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日本維新の会・希望の党参議院
総発言数
1,497
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2018/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,497 20 を表示
日本維新の会2018/12/06

197参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 我が国はODAの国で、この八か国は全部我が国のODAでいろんなことをやっているんですよ。魚市場、港もODAでいろいろやっているけど、向こうに参入するのは拒否されているんですよ。 いいですか、向こうの規定があるから、VDの優先順位ですよ。一番はPNA、この島嶼八か国の自国船に許可を与える。二番目は、PNAの現地化船をする。三番目に、米国のFFA協定の入漁船が三番目に優先される。日本、二国間入漁船、二国間協議ですから、これは四…

日本維新の会2018/12/06

197参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 長官、あの国々へ行ってみてください。もう御承知だと思うんですが、日本のODAでやったインフラ整備たくさんあるんですよ、たくさんある。ところが、それを使うのは他の国々なんですよ。日本の漁船が使おうったってノーだという意味なんですよ。 これは、その間政府の対応が悪かったと言われても仕方がない。ODAの成功を見ていないんですよ。あの辺の漁港に日本の船が漁獲したマグロ類を揚げてやろうとしても、他の国々、一位、二位、三位取っている国…

日本維新の会2018/12/06

197参議院 農林水産委員会 第6号

○儀間光男君 ありがとうございました。 押しなべてそういう感じがありますから、一つの政策を完全に完遂するまでは、やはりその先に関連するものがあって、そこまでやっていかないというとなかなか打ち込んだ政策が生きたということになりませんので、今回のことも踏まえて是非とも、入れるような方法あるわけですから、やっていただきたいと思います。 時間ですので終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2018/12/04

197参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 漁業法等一部を改正する等の法律案について質問をいたしたいと思います。 質問する前に、少し遅ればせながら、政府や与党の皆さんに少し苦言をしておきたいと思います。 この水産法もそうですが、入管法も含めて、これは政策法案なんですよ、政策法案。しかも、この法案については七十年ぶりの改正だといって、実に、見れば見るほど大きくて重たい、重要広範にも匹敵する重たい法案だと思うんですね。 こういう大事な大…

日本維新の会2018/12/04

197参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 科学的かというと、私は科学者じゃないし学者でも何でもないんですが、言われて、指摘されている根拠は理解できるような気がするんですね。 例えば魚類においては、魚類においては、これ、人が生み育てたものじゃないんですね。全部自然が生み育み、そして、人間の食料として漁獲されてきた。だから、自然界というのは、例えば海だというと、海底の状況や潮の流れや、あるいは海水の温度や海水濃度や、あるいはいろいろな自然的条件が整わぬといい生物は生ま…

日本維新の会2018/12/04

197参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございます。 当然の話ですが、何事もやはり裏があれば表がある。表があれば裏があるかな、裏町人生じゃないんですから。表があれば裏がある、ひらがあれば甲があるということですから、デメリットがあるなら、メリットをどう強化してデメリットのリスクを低減していくかが課題だと思うんですね、やるべきことだと思うんです。 今、それぞれこういうのがあるよと説明を聞いて、またそれもよく分かりましたが、どのデメリットはどういうことをやっ…

日本維新の会2018/12/04

197参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 少し蒸し返し論になるんですが、午前中、一番に平野先生が少し指摘がありましたけど、その資源、今長官もいみじくもお話がありましたけれど、遠洋はああいう形で衰退していく、沖合も沿岸も衰退していくんですが、その理由には今おっしゃるような資源の枯渇があって、それがなかなか回復できない。 そのようなことで、IQも、あるいは後でITQなんかが出てきて救済措置みたいなことをやっていくんだと、あるいはABCというのがあっていろいろやっていく…

日本維新の会2018/12/04

197参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございました。 是非とも、この自然管理にはしっかりやって、この自然、資源管理にはIQのメリットが大きく作用すると、こう言われておりますから、このメリットを探り当てて、どうぞうんと生かしていただきたいと、こう思います。 次に、我が国の漁業法は、一九六二年制定された法律です。それを最後に実質的な法律は改正のないままに今日来ておるんですが、平成六年に発効した国連の海洋法条約、これを受けて諸外国は、これを漁業規制の根幹法…

日本維新の会2018/12/04

197参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございます。 海洋生物資源管理法でインプットコントロールを規制の柱としてきたと。ところが、これでさえそんなに、資源管理計画として実施してはきたんですが、余り効果が出たという評価はないんですね、正直言って。 ならば、この資源計画に国としてどの程度の、財政を始め、が投入されて、資源と経営の改革にどのような効果がもたらされたのか。それこそ、科学者、経済学者が日本の農林水産省のこの政策を評価しない大きな原因と指摘されてい…

日本維新の会2018/12/04

197参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございます。 それじゃ、これと今度はちょっと言葉は逆になるんですが、アウトプットコントロール。これは、政策目標で漁獲量や資源量を計測しながら、その達成状況を踏まえて政策手段を講じていこう、打っていこう、改善していこうというような手段の一つになるんですが。 これでもって、これもまた科学的というんですが、実態掌握が本当は大事だと思うんですが、それについてのそれぞれの実態、例えば目標である水産資源状況にどのような影響を…

