儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 ありがとうございました。 要するに、山全体を、植生も含めて、今先生おっしゃったようなことでゾーニングが必要だろうということ、何となく分かるような感じがするんですが。 それを受けて、経営者の立場から高篠参考人、いかがなんでしょうか、国有人工林と民有人工林の関わりでですね。
第198回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 ありがとうございます。 引き続き高篠参考人に聞きたいんですが、今、木材の国内自給率が三六・何%ですね。あと国内需要に応えていないという形になるんですが、あわせて、この成長戦略の一環として考えると、総理が言っている一兆円貿易、農林水産物の、そのことも考え合わせて、海外マーケットとの関係、海外マーケットへどういうふうな進出というか、競争というか、国際競争、それは国内需要も満たしていないんだからそれどころじゃないなんとおっしゃる…
第198回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 ありがとうございました。 鮫島参考人、これが最後の質問になるかもしれませんから、二題お願いしたいと思うんですが。 今、高篠参考人がおっしゃった、また質問しましたけど、海外マーケットと向き合うときに、先生のレポートも見させていただきましたが、北欧では森林関係組合は四団体だと。日本は八百団体あって、それでいろいろ弊害が海外マーケットを求めたときに出るんじゃないかという御心配、それを詳しくというか、時間ないので端的でもいいんです…
第198回 参議院 農林水産委員会 第12号
○儀間光男君 終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 維希の儀間でございます。 国有林野の管理経営に関する法律について質問をしたいと思います。 まず一番目に、質問要旨にも掲げさせていただきましたけれども、樹木の伐採権は、公募をして、その中から選定される、これは当たり前の話だと思います。ただ、その選定の方法が法律では明確になっていない。政省令あるいはその他の方法で決めてくるんだとは思いますが、この対応で決めてくると思うんですが、この応募者の選定に当たっては、これは当然のことなが…
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 お答えいただいたものは皆当たり前の話で、当たり前のことを当たり前にやれば大した問題は起こらないわけですよ。 あえて申し上げているのは、別に、皆さん選定員を疑っているんじゃなしに、こういうことはえてして、過去のを見ているというと、いろんな分野で、選定作業なんか利権が絡みがちなんですね。そういうところを危惧してならない。しかも、戦後、大量に樹木の採取時期も迎えておりますから、ある意味では新たなスタートと言っていいですから、改正…
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 ありがとうございました。 おっしゃること、よく分かるんですが、国が申入れをする、国は法律作れるんですから、議会に諮って。別契約にしていく、採取契約して植林権はまた別にする、そういうことではなしに、法律に書き込んで、採取権の中に植林も義務だよと。ただし、苗木は国のだから苗木は国が提供するということにすれば、二回も三回も契約しないでいいんじゃないですか。あるいは、できないという業者は排除すると、こうおっしゃるんですが、これもな…
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 質問の意味が通っていないようですが、今の議論は、植栽までは一貫してやったらどうかと。下葉や枝打ちはまた別の業者と新たにやると、これはそれで結構なんですよ。ここまでは、植林まではこれに義務付けて入れたらどうかという発想から今のお話になってきました。いいです、また新たにやることにしまして。 次に、樹木の採取を行っているのは地元の中小企業者が多いわけです、現在見ていると。そんな中で、今回提出される国有林の採取権に関してはこの樹木…
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 国有林を、適齢期になって伐採、搬出するわけですが、資料を見たり山の形態をいろいろ見てみますというと、国有林の人工林、これは割と難しいところが多いような気がする。頂上に近いところとか、沢であるとか、あるいは山脈のつなぎであるとか。 国有人工林はそういうところに戦後多く植えられている。資料にも多いということがありますけれども、今度、切替え時期ですから、どうなんでしょう、国有林だから金に物を言わせて安全作業ができるかも分かりませ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 今の御答弁は里見委員に対する答弁で聞いて知っております。 私が言っているのは、今回、急峻な場所にある国の人工林、頂上近いところ、作業の難航するところにあるものを伐採して出すわけですよ、その部分を自然に返しませんかと。自然林にし、今促進しているの分かりますが、五万五百五ヘクタール、分かりますけれど、さらに新たに、なかなか手入れが難しくてあるいは収穫が難しくて危険な場所、そういうところを伐採して、また杉やヒノキや同じ木を植える…
