儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 あと三十分のお付き合いです。よろしくお願いしたいと思います。 日本維新の会の儀間光男でございます。 今日は、今回はタイムリーに、本委員会、多くの抱えていた課題が一挙に噴出してきたような状況にあって盛りだくさんの問題がありますが、私は、TPPに関する問題から全て皆さんがやってくださったので、地域を特化して、また日台、日中に再度挑ませていただきたいと思います。それもこれも、時が経過し、いろいろ結果を見てみますというと、協定の段…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 そうはおっしゃっても、あなたね、海洋生物資源の維持、過度の開発によって云々がありますけれど、現在、海が荒らされっ放しになっているわけですよ、資源が荒らされっ放しになっているんですよ、沖縄島から宮古島の間に。 私どもの地方では、沖縄では、ウミジー、ウミジーしておったんですが、正式な名前は宝山曽根というようですけれど、この曽根に、報道によると、中国の違法操業しているサンゴ船、多いときは二百杯も集まって、底引き網でサンゴを根こそ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 取り上げていただくのは結構な話ですが、これが決着を見ないと、沖縄の漁業関係者だけの話じゃないですよと言っているんですね。日本国の領海あるいはEEZ内にある資源が危うくなっている。しかも二十七度線以南において、東経百二十五度三十分以西において、つまり沖縄の西側の海域をすっぽり提供したということになるんですよ。その上に日台がかぶさってくるんですね。そうなんですよ。 それと、もう一つ不思議でたまらぬのは、ここに私、日韓協定を持っ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 水産庁の話、今出ましたけれども、水産庁、どうなんですか、こういう類いの、類いと言っては失礼ですが、こういうケースの場合、皆さん合い議をして、水産庁は水産業者のために、漁業のために、あるいは資源確保のために、合い議をして自分たちを主張して、ここは相入れないぞというようなぐらいの、口角泡を飛ばした議論の結果が外務省に押し切られた感じの形になっているのかどうか。合い議はされているんですか。
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 これがそのサンゴ船です。たった四杯入れてあるんですが、二百隻ぐらいおるんですね。 これは、このルール違反は、我が国側は取締りできないんですが、中国側はできるんですよ、向こうの国内法違反、ルールも違反しているから、やろうと思えばできると思うんです。ところが、それをさせるわけにはいかぬでしょう。中国よ、おまえのところの船が我が方で操業違反しておるから来て取り締まってくれぬかと言って、あっちの船が、ああ、そうですか、待っていまし…
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 しっかり頑張っていただきたいと思いますが、それにもう一つ、東経百二十五度三十分から東側とその南側の水域には、もう協定などという話には応じないでくださいというようなこと等も要請としてありますが、それも含めて、林大臣、いかが反論されるか。是非とも積極的な御発言をいただきたいと思っております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 ありがとうございました。もうおっしゃるとおりで、そのラインで漁業を営んでいる人々がおるから、我が国の領海、水域、確保できていると思うんですね。 去る十六日の北海道新聞の情報によると、オホーツク海でもロシアの毛ガニの器具らしい違法器具が日本側に相当流れ着いて、七百幾つか上がったという情報ですね。ですから、日台、日中、日韓、ロシアとの間のこの辺の漁業は大変厳しいものがありますから、挙げて頑張ってくださるようにお願いをし、質問を…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間光男でございます。 しんがりを務めさせていただき、本日は森林保険法に関する質疑でございますが、森林・林業関係全般についても少しくお尋ねをさせていただきたいと思いますことから、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 皆知ってのことなんですが、我が国は先進国の中でも豊かな緑に恵まれ、国土の三分の二を森林が占めている、いわゆる森林大国であります。森林は、住宅などに使う木材を生産するだけでなく、きれいな空気や水を…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 私は熊の生態はよく分からないんですが、ヤギ、鹿類、私の地元でも、沖縄でもそういうことはあるんですけれども、里山にどんどん下りてきまして、イノシシも一緒ですが、食う草を失うと、ヤギなどは木々の皮まで全部剥いでしまうんですね。そこで枯らせてしまうという害が実際出ておることから、是非とも何らかの方法でこの対策を立てていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 次に、少し視点を変えて伺いたいと思いますが、貴重な森を守る…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 長官、山に手を加えないという方針だとおっしゃるんですが、山は人が入って手を加えていかぬと育たぬのですよ。そんなことをおっしゃっては、後から来る質問に困るんですが。そういうことじゃなしに、山は人が入って初めて育っていくということを共通の認識にしていただきたいと、こういうふうに思います。 それでは、森を守り、育てるという観点から、あるいは生かすという視点に軸足を置いて少し尋ねたいと思います。 