儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 ありがとうございます。 私は沖縄の北部のちっちゃな離島の出身です。伊是名島というところです。ここで伊是名酒造というのがありますが、二年前に実はコシヒカリで試作して、二千本限定でやったんですね。やって、私も三本しか譲ってもらえなくて、一本は飲んで二本は置いてあるんですが、なかなかいい味して、会社から聞いてみますというと、やはりアルコール抽出分が少ないと、そういう意味で、そこがやっぱり課題だということを言うんですね。 それから…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 平成二十七年度、二〇一五年度ですね、今おっしゃる国家海洋保護区域設置の法案が可決しまして、それが実施されるんですが、その年に参議院のODAの調査団がパラオへ行って、大統領と会っているんですね。そのお話を調査団が申入れしているんです。日本の沖縄県の漁船が操業しており、今後その影響が非常に懸念されると。したがって、ついては、日本漁船への配慮をお願いしたい。 それで、大統領はこう言っているんですよ。EEZの八〇%が保護区、残り二…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 是非頑張っていただきたいと思います。 この前の八日の首脳会談で、このこともあってなのか、中国に対する思惑があって言ったのか、ODAとは別に補助金もまた継続して出すと、支援金を、援助金を出すというようなことも、金額も添えてありましたから、どうぞ出しっ放しじゃなしに取るものは取っていただきたい、こういうことを期待しておきたいと思います。 さて次に、この前の委員会でも、世界の趨勢は資源管理のために養殖業が五割であると、日本はその…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 ありがとうございます。 これの非常に特徴、いいのは、海の海洋生物をおかで栽培できるというところに非常に意味があるわけですね。これは海ブドウがそうだし、クルマエビがそう。モズクは海面でしかできない。ところが、これはおかでできる。ここが何とも言えない妙味なんです。味も妙味ですが、この技術が妙味なんですね。 それで、出荷サイズが大体五百グラムでいくんですが、国の機構の研究の結果、大体二年ぐらい掛かる、出荷にね。稚魚が、二年ぐらい…
第198回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 はい。 この農林水産というのは、私たち人類の夢、ロマンを将来に運ぶところなんですよ、農林省ね。そういう意味で、しっかりとひとつ、研究も怠らずやっていただくことをお願いして、終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 維希の会の儀間でございます。 質問する前に、大臣に御礼をしたいと思います。 大臣におかれましては、先週の十六日、現在、予算委員会中にもかかわらず、土日とはいえ、下地島空港のターミナル竣工記念式典にわざわざおいでをいただき激励を賜ったこと、地域の人、あるいは地元の者として感謝を申し上げたいと思います。大臣の心優しさ、県民に寄り添う、この心が、先ほども出ましたけれど、なかんずく離島市町村長の中で大きくなっているということで、感…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 大臣、ありがとうございます。情熱がどんどんどんどん伝わってまいります。 顧みますと、沖縄県の主食米、県全体でサトウキビが替わってきて、全体で減ってまいりまして、今、二千四、五百トンしか生産しないんです。泡盛、ちょっと資料古いんですが、泡盛の原料としてタイから入る米は二万四、五千トンあると……(発言する者あり)そんなにありませんか、なければないんでいいんですが。要するに、言いたいのは、沖縄原産の米では泡盛の原料不足すると、今…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 ありがとうございました。 海上に三年八か月、それから一年やって四年八か月。前の計画では埋立てに五年、地上の設備で三年、計八年。しかも、その埋立てに必要とする土砂は東京ドームの十六杯分。ところが今、三年八か月を見るというと、あと五杯分余りを追加して二十二杯おおむね分が必要、六百五十万立方メーター必要。当初は五十四万だった。ほぼもう十一倍になっている。しかも、打ち込んでいくと十メーターの地盤が隆起していく、海底地盤が。それみん…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 要するに、約束した五年はもう無理だということははっきりしたわけですから、それはそうであるということを政府、皆さんは県民に説明しましたか。かくかくしかじかの理由で、平成三十二年には返還、閉鎖しますという約束はしたけれど、こういうことが発見して、それもよく分からないですよ、こういうことが発見されて、政府としては五年はもう諦めざるを得ないということで、丁寧に県民に説明責任はあると思うんですが、今後どうされるかをお示しをいただきた…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○儀間光男君 大好きな山田政務官、非常にミーティングタウンもうまいですから、どうぞひとつ丁寧に説明してやってください。 終わります。ありがとうございました。
