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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 20 件を表示
日本維新の会2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○儀間光男君 ちなみに、平成十二年、十三年、これの国内牛の生産量、何トン、何百トンあったか、先ほどもお答えありましたが、確認の意味で聞きたいと思います。

日本維新の会2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○儀間光男君 五十二万トン、現在の生産量をもってして七年後に二百五十万トンを、生産量を上げるというのは、これはなかなかの技であります。したがって、具体的にタイムスケジュール、ロードマップというかタイムスケジュールを持って各年ごとに計画を立てていかないというとなかなか難しい話だと思うんです。かてて加えて生産の環境が、いわゆる飼料の高止まりであるとかあるいはふん尿の処理等、なかなか生産に対する環境が整ってこない。これも整っていかなければなら…

日本維新の会2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○儀間光男君 その数字、後でただそうと思ったんですが直りましたから言いませんけれど、おかしな数字をおっしゃるものだなと思いました。 それでも、やはり国内での自給率というのは、確保する、どのラインだということは必要だと思うんですね。大体国内消費量の何%、一〇〇%とまさか言うまい。ということは、輸入肉もたくさんあるわけですから、相手国もあるんで、一〇〇%自給率を確保するということはなかなか、相手貿易国との関係からなかなか確保できるものじゃな…

日本維新の会2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○儀間光男君 例えば、資料によりますというと、日本の今輸出量が重量トンにして八百六十三トン、逆に輸入量は、米国から重量トンにして九百三十三トン、EUから三百六十七トン、日本の輸出に対して輸入トン数がもう既に倍近くなっているわけですね。倍近くなっているんですよ。したがって、私たちが目指す国内の食料の自給率というのをどの辺に定めておかなければならないという数字を持たないというと、その月、その年に任せておっては、輸入量の方がはるかに進んでいっ…

日本維新の会2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○儀間光男君 肉類の輸出拡大で、今多くの国とはもう交渉が完了していつでも出せるような状況にあるわけですけれど、新たに例えば新興国であるメキシコとかインドであるとか中国であるとかいう大消費地が、マーケットがあるわけでございますが、その辺との交渉は一体どうなっているんでしょうか。

日本維新の会2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○儀間光男君 もう時間もありませんから終わりますけれど、どうぞ、他の作目、品目も含めて、このTPP、これに負けないような施策を展開してやっていただかねばならないと思います。どうぞ頑張っていただきますようにお願いを申し上げて、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 参考人の皆さん、御苦労さんでございます。 維新の会の儀間と申します。今日は、さすが現場で担っている皆さん方の生のお声を聞くことができました。大変感謝を申し上げております。 昔から農業の企業化というのが大変な課題でございました。農業、個人ではもう太刀打ちできないから、法人などをつくって、あるいはひょっとすると株式会社などをつくって、投資をして回収する、つまり農業を経営しようという課題が以前からあったわけですが、忠参考人さんの…

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 確かに、私たちは、国民もそうですが、外国の市場だって、食の安全、安心に対する、つまり信頼というのが非常に大事だと思うんですね。そういう意味では、日本の作物、農業産品は、大変外国、特に東アジア市場辺りで大変に安心と安全が確保されて信頼性が高いんですね。そういうこともよく配慮しながらお作りいただいていったらいいなと、こう思うんでありますが。 今お話にありました、皆さんは農業生産、経営をするわけですから、当然のことながらユニット…

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 ありがとうございます。 ここで、今賃借料、リース料の問題で少し話を聞かせていただきたいんですが、この中間機構の本法が通りますというと、これが恐らく都道府県で立ち上げていって皆さんとのかかわりが出てくると思うんですが、行政、つまり都道府県から立ち上がる中間機構の仕組み等はいいとして、その中で皆さんとのかかわりですね。皆さんが、例えば出し手のところと交渉して、ひょっとすると安くできたかもしれない、あるいは機構側が来てなかなかう…

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 あと一分程度しかありませんが、副知事さんにお聞きしたいと思います。 行政の立場から判断されていいと思うんですが、今、中間管理で仲立ちして出し手、受け手をつなぐのは、ほとんど米麦、穀物類なんですね、主として。それはそれでいいんですが、例えば中山間地域という狭い規模もあるわけですから、作目の多様化があっていいと思うんです。 中でも僕、気になるのは、熊本県、昔は八代市でイグサの名産で、相当の生産を上げたわけですよ。今はこういう状…

