儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 冒頭言ったように、こういう目標数字は達成できないという、言葉当たるかどうか分かりませんが、中間決算をして、数字をチェックして、これ、どうしても駄目だということを直しておかぬと。 一昨日の委員会後に参考人質疑がありました。私、一昨日の質問で、農林水産物の輸出を二〇年一兆円で、十年後は五兆円にしようという目標があるんですよ。五兆円ですよ。それには、一昨日言ったんですが、革命的な技術革新による単収のアップ、それから農地面積の拡大…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 前の項で質問しました四十歳以下の四十万人、これは僕、政府資料を見ましたよ。スピードは全然遅いんですが、間違いなく上向いているんですね。毎年伸びている。だから、今のスピードだと十年でできませんね、二十年掛かる。そこを僕心配して言っているんです。間違いなく伸びているんですよ。ところが、皆さんが計画したスピードと実際のスピードが違う、伸び率がね。その辺を先読みする必要があるんじゃないかと、こういうことを御提言申し上げておきます。…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 もう終わりますけれど、どうぞ不断の努力を期待して、いいものを、農産物を、水産物を出していただきたい。 終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 維希の儀間でございます。 質問に入るんでありますが、その前に、冒頭、委員長からもお話があった件について、私の方からも触れさせていただきたいと思います。 この度の丸山穂高議員の行動並びに発言に関して、政治家の資質を欠くことであり、遺憾に堪えません。これまで北方領土返還に向けて御尽力をしてきた全ての皆さんの厚意を踏みにじる発言であり、深くおわびを申し上げます。また、元島民の皆様並びにビザなし交流に参加された方々に対しても、不快…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 米側は兵士の線量被曝、これを警戒して長い間調査しなかったんです。その後、調査をして報告はなされておりますが、政府の言うものと全く逆のことを言っているんですね。 当時、文部省は、今は環境省に全て業務引継ぎしているそうでありますが、調査を行ったということですが、具体的にどのような調査を行い、調査の期間とその分析はどういう機関であったのか、そのことをちょっとお答えしていただきたいと思います。なぜなら、政府の言っているのと米軍発表…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 その結果、政府は、影響力は非常に少ない、小さいということだったんですね。それで、立ち入る必要もないと、こういう話だったんだ。 ところが、米軍は兵士の被曝を恐れて長らくやらなかった。最近になって、情報公開要秘密期間が切れて、最近情報公開されて、そこで初めて知ったんだよ、五月何日かの。去った五月、今月の何日かに分かったんですね。 だから、そういうことを、何でこういう矛盾が生ずるのか、逆のことが生ずるのか、その辺が非常に、何とい…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 ですから、それ以前は、影響が小さい、大したことない。米軍は被曝を恐れてずっとほったらかした。その間、我が国は、繰り返しになるんですが、影響力は非常に小さい、大したことないというようなことで調査を回避してきた。その事実があるんですね。 それじゃ、お聞きしますが、先ほどもう既に答弁しておられたけれど、この誤爆された劣化ウラン弾、これは、五百二十発のうち、ごめんなさい、千五百二十発のうち千二百七十三発、総量百八十八・四キロ。この…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 そうでしょうかね。 私の持つ資料で、平成十四年、二〇〇二年十一月、劣化ウランの含有弾が更に誤爆、使用されたんです。これは当時の文科省が調査をしたようでありますが、平成七年十二月と平成八年一月に、在日米軍の航空機が、鳥島射爆場で、爆撃場での訓練中に、米軍の規制上、我が国の訓練場において使用してはならない劣化ウラン含有弾が更に千五百二十発誤射されているんですよ。この後始末はどうされましたか。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 ですから、皆さんがおる職場からはるかかなたの南西地域のことですから、余り身に迫って感じないんですね。ここは、沖縄近海で好漁場として相当戦前から使われてきたんです。それで、戦前、島に住んでいた人たちが久米島町に移って鳥島を形成するんですが、戦前は硫黄の採取と石臼を作って、それとサトウキビをし、漁をして生活を営んだんですね。 ところが、戦争間近になって危ないということで久米島町へ移すわけですが、その後、この漁場が、漁民が行くこ…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 久米島かいわいでやったんですか、近海でやったんですか。久米島からやや西北に、大体、徳之島、沖永良部の真西に位置するんですよ。相当離れている。 