日本維新の会2018/12/04

197参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございました。 時間がないので、ちょっと進みたいと思います。 進む前に、このインプットコントロールというのは、何か専門者からすると余り評価はほとんどないですね。経験的に言って、資源の管理に関しては、保護に関しては役立たなかったという学者が、限定している学者がですね、誰と言えばすぐ分かりますが、ここで言うわけにいきませんけれど、その学者の論に対して何かございませんか。

日本維新の会2018/12/04

197参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 隻数といわゆるトン数、隻数を減らしても一隻当たりのトン数が増えれば後ろは一緒になるんですよね。今おっしゃっていたように、中国はもう一千トンクラスですよ。台湾も。台湾も一千トンクラスで、今またサンマの話があったんですが、年間四十万トン余りもう捕っているんです。日本の倍捕っているんですね。 そのようなことで、隻数も大事ですが、今は規制しない法律になっているから、言わぬでもいいんでしょうけど、船の大きさは。トン数が大事だと思うん…

日本維新の会2018/12/04

197参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございました。 オホーツクのホタテといえば、非常に有望だったんですが、最近の異常気象で北海道に台風や低気圧が行ったりして、資源が狂っているんですが、回復しているのかどうか、後で、ついででいいですから教えてください。 そこに、救世主みたいにITQが出てくるんですよ。救世主みたいにITQが出てくるんですね。IQ方式のデメリットを克服するために、ITQが出てきた、譲渡可能個別割当て。この個別割当てですが、いろんなことが…

日本維新の会2018/12/04

197参議院 農林水産委員会 第5号

○儀間光男君 ありがとうございました。 いずれも、この法律を通して心配なのが、皆さんが、今日朝から御指摘のあったとおりなんですね、沿岸に対する配慮が欠けているんじゃないかと、沿岸の漁業者を置き去りにしているんじゃないかと。だって、沿岸というのは日本全体の漁業の九〇%余り占めるんでしょう。そこを置き去りにされた法律では困るんじゃないかと。 もう一度、沖合の船舶の関係もいいけれども、規制緩和するのもいいけれども、それじゃ、沿岸に及ぼす影響な…

日本維新の会2018/11/30

197参議院 本会議 第6号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間光男です。 我が党を代表いたしまして、漁業法等の一部を改正する等の法律案について質問をいたします。 漁業、養殖業において、生産量は昭和五十九年をピークに年々減少を続けており、現在はおおむね三分の一まで下がっております。四面、海に囲まれ、暖流と寒流が入り込む日本近海は豊かな漁場であり、漁業資源を適切に管理することで、より漁業の振興を図ることが可能であるはずであります。残念ながら、科学的な海洋資源管理の導入が…

日本維新の会2018/11/29

197参議院 農林水産委員会 第4号

○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 GI関連法案について質問させていただきます。 まず質問として、農林水産もたくさんある中で、水産省は効果の面を前面に出しておって、それを四つに分けて効果の面をアピールしております。後でちょっと出てきますけど、今度は、効果があればデメリットがあるのは当然な相対的な現象であるわけですから、メリットの裏に必ずデメリットがあるということも含めてちょっと質問させていただきますが、まず、GI登録の効果と…

日本維新の会2018/11/29

197参議院 農林水産委員会 第4号

○儀間光男君 ですから、指定を受けただけでは、登録されただけでは効果は出ませんから、これを営業展開をする中で効果が出るわけで、そういう意味で今の答弁よく分かりましたけれど、その体制づくりということについてどのようなことをおやりになっているかを問うているわけです。

日本維新の会2018/11/29

197参議院 農林水産委員会 第4号

○儀間光男君 ありがとうございました。 あと、消費者がそういうことをよく認識していないという反面もあったりして、次にそれは聞こうと思いますけど、ひとつしっかりと戦略を練って展開していただきたいと思います。 さらに、二番目に、地域経済に新たな主体が生まれる、これがよく分からないんですよ。経済主体ってそもそも何なのかよく分からないんですが、地域経済、経済の主体が生まれると、こう特定されているんですが、それを促す原動力となる、そのことによって…

日本維新の会2018/11/29

197参議院 農林水産委員会 第4号

○儀間光男君 そういうことだと思うんです。 そうなると、資料を見てみますというと、四十七都道府県のうち東京都と大阪府、ほか十三県にGIに登録されるような地域産品持たないわけですよ。持たない。 これに対する対応はいかがかなと思うんですが、例えば生産者に任すこともいいことだと思います。これは自由に作目を決めて栽培していただければいいんですが、やはり昔、大分県で一村一品運動があったように、オール大分でやって成功を見た。やっぱりオールジャパンで…

日本維新の会2018/11/29

197参議院 農林水産委員会 第4号

○儀間光男君 さすが我が大学後輩だ、しっかりと答弁をしていただきました。あなたの出世をお手伝いしたいと、こう思います。 じゃ、しっかりと政務官の答弁いただきましたから、それはそれで三十一年まできちっとやってもらうということに期待をいたしまして、次に行きたいと思いますが、さっき言ったように、このGI産品、これ、消費者がなかなか認知が薄いということで、消費者側からするとなかなかこれ問題が、消費者価値からすると問題があると思うんですが、このG…