいんですが、次に進ませていただきたいと思います。 こんなに長々やったのは、沖縄のものを少し変えたいと思ってこれ引き出したんですが、沖縄では今、主食米が作付けが大体九百ヘクタールから一千ヘクタールぐらい。収穫がそれで二千五百トンから三千二百トンぐらい。 ところが、沖縄というのは、三千二百トンぐらいは主食米を作っているんですが、需要を全然賄えなくて、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 ありがとうございます。 私も、ただ大臣頼みじゃなしに、自らももうJA関係会ったり、農家会ったりしてやっておりますから、これは国が行って話すると、儀間のあいつはうそじゃなかったと、本気になろうかという気になると思いますから、その辺でお伝えいただきたいなと、こういうふうに思います。もっともっとやりたいんですが。 次の地方創生、これと農協、JAとの関わり、改正法との関わり等について、もう時間もないんですが、聞きたいと思います。 …
第189回 参議院 農林水産委員会 第13号
○儀間光男君 あと少し残しておったんですが、未練を残して次に回したいと思います。 大変いい御答弁でした。ありがとうございました。
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 今般、議案になっております農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案について質問をさせていただきたいと思います。 去る七月三日開催の参議院本会議におきまして、本案の林大臣説明があり、それに対する質疑がありました。その中で、農業組合の生い立ちについては、自民党の野村哲郎議員が欧米の農業組合の生い立ちを始め、その歴史について詳しく説明があり、そのことにより農業協同組合の世界的生い立ちを知ることがで…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 今お話にありましたように、戦後、実に一万を超える地域農協が、単位農協があったわけですが、ここは御指摘のとおり大変経営が苦しかった。私も幼い頃百姓をしておりましたから、農会からは大体記憶があって、教えられてですね、やりましたけど、大変単位農協が経営が苦しかった。そういうことを、その農協が、今お話にあったように、合併などを促進して経営強化をやってきた実績があるわけでございます。 そんな中、中央会制度が発足した、そして経営基盤を…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 御答弁のとおりだと思いますね。聞きますというと、単位農協で資産一兆円も抱える農協もあると聞いておりまして、それだともうちっちゃな市町村よりはるかに力は付いているということが指摘できるわけでございますから、単独で、独自で農家に貢献できるような努力をしていただくべく改革をされてきたというふうに理解をするものでございます。 今昔や洋の東西なしに、制度というのは疲労してくるものなんです。五十年、六十年、七十年たてば、時の移ろいと同…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 今おっしゃったことは法律の中でもちゃんとうたわれておりまして、これを完全に実施することが一番良い方法だというふうに思っております。 さて、農協改革法案の中で、各団体が選択をして全農は株式会社へ移行できることとなっております。これは選択制になっていますね、強制じゃございません。その際は、信用事業部門と共済事業部門は全農から分離され、別組織に改編されると明記がされております。全農が株式会社化するとの前提で、本国会にはまだ少し議…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 今の答弁、少し私が前提としたものを踏まえていないので、前提は全農が株式会社に移行したと決めておりまして、もう選択の余地ないんですよ、決めておって、それを前提としての話でありますから、どうぞそのとおりでお答えいただきたいと思いますが。 例えば株式会社に移るというと、これまで、組合だというと組合員がそのメンバーとしていろんな利益やいろんな還元を受けたわけですよ。これから株式会社に移りますというと、組合員も株主にならないと配当金…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 そうじゃないと全農が株式会社になった意味がちょっと半減されるという危惧があるんですね。やっぱり離れていっても、これまでの歴史上、どうしても農業へ対する貢献はしていかなきゃならぬ、農家に対する、農民に対する、農業者に対する貢献をしていかなきゃならない務めがあると思うんですね。そういう意味では、今の答弁を聞いてちょっと一安心をするところです。 さて、全農が株式会社へ行きますというと、当然ながら一般株式のいろんな法律が適用されて…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 全農が株式会社に移行した場合の事業内容を少し尋ねたいんですが、今全農が行っている信用事業部門、それから共済事業部門、これを今の法案からすると全農から分離する予定だとされております。全農の収益部門は、主に信用事業部門と共済事業部門で収益を上げていると言われております。逆に、全農が株式会社に移行した際の主たる事業が農業経済事業部門と言われておるのでありますが、この部門は普通は赤字で来たというふうに言われております。 このため、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 単位農協はこの事業をやっていませんか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 単位農協は、営農部門と販売部門、これをこれから特化していくというような改革じゃなかったんですか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 それでは次に、株式会社がいわゆるスタートしますというと、株は公開株となるはずですね。これはあくまで前提ですよ、私は株式できたという前提でやっていますから。株の対象は公開株となると思います。 その場合、公開された株式でございますが、これは諸外国やいろんなところから株を買いに入ると思うんですが、その辺の制限はあるのかないのか。さらに、株式が公開されると、当然、今言ったように外国資金が入ってくることによってMアンドA、つまり企業…