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 質問を終わります。どうもありがとうございました。

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 皆さん、お疲れさんです。最後を務めてまいりますから、どうぞしばらくお付き合いいただきますようにお願いいたします。 農地中間管理機構関連法案に対して質疑を行っていきたいと思います。 まず、今回の農地中間管理機構は、農地の集積、集約化を進めるツールとして画期的な手法であると評価をいたしております。日本農業の構造改革を進めるために是非成功させていただきたいと考えますし、また、四十数年ぶりの農業の改革ではないのかというふうにも思っ…

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 先月、私ども本委員会は現地調査で、群馬県の富岡市と前橋市に訪問いたしております。現地における人・農地プランの作成、見直しを通じた農地集積の取組や中山間地域での取組を始め、現場における様々な声を聞いてきたところでございます。 これを前提に今回の質問をしていきたいと思いますが、まず人・農地プラン、農地中間管理機構の法整備、それに関連する予算措置の三点セットで、農地集積、耕作放棄地解消を強力に進めていく必要があると認識をいたしま…

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 今流動化の話がありましたけれど、これちょっと通告はしていなくて恐縮ですけど、お答えいただけると思いますからお尋ねしますけれど、先ほど林大臣の御答弁で、山田委員に対する答弁で、北海道から沖縄まで大体面積、数字が出ておりましたけれど、雑駁で大ざっぱでいいんですけれど、例えば全体の五割ぐらいやるとおっしゃっておられた、事業をやるとおっしゃっていたんですけど、現在の全体的な休耕地あるいは放棄地の中で流動化が見込めるのは、最終的にど…

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 分かりました。 次に、農地中間管理機構と人・農地プランの関係についてでありますが、地域の人・農地問題の解決の観点から、地域の農業者の方々や市町村が農地中間管理機構と連携を密にしてこのスキームをうまく活用していただくことが重要だと考えます。各地域の人・農地プランの作成、見直しの話合いの中で、地域でまとまった機構に農地を貸し付け、地域内の農地利用の再編成を進めることで合意するものが最も理想的だと思っておりますが、そのことを前提…

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 今日午前中、関係者、参考人、三名の方来ていろいろお話ありましたが、この生産法人をやっていて、単一の市町村にとどまらず市町村の域を超えていって他の市町村でもいろいろやるんだと、そういうときにそこの市町村との関係でいろんな問題が惹起するようなこともありましたし、集積加算金の問題等々を何とかしてくれなきゃならない、こんなものはあっていいものだろうかというようなこと等もあったんですが、その件についてはいかがお考えですか。

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 先ほど、大臣とどなたかのやり取りの中で、私たちが群馬県に調査へ行ったときに、地元で生活をし地元で農業を営む、それの大規模、小規模関係なしに地元をもっともっと大事にすべきだ、あるいは外から入れるのは余りよろしくないというような感じの地元でのお話があったり、今大臣とのやり取りを聞いていると、そのとおりではあるけど、株式会社などという生産法人、こういうものは入れないんだ、よろしくないんだというようなニュアンスに受け取ったんですが…

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 よく分かりました。 と申し上げますのは、東京にある割と大手の不動産会社がありますが、この会社の従業員で新潟の中山間地の出身の、農家の出身の方がおって、会社からある日、人事異動で、お前はふるさとへ帰って米を作ってくれと、資金は会社が出すと。これは田んぼを集めてくれというようなことを受けて、中山間地域でそんな大きな田んぼじゃないんですが、周辺のみんなに相談して集めて、あるいは平地にも下りていって、今やデパートや大型量販店の米コ…

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 新規の就農者、つまり担い手をどう多くしていくか、これがこの機構の立法の精神の一つでもあると思うんですね。そういう意味では、どんどんどんどんやはり地域に展開をしていただきたいと。 さっきも言ったんですが、私どもが先日、群馬県に調査にお邪魔した際にも、こういう農家の後継者に対する支援が非常に薄いんではないかというような声もあったりいたしました。つまり、持続可能な力強い農業を実現するためには、青年層の新規就農者の確保、定着を推進…

日本維新の会2013/12/05

第185回 参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 ありがとうございました。 次に、地域農業の振興について伺ってまいりたいと思いますが、例えば、沖縄県の話を一つ例に出すんですが、沖縄県においてはサトウキビや花卉など、あるいは多様な農業を展開されているところであります。 この農地の大規模化あるいは集約化の議論をする中で私が思うのは、集約化して大型化していく中で作目が米麦が中心なんですよね。あるいは穀物、その次には穀物類。そういうことで、土地の利用型の作目、米麦だけの作目ではな…