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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2019/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 20 を表示
日本維新の会・希望の党2019/04/18

198参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 是非フル活用して、早めにため池から安全を、安心をいただけるような体制をおつくりいただきたいと思います。 次に行きますけど、一番心配なのは、やっぱり東北、福島県を中心とする東北にあるため池ですよ。放射線が降り注いで降雨とともに山や森や林から下流に流れて、河川にも行くだろうし、あるいはため池にも行く、田んぼにも行くでありましょう。そういう東北、福島県を中心とする東北のため池の状態、これ今、除染作業で国が都道府県に依頼していろい…

日本維新の会・希望の党2019/04/18

198参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 このバックホーというのは、水抜いてやるんですか、それとも水たまったままやるんですか。

日本維新の会・希望の党2019/04/18

198参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 今、その水をためたままだと被曝する可能性を素人ながらも分かるものですからちょっと心配したんですが、聞きますというと、大体いかだみたいなものを作って浮けて、船上で、底板の薄いいかだみたいな船上でしゅんせつする作業をやっているというような状況を現場から私聞いておるんですが、どうなんですかね、取り残す、池の底にしゅんせつ土を取り残す可能性というのはないんですか。完全にしゅんせつできて、それを水分を抜いて、いわゆる含水率をほぼゼロ…

日本維新の会・希望の党2019/04/18

198参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 これ、聞いていますと、今の答弁もそうですが、都道府県、市町村に任せているからなかなかというような感じがしないでもないんですが、これが今の基準値を下回ったかどうかは誰が検査をしているんですか。その管理はどういう機関でやっているんですか。

日本維新の会・希望の党2019/04/18

198参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 時間がないので、これ詳しくはまた後で、続いて機会があればやりたいんですが、なぜそういう心配をするかというと、今、ただでさえ福島の農産品、風評被害も含めてなかなか諸外国から受け入れられていない。この前の韓国からのWTOの敗訴も、いわゆる信頼がないからなんですよ、風評も含めて。韓国とは国対国が余り信頼できていないからああいう形にもなるのかなと思ったりするんですが、安全を提供するというのと安心をいただくというのは別なんですね。 …

日本維新の会・希望の党2019/04/18

198参議院 農林水産委員会 第7号

○儀間光男君 はい。 是非しっかりしていただきたいと思いますが、南相馬市の行政情報公開、これはNPO法人が出典して、この出典を私許可を得て、今資料来ているんですけれど、いろんな資料が入っています。これ、今日使い切れませんから、次にしたいと思います。 どうもありがとうございました。 ─────────────

日本維新の会・希望の党2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 維希の会の儀間でございます。 そんなに時間もありませんから、つれづれなるままに少し語らいますから、お答えいただければいいなと、こう思います。テーマが両方とも海です。ウナギと水です。ウナギと海藻。 まずウナギについて伺いますが、大臣、吉川大臣、ウナギ好きですか。(発言する者あり)ちゃんと議事録載せたいので、ちゃんと答弁してください。好きですだけでいいですよ。

日本維新の会・希望の党2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 ありがとうございます。 前の農林水産大臣、林大臣は、妻の次に好きなのはウナギであると、したがってウナギ政策をきちっとやるんだというお話がありましたから、吉川大臣からも、そういう言葉を聞く中でウナギ養殖に対する支援を送っていただきたいと、こういうことでございます。 まず、前回少し言って止まりましたけれど、時間がなくて。今日、口開けのために言いましたけれど、シラスウナギが不漁になってもうかなりの時間がたつわけですが、一八年度と…

日本維新の会・希望の党2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 ありがとうございます。 今このように、聞くほどさように非常に国内のシラスはピンチである。ウナギ好きの方やあるいは一般の方にそんな話ありますと言うと、外国から来るシラスであろうがかば焼きであろうが、ウナギ好きとしては食べられたらよいんだと、食べられるもの食べたらそんなのはいいじゃないかとおっしゃるんですが、実はこれは大変な間違いだと私は思うんですね。国産で採捕するその稚魚、シラス、これをどう管理をして、どう持続的に国産を増や…

日本維新の会・希望の党2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 ちなみに、台湾から日本へはないんですよね、シラスの採捕時期が違う、池入れの時期が違うことから。あるいは、そうじゃなしに、貿易に何か問題があって台湾からは入ってこないのか、その辺いかがでしょう。

日本維新の会・希望の党2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 今、大変大事な御答弁いただきました。 香港から大量に入るけれど、香港にはそういう環境がないので恐らく台湾から入っているんだろうと、こういうことを申し上げておった。同時に、台湾は輸出を禁止をしている。それじゃ、それはどの法律をもって香港へ行っているのか、香港へは輸出オーケーなのか、非常にその辺が闇に包まれていて、何というかな、危機感を感ずるんですね。非常に流通が不透明ですね。 我が国が不透明さに加わっていないからいいやとおっ…