だから、硫黄鳥島の周辺で環境調査をしないと、ちょっと調査して変わりない、変わりなければ幸いですが、風評があるんですよ。だから、風評を打ち消すために、現場を調査し、分析をし、発表しないと、せっかくの漁場が寝てしまっているんですよ。 沖縄県は、不思議なもので、日中漁業協定、北緯二十七度か…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 だから、これ自然に返ったというと四十五億年掛かるというんですよ、自然に戻るには、なくなるには。影響ないなんて言っちゃいけませんよ、これ引き続き監視しないと。 それで、最後の質問。撤去のときに皆さんは立ち会っておりましたか。米軍からの報告でよしとしたのか。撤去に立ち会いましたか。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 この調査資料を見ますというと、そうじゃないんですよ。僕がこれ直接聞いた話なんです、皆さんに。撤去を確認したかと問うたところ、ウラン弾撤去については米軍からの報告を受けた、米軍の報告を信じるしかないと回答したんです。これは僕が直接問合せしたやつ、五、六年前にね。 だから、そういうことでも今の答弁納得はいきませんが、委員長がこれ以上時間許しませんので、もう終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 維希の儀間でございます。 農地中間管理事業の推進に関する法律等の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 この法律が施行されていわゆる五年になるわけで、五年見直しという法律の規定がありまして、それにのっとっての今回の改正案だという認識をいたしております。そういう中で、これまでの管理機構の事業の推進等を見てまいりますというと、都道府県別の担い手への農地集積率は、朝からの質問でお答え出ていましたけれども、平成二十…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 よく理解できたわけですが。 これ、施行当初から今の件は非常に心配されたわけですよ。中山間地は出し手がおっても受け手がなかなかつかまらない。これは非常に経営条件として環境悪いから、担い手も少ない中で更に受け手が少ない、これは当初から予想されておったことで、当初からまた地域で徹底して話合いをすべきであるというようなこと等も議論されたように記憶をいたしております。 これ、二十六年施行前から、議論の段階から、繰り返しになるんですが…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 つまり、機構と円滑化団体、この二団体を一つにして運営していこうと、こういう認識でいいんですか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 分かりました。 しかし、異論がないわけじゃないんですが、時間との関係で次へ進みたいと思います。 本当に、平野先生も、森先生もだったかな、農地面積の減少の話が午前中出ました。同じような心配をするんですね。農地面積が年々減っていくわけですよ。この十年間で二百万ヘクタール以上が減っているということで今四百四十四万ヘクタールぐらいだと、こうおっしゃるんですが、毎年毎年これが減っていく状況の中で農地集積率を上げる、これについては全く…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 これも含めまして、皆さん、二〇二三年でしたか、に八割を担い手でシェアさせていこうと、五五・二%をね、いうようなことをやっていて、この数字なかなか大変だと思うんですが、これちょっと前に戻った感じがしますけど、二〇二三年、令和五年までに八割まで上げていこうということですが、これはなかなか今のこれまでの経緯を見るというと厳しいような状況がするんですが、その目標値の正当性というか、これを聞きたいのと同時に、今のものに関連して、一方…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 五兆円との整合性については、大臣、将来も含めて見解いただきたいと思います。
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 大臣、僕、おっしゃることは分からぬでもないんですが、この数字が現実と余りにも懸け離れていると思うんですよ。だから、さっき局長からの、現場に失望感を与えちゃいかぬから高い数字をそのまま維持するとおっしゃったけど、実現の見通しのない数字をずっと最後まで現場に示していても、逆に落差が強くてショックが強いと思うんですね。やっぱり適当な時期に、何というんですか、予測する中で、見直し等も早めに現場に伝えて、いろんなことをやっていかぬと…
第198回 参議院 農林水産委員会 第9号
○儀間光男君 ありがとうございます。そうおっしゃるから、期待しますということにしか最後はならないんですが。 現実考えても、人口も増えて世界市場の需要が大きくなっていく、これはよく分かります。ところが、日本の耕地面積のキャパはそんな極端に増えるという予想はできないんですね、できないんです。ですから、おっしゃるような生産高を確保して、しかも為替との競争で五兆円と額も確保してということに果たしてなるんだろうか。その中で国内需要を三九%から、い…