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 日本維新の会と希望の党の儀間でございます。 幾つか質問通告をさせてもらっていますが、その質問に入る前に、午前からずっと質疑やられた豚コレラ、これについての私からも希望とお願いをしておきたいと思います。 まさに大陸が震源地だろうと思われますけれど、さっきからお話あるように、これのやはり防疫、どう水際、空際で防疫体制を強化していくか、これが一番だと思います。それでも、鳥にも牛にもいろんな疫病が入ってきてさんざん苦労するわけでご…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 農家が、資材は一円でも安く入れて製品は一円でも高く売りたい、これが基本ですね。 だから、それからしますというと、機材の低減を図るために、農家現場といろいろ話し合う中で、トラクターの機能として必要のない部分を下ろしたりしまして、外したりしまして、トラクター一台で五十万とか百万とか軽減した。こういう数字を聞くと、農家経営にこれ出てこないというのがおかしいので、来ているはずなんですが、まだ浅いということでデータがきちっとそろって…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 要するに、農業経営に至ってはまだその成果が確認をできていない、確認するまでのデータがそろえられていないという理解でいいですか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 しっかりとこれからも継続して御指導いただいて、このことが経営にぱっと跳ね返って、経営が続くような、所得の倍増にもなるような、そのような体制をおつくりいただきたいと思います。 続いて、そのための流通や加工構造の改革も目指してまいりましたね。業界の再編や統合、こういうことも進めてきたと思うんですが、その進捗はどの程度なのか、お示しをいただきたいと思います。
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 要するに、言い換えれば、民間企業、民間団体に委ねていることから、いわゆる政府が先頭に立ってどうのこうの言うことはなしに、民間の自主努力に委ねているんだということで理解していいんでしょうか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 業界が自主努力をする、これは当たり前の話なんですが、やはりそこも制度をつくっていろいろやっているわけですから、政府としても、農林水産省としても、指導して、業界と一体となって指導していって農家に反映させていかなければならないと、こういうふうに思っているところで、どうぞこれからもひとつ努力をしていただきたいと、こう思います。 次に、次世代への継承を目指した日本型直接支払制度などを含めた、いわゆる都市と農山漁村との交流、観光客の…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 日本は、山紫水明、紫の山と透明な水、山紫水明の国体を持つ国でありますから、地方の魅力というのは物すごいあると思うんですね。里山から湧き出る水なんて世界一だと思うんですよ。里山の水を飲んで病気を癒やしたという方々も、科学的にどうかは証明されていないけど、報告する人というのはいっぱいおるんですね。 そういう意味では、東京、大阪、京都もいいけれど、山紫水明な日本の各地の文化あるいは風景あるいは産物、こういうものをもっともっと表に…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 同じことを聞いてごめんなさい。 それで、今の話は、農泊、地域の産物、そういう意味で後でまた質問しますが、沖縄は特にヤギがおるんですね。ヒージャーというんです。これについてはまた後でお話しいただきたいと思いますが、どうぞ、そういうようなことで徹底して地方創生の精神にのっとって、地方を活気付かせて、農山村の皆さんが豊かな暮らしができるように、このような農林水産側からの取組を徹底していただきたい、こういうことをお願いしておきたい…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 今優良事例のお話が出ましたけれど、今の事例はそれは遵法だと思いますよ、法律にのっとっていると思います。 中には、そういうのじゃない、子会社とか何とかを隠れみのにして、いわゆる補助金目当てのビジネス化しているような状況が幾つかあるんですね。それは、じゃ、把握されていませんか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 もしの話をして恐縮ですが、もし仮にそういうのがあったとすると、それに対する手だては何かあるんですか、規制するような手だてか何か。