日本維新の会・希望の党2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 私も、台湾、もう地区を変えて行って、いろんな話をしてきました。毎年二回行っていますからいろんな話やるんですが、その中にやはり、例えば日本の池入れしたトン数が先ほど十四トンって、前年、九トンって答弁ありましたけれど、それさえ、シラス業者からの池入れの数量とシラスの渡した数量と発表した数量が違うんですよ。必ずしも合わない。 その理由は何かといろいろ聞いてみたら、いわゆる不透明な部分があって、あるいは、自分が多く捕って出したとな…

日本維新の会・希望の党2019/04/16

198参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 まだ足りないんですが、次の機会の序章と取っていただいて、また次させていただきますけれど、事ほどさように、母なる海からの恵み、私どもはその生命体をいただいて自分の生命を維持している。こういうことも含めて、育成して収穫をして使っていくと。管理をして、途絶えることのないようにして収穫をして、その生命を維持させていくというようなことをもっと重要にして政策的なものを編み出していただきたいと、こういうことをお訴え申し上げて、終わります…

日本維新の会・希望の党2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 維希の儀間でございます。 先に法案関係から質問をさせていただきますが、質問要旨にもかなり詳しく書いて通告をしておりますから、非常に分かりやすい答弁が聞けると、こう思うんですが。 この六次の改正案、これ、冒頭申し上げますというと、法律そのものに反対するものじゃありません。法律は大変意義のある、いい法律だと思います。しかし、だからといって、こういう時限立法が、毎年時期が来れば来るたびに、ノーチェックというかな、延期されていいも…

日本維新の会・希望の党2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 今の御答弁、よく理解できているんです。 ただ、私が聞きたいのは、こういうのを単純延長というかな、目的をもっと具体化して、今大臣お答えになったのは、それはずっとされてきたことですから。それというよりは、この五年間、平成三十六年までの間の五年間、いわゆる経済状況が激変する、そういう状況が予想を容易にできるので、この法律の延長は必要ですよと。じゃ、それは分かったけど、従来のものとどこがどう変わって、これを必要としてこの五年間やっ…

日本維新の会・希望の党2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 何か水掛けになりそうで、次に進んで、時間があればまたやっていきたいと思うんですが。 それも受けて、いわゆる金融関係もあるわけですから、支援措置の中で日本政策金融公庫からの融資など、低利長期あるいは据置き、こういう融資なども含めていくわけですから、かなりの経営強化はできると思うんです。 繰り返し言いますけれど、こういうのはやはり、もう一回言いますが、政府、地方自治体、業種、業界、国会含めて、早めにこの意義は達成できた、目標が…

日本維新の会・希望の党2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 いわゆる競争市場になりますから、これは原価が非常に大事ですね、コストが。生産コスト、販売コスト、そういうものが競争の第一原理になりますから、そういう意味で、そういうことに貢献していくには、やっぱり金融がこうして手当てされることが非常に大事で、コストが下げられて市場競争が付いていくということになると思うんですね。 そういう意味でこの法律は私は効果が大変あるというふうに評価をするんですが、それでは、そういう私前提に立つんですが…

日本維新の会・希望の党2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ちょっと私の趣旨から外れたけど、いいことをおっしゃいましたね、ゆっくり、じっくり。そうなんですよ。日本食の食べ方は、まあちょっと外れるんですが、すぐ戻します。特に米においては、鍋釜持って、もみを持って目的とする国行って、精米から始まって、鍋釜で炊き方、味付け、そういうものをやっていかないとなかなか普及しないと思いますよ。米十万トン輸出していると言うけど、九万トンお酒じゃないですか。米粒は一万トンしかない、こういう状況になる…

日本維新の会・希望の党2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 なかなか一つのその業態で改善していくのは難しいと思いますが、いずれそういう機会があれば検討されていただきたいと、こういうふうに思います。 それから、これは確認するんですが、EUからの関税が九九%、日本は九四%、こういうことになりましたけれど、GI承認の商品、今、日本から幾らでEUから幾らぐらいになっているか、ちょっと数字を教えていただけますか。

日本維新の会・希望の党2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 これ、二月現在、それ以後の数字は出ていませんか。僕は前の議会で確認したときも、四十八品、一都二府一県だったかな、が出ていないので、の話があったけど、で、七十品目ぐらい行っているような話も伺ったんですが、どうなんですか。