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 是非そういうことをしていただきたい。 時間ないので次へ進みたいんですが、最後の質問になると思いますけれど、樹木の採取権が設定されてきます。権利設定料あるいはいろいろ採取料を払うわけですが、問題は、樹木料の算定基準もまだよく分かりません、それも説明できたらしてほしいんですが、昭和二十二年、特別会計でこれはスタートしています。あの頃は国内材が非常に好調でしたから、もうけもたくさん出して一般会計を補ってきた歴史がありますね。それ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 特別会計のままで特用林産物等、悪影響が出るんですか。むしろ、こういう一般会計、特別会計、目的会計ですから、これに特化したものをやらぬと、一般会計に行かすというと他の一般行政と同じ扱いになりますから、そうしますと、例えば教育を無償化する、あるいは社会保障をもっと手厚くする、財政を集めてみたら、なかなかこれは大事なところに行かない、多くの国民が必要とするところに行かない、じゃ山は少し我慢してもらおうかというようなことさえ考えら…
第198回 参議院 農林水産委員会 第11号
○儀間光男君 終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 本会議 第19号
○儀間光男君 日本維新の会・希望の党の儀間光男でございます。 会派を代表して、国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をいたします。 我が国は、国土の三分の二が森林に覆われた世界有数の森林国です。国有林野は、そのうち三一%に当たる七百五十九万ヘクタールあります。国有林野は、特に山の奥地や水源地域に広く分布しており、国土の保全や水源の涵養といった公益的機能を果たしております。 林業分野は緑の雇用という取組が続けら…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 維希の儀間でございます。 しんがりから二番目に立ちますけれど、午前中から質疑応答を聞いていて、打順が遅れると遅れるほど質問やりづらいなと実感いたします。私が準備してあったのを皆さん出ました。棚田まで出ましたからね。まあ、みんな同じ思いしているんだというふうに、でも、異口同音という言葉がありますから、表現を少しずつ変えながら、自分の質問要項を見直して、法律の見直しじゃなしに自分の原稿を見直しながらやっていきますから、たどたど…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 必要経費は機構持ちになるわけですか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 七割補助、結構ですが、これとて税金ですから、返さなきゃならない土地は余り多く預からぬように、努力は必要ですね。そういうことだと思います。 さて、今、里見委員からありましたが、この法律と棚田法をまだ皆さん恐らく見ていない、提案されていませんから見ていませんが、進藤金日子先生が中心になって棚田法案を議員立法で出そうと準備していて、私もレクチャーを受けたんですが、現法案と棚田法、地域振興法が出るというと、接点がたくさん出ると思う…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 ありがとうございます。 やっぱりまだ条文見ていませんからおっしゃるんですが、私が聞いたのは、感触でいいからと言ったのは、この接点ですよ。 例えば、今ほかの事業をやるんだったら農地転用していただくと、こういう話ですが、あの法律を見てみますと棚田の定義があって、たとえ他の事業をやっていても、観光に寄与する、景観を損なわない、六次産業として成り立つ、そういう環境が確保されるんだったら棚田と定義するとあるんですよ。進藤先生、そうで…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 ありがとうございました。 今の答弁が正確なんですよ。見てもない法律を、あなた、どうのこうの、私責めるつもりないですから、感触で言いなさいというのは。 ということは、五府省か六府省で棚田に関する事業をみんな持っていらっしゃる。農林水産省も持っていらっしゃる。だから、協議会をつくるようですが、五府省が持っている棚田事業の予算を剥がしてあっちへ持っていくのかどうか分かりませんが、そういう極めて難しい接点が出てくることが容易に予想…
第198回 参議院 農林水産委員会 第10号
○儀間光男君 これ完全実施しないと、これも目標となかなか合ってきませんから、絶対に見直しをやるということは必要になってくるというふうに考えるものであります。頑張っていただきたいと思います。 それから、次に移りますが、政府は、平成二十五年、二〇一三年ですが、これも目標なんですよ。六月十四日に閣議決定された日本再興戦略、日本再興戦略において、新規就農者の定着を倍増していくと。十年間で、四十歳以下の農業従事者を二〇二三年までに四十万人に拡大す…