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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497 件
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 件中 20 件を表示
日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 是非そういうことを促進していただきたいんですが、とはいっても、これにはどうしても人手あるいは人材の育成、こういうものが確保されていかなければならないと思います。 農林水産業を問わず、各界で担い手の不足、特に農林水産業においては担い手不足が各分野であるんでありますが、山の人材もなかなかその確保が難しいというふうに聞いております。どんどんどんどん減り続けて、昭和五十五年頃には十五万名も就業者がおったように伺いますが、今は下げ止…

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 例えば緑の雇用でありますが、このための教育、育成、教育制度、こういうものは、例えば今お話あったキャリアアップの問題、それからどうもこの業界、キャリアアップでいい人材をつくったら別の業界に引っこ抜かれたりして更に人材が不足してしまうと。せっかく育てた人材を、待遇面かあるいは危険性の面かよく分かりませんが、建設業界を中心に別個の業界に根こそぎ持っていかれた例もかなりあるようでありますが、現状としてはそういうことはどうなんでしょ…

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 是非頑張っていただきたいと思いますが。 間伐を終えて植栽を今度やっていく。聞きますというと、高技能者が育って、いわゆる枝打ちから間伐、枝打ちあるいは伐採、チェーンソーやその他の機械類を使う人材は育っているのでありますが、どうも下ごしらえをして植栽をする、つまり一般労働者が非常に少ない。山の特に多くは斜面ですから足場が悪くてなかなか危険な職場であるだけに、陰になってというか目立たない仕事というか、こういう仕事に従事する人が極…

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 いわゆる春から秋口にかける作業員が少ない、確保しづらいというようなことを現場で聞いたんでありますが、今おっしゃったような地ごしらえから植え込み、あるいは下葉刈り、除伐、その辺での人が非常に確保しづらいというようなことを林業者から聞いておることから尋ねたわけであります。どうぞひとつ頑張っていただきたいと思います。 時間もそんなにないんですが、緑の雇用、これの効果を少し聞かせていただけませんか。

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 最後になりますが、なぜ私が素人でありながら小川先生みたいなプロがいらっしゃる前で私はこれに果敢にチャレンジしたかというと、山は全ての産業を助くる力があるからなんです。関係なしとする人はいませんね。高いところから低いところへと水が流れて、その間に川を育み、水生物の連鎖を促進し、さらに栄養分を運んで海へと流れる。海にプランクトンを発生させて、海の生物が生命の連鎖を盛んにしていく。そして、太陽のエネルギーを受けて水分が蒸発してい…

日本維新の会2014/03/13

第186回 参議院 農林水産委員会 第2号

○儀間光男君 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2014/03/11

第186回 参議院 予算委員会 第11号

○儀間光男君 皆さん、おはようございます。日本維新の会の儀間でございますが、質問に入る前に、委員長の采配で黙祷をささげましたけれども、私からもお見舞いを申し上げたいと思います。 御承知のように、今日で東日本大震災から丸々三年がたちました。二万名を超す犠牲者の方々に改めて哀悼の誠をささげる次第であります。現在も避難生活を強いられて苦難をされている関係者の方々の一日も早い、以前の生活に戻れるよう、私ども国政にあって復興に邁進をしていくことを…

日本維新の会2014/03/11

第186回 参議院 予算委員会 第11号

○儀間光男君 今御答弁のあったことは、後で少しまた言及したいと思います。 現在の日中漁業協定の有効期間は発効後五年間でございますが、以後は、締約国のいずれか一方の通告によって、通告後六か月を経て失効すると定められております。我が国及び中国双方とも通告がないので発効は有効に機能しているという前提の下に、以下の質問をさせていただきます。 さて、政府は、平成二十二年四月に環境省が中心になってサンゴ礁生態系保全行動計画を策定をいたしております。…

日本維新の会2014/03/11

第186回 参議院 予算委員会 第11号

○儀間光男君 大臣、そうはおっしゃっても、実際に操業違反している状況なんですよ。今おっしゃっていましたけれども、一度も、我が国の方がこれでチェックしてみたことがありますか、あるいは、日中の間で、おまえさんのところでこれやってよろしい、今おっしゃったような答弁の内容の協議がなされたことがありますか。伺いたいと思います。

日本維新の会2014/03/11

第186回 参議院 予算委員会 第11号

○儀間光男君 努力をするとおっしゃるんですが、結果が出なければ努力したことにならないんですよ。今私申し上げたように、一度も、一回たりとて、協議をなされ、これをチェックしたことがありますかということなんです。なければないでいいんですが、私はないと見ているんですね。 したがって、パネルを御覧ください。沖縄本島から宮古島に黄色い点線がございますが、その中間に船が見えます。これが中国のサンゴ船。五十隻から百隻ぐらい、常時、常態化して操業している…

