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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/03/18

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○儀間光男君 ありがとうございます。 そうでなければ、この事業、前倒しがありますからなかなか難しいなというような、あと、海のことですから荒れたり晴れたりいろんなことがあったりしまして、思うような事業執行ができないという要素も含んでいることから、人員の体制は、是非ともこの期間中だけでも必要だと思いますから、御配慮いただきたいと思います。 それから、この地域は埋立てですから、沖縄のサンゴ地帯を埋めてまいります。したがって、この地域は藻場が多…

日本維新の会2014/03/18

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○儀間光男君 是非、万全の体制を整えて、百六十二ヘクタール以外の環境に影響を及ぼさないよう、また、どの辺に移植されるか分かりませんが、これが順調に生育して環境を保全していく環境をつくっていただきますようにお願いをしたいと思います。 さて、少しさっきの質問と重なるんですが、予算規模やその内容等から、職員定数を、特に沖縄総合事務局の職員定数をきちっと確保する必要があると思いますが、担当の総務省、先ほど内閣府からは聞きましたけれど、同じ質問だ…

日本維新の会2014/03/18

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○儀間光男君 ありがとうございます。 重ねて申し上げるんですが、この事業がいささかも支障のないように、前倒しの意味が出るように、しっかりと完工、供用開始にこぎ着けていただきたいと思います。 ここでもう一つお尋ねをしたいんですが、ここもひとつ簡潔にお願いしたいんですが、国際ターミナルビルが供用開始されることによって、沖縄県は昨年まで外国人の客が五十五万人を突破しておりますが、このターミナルの供用開始によって外国から二百万の客を入れたいとい…

日本維新の会2014/03/18

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○儀間光男君 二十秒で。

日本維新の会2014/03/18

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○儀間光男君 ありがとうございます。頑張ってください。 山本大臣、今のやり取りを聞いて、私は、総合事務局の職員の減なしに、強化をして完成されると理解いたしております。どうぞ所見を賜りたいと思います。

日本維新の会2014/03/18

第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○儀間光男君 ありがとうございます。 終わります。

日本維新の会2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 私も、先週も林業関係をお尋ねいたしましたが、あの時間では少し残したのがありまして、それを続けていきたいと思います。山田先生おっしゃったように、シリーズ化できるかどうか分かりませんが、できたらシリーズ化していって年間を詰めてやっていけたらと、こう思っております。 我が国の林業は、世界第三位の森林国であることから、多くの木材に関する商品等が出ております。そこで、林業について、前回少し時間がなく…

日本維新の会2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○儀間光男君 そのことは前回も聞いて分かっておりますが。 ここで、林業者といろいろ話をしてきたんですが、新たな問題として、いわゆる希望する数と予算の手当てで、なかなか足切り状態があったりして思うほど確保できない、できていないというようなこと等があると同時に、毎年の予算が、まあ後でやりますけど、大体二千億ぐらいですね、林業関係。二千億ぐらいされておるんですけれど、そのうちほとんど補正でやってくるものですから、トータルで今回一千九百五十です…

日本維新の会2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○儀間光男君 これはまた後でやるとして、どうぞひとつ関係者の期待に応えて頑張っていただきますようにお願いをしたいと思います。 それから、過日に行われました所信表明、第五の林業の成長産業化、これに関連して少し伺いたいんですが、今のことも含めて、林業経営についての実態を皆さんがアンケートしてあるんですね、調査してあります。それを見ますと、大変気になるのがあるんですよ。平成二十三年の農林水産省の林業経営に関する意向調査、アンケートされておりま…

日本維新の会2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○儀間光男君 皆さんが目標とするところと、実際の山林保有者、林業を経営する方々がこういう状況では、行く末が大変心配なんですね。ということで、この辺、何かミスマッチでもあるのかどうかよく分かりませんが、この辺を検証してしっかりとしてやっていただきたいと思っております。 次に、予算を少し見てみたいんですが、平成二十六年度、今年度の農林水産省の予算総額二兆三千二百六十七億。さっきもお話がありましたが、決して多くはないというような感じ、私もする…

