儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○儀間光男君 これ、資料を見ますというと、御説明のとおり、米は関税の撤廃から外しますと、あと小麦、肉、乳産品、砂糖などは段階を追って改定をしていきますと、ハードルを下げていきますということになっておりまして、それはそれで結構ですけれども。 日豪の貿易関係を見てみますというと、日本がオーストラリアに出している年間総輸出量、これが一兆五千億だったと思います。オーストラリアからは年間五兆円が入る、輸入を我々はしているんですね、我が国は。それは…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○儀間光男君 おっしゃることはそのとおりでよく分かるんですが、なかなかその方が実効は上がるんだって、上がっていないんですね。今までずっと言い続けてきたことなんです。ところが、実効は余り上がっていない。ますます格差を生ずるばかりですから、この辺で、各分野そうですけれども、特に農林水産業、もっともっと頑張って、オーストラリアマーケットを目指していただきたいと思います。 もっともっとあるんですが次の機会に譲って、先ほど小川委員がおっしゃってい…
第187回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○儀間光男君 承知していないということは大変困るんですよ。本当に言って、うそだったのかまことだったのか。本当に置いたことも問題。真摯に沖縄県の漁民のために思って置くんだったら、それは歓迎ですよ……(発言する者あり)前の。はい、いいですよ。 それで、そういう真摯な置き方ならいいんですが、札束で漁民をびんた張るような、置くような、基金を積みますような発言は厳に慎んでいただかなくちゃならないことだと思います。 時間ないので終わりますけれども、…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 これから質問する予定のものは鉱物資源やサンゴのことで、ひょっとすると本委員会と関係ないのかもしらぬという疑問があるかも分かりませんが、全て海洋にまつわることでございますから、あえて御理解を賜って質問させていただきたいと思います。 さて、我が国は余り鉱物資源に恵まれていないため、今日でも鉱物資源の多くは外国に頼っているところであります。しかし、昨今、我が国の領海あるいはEEZ内で豊富な海底資源の…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 今多くのことを語られましたが、海洋エネルギー・鉱物資源開発計画の見直し、含みのあるお話がありましたが、遺憾ながら、私、これ中国だと思うんですよ。あるいは韓国かも分かりません。あるいは台湾かも分かりません。 ところが、遺憾ながら、本年四月二十四日に沖縄県の久米島沖、これは排他水域内ではありましたが、中国の海洋調査船、科学号というのがおりますけれども、これが何物かの落とし物というんですか、海底にロープみたいなもの、浮きみたいな…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 なぜこれを言うかというと、平時で、普通で、ふだんであれぐらい平気でやるんですよ。我が国が再三再四どんなに警告をしても、へともしないですね。小国日本の言うことを聞く必要はないと、大中国はそう思っているんですよ、多分。 これは、この問題に限らず、沖縄近海でサンゴが根こそぎやられましたけど、私、国会へ昨年来まして、昨年の臨時国会、今年の通常国会通して、このサンゴの問題も含めてこれやってきたんですよ。ところが、皆さん、大した反応し…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 こういうことは、実効あらしめぬということでないと駄目なんです。しかも、法治国家で、日中漁業協定があって自由に航行できるようになっている、中国船がね。ところが、我が方の国内法を適用できませんから、条約ですから。我が方が臨検やその他をやることはなかなか難しい。 ところが、中国の当局はできるわけですね。できない、中国当局は自分の船もできないんですか。それじゃ、ここは野放しじゃないですか。無法地帯じゃないですか。違法操業、違法航行…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 先人のことわざに、アリの一穴は堤防を破壊すると言っています。今、アリの一穴じゃなくなったんですね。 このサンゴ、アカサンゴの生息する場所は、しかも島から二、三キロ、四、五キロ、リーフがあって、領海内なんですよ。そこで、小笠原や伊豆大島や、今沖縄の現状を見ると、これ領海侵犯どころか侵略ですよ。しかも、我が方の取り締まる海保の船、水産庁の船、尖閣諸島の問題もあって、中国の陽動作戦と思われるぐらいの、組織的な動きじゃないかと思わ…
