儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○儀間光男君 ありがとうございました。 先生方、もちろん学者、研究者の中で意見が違うのはいいんです。また、僕らは、それを取って参考にして勉強を重ねて、国会ですから、ある時点で、ある程度のことで導き出して決着を付けなければならないと思います。先生方、専門方がばらばらとおっしゃるから素人は困っちゃうんですね。だから、取りあえずどの辺がまとめる場所だということをやはり提示して、専門の先生方が提示していただいた方が国も我々も、ああ、そうなのかと…
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○儀間光男君 ありがとうございました。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○儀間光男君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○儀間光男君 ただいまの長谷川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○儀間光男君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に石橋通宏君を指名いたします。 ───────────── 〔石橋通宏君委員長席に着く〕
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 昨日、議会が閉会になりまして、今年最後の、しかも閉会中の最初の委員会で最後の質問になります。そういうことで、少し沖縄に、地元に集中して少し質問させていただきたいと思います。 まずは沖縄の畜産の状況ですが、牛、豚がおって、ブロイラーがおって鶏卵がおって、それからそれに次ぐ、牛、豚に次ぐのがヤギがおるんですよ。沖縄でヒージャーと、こう言いますが、ヒージャー。このヤギが沖縄は特産ということで、ま…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○儀間光男君 こういう人が国内にいっぱいおるからヤギの可能性がいっぱい出てくるんですね。 そういうことで、ヤギといえば刺身もありますし、それからヤギ汁があるんですね。それから、血を混ぜたイリチャーというんですが、チャンポンみたいなのがあって、大体三つが主なヤギの料理のメニューになるんですが、これ近年、非常に生産もマーケットも良くなってきておって、二〇一七年の統計、あるいは二〇一二年から追ってみますというと、二〇一二年で八千三百八十頭余り…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○儀間光男君 ありがとうございました。 御答弁にありましたように、ハラルフードとして、豚は全く使いませんが、向こうは羊を食していて、よく似ていて、ヤギならいけると、そういうハラルフードにも市場が展開できるというような可能性が出ているんですね。 だからこれは、今御答弁で促進したいという話がありましたけれど、恐らく県からもいろんなメニューで促進方あるいは支援方がいろいろ来ると思いますけれど、その節は是非ともこのヤギを大事にして、今政務官おっ…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○儀間光男君 是非教えてほしいんですが、ヤギとして難しいというんだったら、何としてやるんでしょうね。
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○儀間光男君 意味が分かりました。 だから、さっき言ったようにヒージャーですよ、琉球ヒージャーですね。 それで、是非心に留めておいて、恐らく、県、今準備して皆さんのところへ行くはずですから、今日は、県が皆さんの玄関に入りやすいように掃き掃除のつもりで聞いていますから、是非ともお願いをしたいと、こう思います。 続いて、アグー行ってみましょう、アグー。 アグーもこの頃、相当ブランド化されてきておりまして、このアグーという豚は全国で沖縄単独個…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○儀間光男君 近々のうちに入ると思いますから、そんなのよく分からぬと蹴飛ばすんじゃなしに入れていただいて、それが沖縄の畜産振興、さっき言ったように、ようやく一千億超えた程度、そんな程度なんですよ。それでなりわいを立てようというんですから、やはり皆さんのお手伝い要りますので、お願い申し上げて、少し時間余しますが、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 今日は、三名の参考人の先生方、どうもありがとうございました。感謝を申し上げたいと思います。 ただいま、岸参考人、赤間参考人、濱本参考人の御意見を拝聴しましたけれど、現場、つまり現場において漁業政策を担い、漁民のなりわいを豊かにしようというそれぞれの立場でおる方々ですが、特に本法案についてこれだけ意見の相違があり、また、海区漁業調整委員としての立場とJFの立場がこれだけ違って、意見が違ってで…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 恐らく、最後は民主的に賛否を問うて集約していかれると思うんですが。 そこで、赤間参考人、やや同じ質問ですけれど、赤間参考人と濱本参考人についてですが、資源の管理や、あるいは企業形態、あるいはそれぞれの海区での特色、そういうものを皆さんは議論の中で、あるいは調整の中で、あるいは現場を、あるいは指示をする中でいろいろやられると思うんですが、なかんずく今回は公選制に反対であられるし、それがどうってことはないんですが、そういう任務…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 時間もないので、最後になりますが、三名の参考人に同じ質問ですので、お答えいただきたいと思います。 今、漁業全体の九四%は浜だというような現状にあります。本法案を見てみますというと、沖合の船舶の大きさ、これを規制外すんですね。私も心配ですが、それが沿岸に及ぼす、浜に及ぼす、どういう影響が心配されるのか、あるいは心配ないのか、ちゃんと調整していけるのかどうか、その辺、順序よく聞かせてください。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 ありがとうございました。
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 質問をさせていただきますが、通告二題しておりますが、一題目は養殖業関係です。 ここで確認の意味で長官に少し確認をしたいんですが、私、実は、この養殖業、ここは大手資本が入りやすい部分なんですね、入りやすい。沖合漁業の船の大型化、これ沿岸に心配を及ぼしますけれど、中身、形態、いろいろあるから一概に言えない部分はあるんですが、海面養殖にしろ、内水面養殖業にしろ、これ企業が参入しやすいんですよ、資…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 長官、あなたはおっしゃるけど、僕はそうじゃないと見ているんですね。 小さいのが大きいものに食われて、どうしようもないからそれを放棄する、小さい方がね。大きいのが吸収していく。世の中ありがちですよ。なかんずく、私、沖縄を見ると、もう既に始まっているんですよ。小さいエビ業者、養殖業者なんかは、本土資本の大きい手がもう触手を伸ばしている。どうしようか、政府からの支援、援助はないのかと問い合わせたら、施設にはもうないんだと、施設を…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 是非期待したいと思いますが、ここで、個別にちょっと真珠を見てみましょう、真珠。 真珠は、志摩と沖縄県石垣、川平にあります。志摩の真珠は白で、まあシルバー、白なんですが、川平のはゴールドと黒真珠なんですね、それを生産している。今、真珠は日本は有名なんですが、なりわいとして採貝しているのは志摩と川平だけである。ところが、志摩の状況はまだしっかり取っていませんけれども、川平の状況においてつぶさにやってきたんですけど。 今回の法改…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 今、協力金の形でいろいろやり取りされているようですが、個別で免許も取りたいと言っているけど、なかなか地域の合意が得られないと。これ、既存の、今の漁業組合が悪いとかいいとかじゃなしに、そういうのが現実なんですね、そういうのが現実なんですよ。 したがって、この人、今困っているのは、どうも県内、八重山海域では将来余りやっていける自信がないということで、いろいろ近隣諸国、フィリピン辺りへ行ったりして、フィリピンは黒蝶貝、いいのが捕…
第197回 参議院 農林水産委員会 第6号
○儀間光男君 地域に任せてはなかなかこういうのは決着付かないんですよね。かといって、じゃ、問題解決する能力がないかというと、そうではなしに、既成の既得権というのがあってなかなかそこから離れることはできない。法律ができても時間が掛かる。ましてや、これ五年スパンの話ですから、いろんな制限があって、その間になりわいがならぬから、フィリピンへ移ろうかな、あるいはオーストラリアへ行っちゃおうかなというようなのを今盛んにやっていて、危機感を抱いてい…