日本維新の会2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○儀間光男君 この前も本委員会で申し上げましたが、戦後六十年、七十年近くなって、十齢級、十一齢級が出てきまして、あと十二齢、十三齢と、があんと減っていくんですよ。一方、一齢級を見たら、作付けは幾らかといったら、たった七万ヘクタールから始まるんですね。徐々に上がるので、そんなに上がっていない。したがって、林業の安定供給、木材の安定供給という意味では、この作付けの面積のバランスからすると、少し持続的に供給できるかなという心配があるわけですね…

日本維新の会2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○儀間光男君 時間も余りないことから、簡潔に、ひとつシンプルにお答えいただきたいと思います。 今も含めて、国内需要はもとよりでありますが、日本の木工材の質の良さ、先ほど食の話もありましたが、それも含めて、外国産と比較にならぬぐらい木工材の質の良さと、あるいは日本の木工細工の質の高さ、そういう意味からすると、国外でも十分に戦えると思うんですよ。 ここで今、中国の話がありましたが、中国がピーク時が、ずっと昭和三十四年から来て、ピーク時が平成…

日本維新の会2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○儀間光男君 一番たくさん輸入していた中国がそういう状態で、気になっております。 来年、イタリアで、猪口先生からお話がありましたが、ミラノで国際博覧会がありますね。私は、その歴史的な観点から考察しても、我が国の食文化と木工文化、これは非常にハイレベルな文化であって、また表裏一体を成すものだと認識をいたしております。この我が国のすばらしい木工技術を各国に紹介していく、極めていいチャンスだと思うんですね。もちろん皆さんが言っているCLTを始…

日本維新の会2014/03/17

第186回 参議院 農林水産委員会 第3号

○儀間光男君 ありがとうございます。終わります。

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 不動の最終バッター、日本維新の会の儀間でございます。 質問に入る前に、沖縄の林業について、通告はしてありませんが、林業らしき林業はないんですけれども、一つ紹介して認識をいただきたいのがあるんです。 沖縄に杉の木が、五十齢級、六十齢級あるということを知っておられたでしょうか。いや、答弁はいいです。これは紹介したいんですね。昭和三十年代前半から、屋久島杉、鹿児島県の屋久島杉を沖縄で育てようと一生懸命やったんですが、育たなかった…

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 今、私手元に林野庁の資料を少し手にしておりますが、これを見ますというと、現状は林大臣のおっしゃったとおりでありますが、これからの課題が多くあるように思います。成長産業に成長させていくには、どうしてもこれからの課題を克服しなければなかなか難しいように思うのでありますが、今十齢級を収穫して、それから更に植林をして、継続的に持続的に林業がなりわいとして成立していくには、更なる大変な努力が必要だと思うんですね。 ここでちょっとお尋…

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 ありがとうございました。 内訳は大体分かったんでありますが、それでは、国有林と私有林、この面積の割合は何%ぐらいの割合で分けられておるのかをお示しいただきたいと思います。

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 確認したんですが、忘れていました。 それで、今、十齢級を迎えた材木として出荷する木々があるわけでございますが、政府発行のこの統計で見ますと、八齢級から十一齢級まで、これが多くの面積を示しておって、これがいよいよ製品として出荷されるだろうと思うんですが。八齢級が百十一万ヘクタール、九齢級が百五十六万ヘクタール、十齢級が百六十三万ヘクタール、十一齢級が百四十七万ヘクタール、あとは急激に下がっていって、ゼロに近くなっていくんです…

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 この作付面積が、今の八齢級から十一齢級までの統計を見ていますというと、一齢級の作付けが、まあ人工林ですけれど七万ヘクタールとか、あるいは二齢級が十一万ヘクタールとか、極端に少ないんですね。サイクルとして、その場に来たときのこれぐらいの作付面積で一体なりわいが立つような収穫というか商売としてなっていくんでしょうか。

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 是非そうあってほしいんですが、過日、林業関係者の方と会ってお話を聞くことがありました。 彼たちが言うには、人工林において皆伐の後は天然林でしていくというようにするんだと。そうしますというと、今は大体十齢級あるいは十二、三齢級で製品として出ますけれども、そうなると百年ぐらい掛かるというんですね、百年ぐらい。恐らく、山の国日本が、しかも木の文化の誇り高い日本がそういう林業施策でよいのだろうかというような疑問などもあったものです…