第187回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 はい、分かりました。 一言申し上げて終わりたいと思いますが、要するに、沖縄近海は治外法権をつくった。安保条約と一緒です。中国に対して治外法権を設けた。そんなことでいいんですか。良くないと思いますから、また引き続き、どこかの場でさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────
第187回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 三班として派遣させていただきました。派遣先は、フィリピン、ベトナム、モルディブ、カンボジア、四か国でしたが、私は日程の都合で後半のモルディブとカンボジアを訪問させていただきました。 報告は平木委員があったとおりでございますが、数多くある中からカンボジア問題に特化をして二、三お伺いしたいと思います。 まず、行って驚き、予想はしたんですが、現場に行って驚いたのは不発弾の多さです。 対人地雷、対戦車…
第187回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○儀間光男君 委員長、質問じゃございませんが……
第187回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○儀間光男君 質問じゃなしに訂正なんですけれども。
第187回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○儀間光男君 はい。 対人地雷の禁止条約を、一九九九年ですが、九六年と言ってしまいましたから、それを訂正させていただきます。
第187回 参議院 憲法審査会 第2号
○儀間光男君 維新の党の儀間でございます。 冒頭、先ほど共産党の幹事さんが発言がありましたが、本審査会、改憲を前提とするなら立ち上がるべきじゃないというような聞き取りのできるお話がありましたが、それはそうじゃないということを前提と、もう一つは二院制、今、今日行われている二院制を前提に少しく国会の審議の在り方について意見を陳述したいと思います。 四十年ぐらい私、地方議会と地方首長をやってまいりまして、その折に国会審議をずっと興味を持って見…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 日本維新、いや、日本じゃない、維新の党の儀間でございます。一年余り言い続けてきて、まだ直っておらず、大変失礼をいたしました。この政党名がまたいつ変わるのかよく分かりませんが、しっかりと頑張っていきたいと思います。 西川大臣を始め小泉副大臣、佐藤政務官には、御就任おめでとうとお祝いを申し上げると同時に、この時期に大変御苦労さまと申し上げておきたいと思います。 さて、私もこの委員会へ来て一年が過ぎました。今、山田委員までは大変…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 はい。
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございました。 後で出てまいりますけれども、そんなような状況の中、一方では、安倍総理は、日本の農を守り、食を守ると。同時に、当時の林農林水産大臣も、交渉参加に当たっては国益を守り抜き、聖域を確保するんだと、そういうことをおっしゃいました。 そういうことで、五品目の関税撤廃を対象から除外するなどという内容が衆参両農林水産委員会で決議をされて、それに向けて、今答弁のあったように、国会でよく守ったという評価を受けるよう…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 先ほど山田委員もおっしゃっていましたが、その辺の発言から、これまで発言されたところの整合性が、一体どこに求められるんだろうと。はっきりしないんですね。まあ守秘義務も分かりました。分かっています。ところが、どうしてもやはりその文脈、言葉の流れを聞いたり見たりしておりますというと、既に、守るべきことはある程度リスクカードを発行して、守り切れずして、国会において両院の決議を守り切ったという評価を受けるには至らないんじゃないかとい…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 もう致し方のないことかなとも思ったりいたしておりまして、交渉事の難しさ、あるいは秘密を守るという便利さ、そういうものを同時に感じておるところであります。 それから、ちょっと確認ですが、重要五品目、全て農畜産物なんですね。林水産物はあるいはその八百三十四の中に入っているのか、特別枠に入れる必要のないものなのか、この辺をちょっと確認させてください。
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 大臣、ダイレクトにお伺いいたしますが、去った十月七日の日経、イオンが農地バンクを活用し米の大規模生産へ参入。私がこれまでしゃべってきた文脈をも含めて、どうお感じになっておるか、お聞かせください。