日本維新の会2014/03/11

第186回 参議院 予算委員会 第11号

○儀間光男君 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2014/02/07

第186回 参議院 予算委員会 第4号

○儀間光男君 おはようございます。 私は、日本維新の会の儀間でございます。見てくれのとおり頭には霜降りがいっぱいたまっておりますが、それでも国会、はたまたこの委員会のこの壇上、私にとって初陣であり、ぴかぴかの一年生でありますから、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 自己紹介はそこそこにいたしまして、質問に入っていきたいと思います。今回は、日台民間漁業取決めについてであります。 さきに、昨年四月十日に日台漁業取決めが締結され、同時に発…

日本維新の会2014/02/07

第186回 参議院 予算委員会 第4号

○儀間光男君 外務大臣、そうはおっしゃっても、普通、交渉事は、いろいろな条件を整備して、それで双方ともまずまずこれならいけるなという段階で署名されるものだと承知をいたします。この場合は、ほとんどルールは策定されないままに署名され、署名ありきからスタートしている。 この一月二十一日から二十四日までの間、台北で協議が持たれて、ある一定の進展はあるということは聞きました、知っております。それについては評価をするんですが、そもそもサインをする以…

日本維新の会2014/02/07

第186回 参議院 予算委員会 第4号

○儀間光男君 地元の関係者との合意の下でやったとおっしゃいましたけれども、恐らく漁連や地元の漁業組合、こういうネクタイ組とやったと思うんですね。その後に現場組、つまり漁業をなりわいとする現場の声は全く違っておりまして、是非とも機会があればもっともっと現場へ入って、現場の声ありきで吸収をしていただいて、これからの施策を展開していただきたいと思います。 そもそも協定や条約は、国益イコール国民の生活を最大限に守る、このことが前提でなければなら…

日本維新の会2014/02/07

第186回 参議院 予算委員会 第4号

○儀間光男君 ありがとうございます。是非頑張って漁業者のなりわいを担保をしてやってください。 次に参りますが、もう一回パネルを見ていただくことになりますけれど、去る一月二十日、二十一日に沖縄県議会から総理を始め関係大臣にも要請、意見書の提出があったと思います。その一番目には、いわゆる日台漁業取決め適用水域から次の水域を撤廃すること。パネルで見てください。東経百二十五度三十分、つまり右側のオレンジ色で囲んだ枠でございますが、この左側のライ…

日本維新の会2014/02/07

第186回 参議院 予算委員会 第4号

○儀間光男君 はい。 形がありますが、これを撤廃してくださいとの要求がなされておりますけれど、これについての御見解を賜りたいと存じます。

日本維新の会2014/02/07

第186回 参議院 予算委員会 第4号

○儀間光男君 どうもありがとうございました。終わります。

日本維新の会2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○儀間光男君 皆さん、こんにちは。維新の会の儀間でございます。 大分、緊迫感のある委員会でありますが、私の方はのんびりといきたいと思いますから、どうぞお付き合いをいただきたいと思います。 今現在、政府においてはTPPへの参加の交渉が行われておるさなかであります。農林畜産業者は将来への不安を抱き戦々恐々、農産物等の聖域を本当に守ってくれるのだろうか、関税が全て撤廃された場合、一体どうなるんだろうかという疑心暗鬼にさいなまれているのが現状で…

日本維新の会2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○儀間光男君 今お聞きになったように、農林水産業全般を含めまして、政府の手厚い様々な制度、仕組みがあるわけでありますけれども、そんなような中でも後継者がなかなか育ってこない、若い就農者も含めて新規就農者がなかなかやってこない、しかも畜産農家も減少傾向にあり、また食肉の生産量もなかなか上がってこないというような現状を見ていると、必ずしも農政にかかわる諸制度が現場、農家と政府の間にマッチングがなくて、ひょっとするとミスマッチを起こしているの…

日本維新の会2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○儀間光男君 今大臣お話にあったように、食料・農業・農村基本法、審議会に託された多くの法律があるんですよね、実にたくさんの法律がある。これ、手厚いと言っていいと思うんです。ところが、こういう現状にあるということ自体、今大臣お答えありましたが、これ逐一チェック、詳細にチェックをして、どこにミスが起こって、どういうことがあって就農者が減っていくのか、担い手が乗ってこないのかということを明らかにして対策していく必要があると思うからであります。…