冒頭申し上げましたとおり、日本の森…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 ただいまは木材の利用拡大を、いかにして林業者のなりわいを確立していくかを問うたわけでありますが、人材についてはまたこの先にちょっと出るんですよ、先に答弁をされてしまいましたけれども。とにかく、林業をなりわいとして成り立たせる、これには市場拡大しかないわけですから、これへ腐心していただきたいと思います。 木材は、使う現場だけではなしに木材を生産する現場でも、今長官お答えになった、技術は進展しております。昔はのこぎりや大なたを…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 時間も押してきておりますので、最後の質問になると思いますが、森林・林業に対する私見、思いを少し述べさせていただいて、大臣の壮大なる、山に対する、林に対する、御自分に対する壮大なる夢とロマンを語っていただいて、さっき政務官から報告のあった、緑の雇用に年間七万件余のアクセスがあるという方々に夢と希望を与えて、ロマンを与えて、山に入る人材を育成すべく、最後に問いたいと思います。 大臣、昔から、水を制する者、国家を制します。治山治…
第186回 参議院 農林水産委員会 第7号
○儀間光男君 はい。次の芽出しのために三十秒ぐらいいただきたいと思います。 海は何とかの恋人とおっしゃったけど、私は海は恵みの母と言っているんですよ。対して、山は恵みの父。この恵みの母と恵みの父が相まって初めて豊かな環境を育み、新たな生命を育んでいくと思います。そして、守っていくと。そういうことですので、この続きは次にしたいと思います。 どうもありがとうございました。委員長、ありがとうございました。
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 皆さん、こんにちは。維新の会の儀間でございます。 今日は三つ通告をしておりますが、全て日本の和の文化を追求する衣食住の斜陽産業と言われているものを取り扱ってみたいと思います。 先に養蚕業を聞きたいと思いますが、紙先生のと大分かぶりましたから、割愛しながら何とかやっていこうと、こう思うんですが、どうぞ寄り添うような思いで答弁をしていただきたいと思います。 まず、少し歴史からちょっと見てみたいんですが、我が国の養蚕業の歴史は今…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 ありがとうございました。浦添の件ではいま少し後でやろうと思ったんですが、先に切り口をつくっていただいてありがとうございました。 なぜ私がこのようなことを申し上げるかというと、日本の絹産業が衰退はしておっても、その需要はまだあるんですよ。外国から輸入品を入れなければ需要を賄えないというぐらい国内需要はあるんですね。それを国産品で賄っていくという体制を取っていただきたい。今、連携事業を含め五十六グループでいろいろやっておられる…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 もう少し輸入品と国産品についての関わりを見てみたいのでありますが、輸入品全体も、中国、インドが主でありますが、減ってきているんですね。それは、はっきりした理由はよくつかめていませんが、推測するところ、恐らく両国とも、糸の原料を輸出するよりは自ら製品を開発して、そして自分の国でそれぞれ製品を作って高付加価値を付けて更なる経済発展につなげていくというようなことから輸入量が減ってきたのではないかというようなことが推測されるのであ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 浦添の取組ですが、まだまだ緒に就いたばかりで、まだああでもないこうでもないしてやっておるんですけれども、八年目に入って、これ十年計画でスタートさせたんですよ。今年九年目に入りますから、あと一年の余裕あってどうマーケット展開で成功させるか、これからというところでありますが、こういうところも是非とも国の支援などをいただかなければなかなかやっていけないというようなことで、一自治体のことではもうやっていけないというようなことがうか…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 ありがとうございます。 実はこれが浦添産のシルク織りのネクタイです。ジャケットやかりゆしウエアやショールやいろんな小間物までやっておって、是非沖縄へ行かれる際は我がシルクハウスを御訪問いただいてお買い求めいただければ、ますます経済的に展開できると、こういうことであります。 しつこいんですが、これは名刺入れ。最初にできたもので、もう七年になって手あか付いているけど、いとおしくて捨てられないんですよ。ぼろぼろになりながら使って…
第186回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 はい。 ありがとうございます。是非とも、思いのたけをお聞きしましたから、それが達成できますように期待を申し上げたいと思います。 いろんな御答弁いただきましたけれども、感謝を申し上げて終わりますが、日本を取り戻す、瑞穂の国日本、寄り添う、総理がよく使う言葉ですが、これを是非とも、大臣も御一緒になって瑞穂の国日本をつくってください。 ありがとうございました。
第186回 参議院 農林水産委員会 第5号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 本日、本委員会は特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案の審議でありますから、それに関する質問から、さらに、それて別の題材も扱わせていただきたいと思います。 さて、我が国の食生活は大きな変化を遂げてまいりました。いわゆる日本食、和食から洋風化などを含め、多種多様な食を楽しむようになりました。そのため、食の材料は生鮮産品から加工品に至るまで消費者のニーズを多様化したことは間違い…