儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 先ほども田名部委員から少し触れておりましたけど、鉢呂委員からもあったように思いますが、模倣品を世に出す、世に出すというか、生産は世界でも中国が群を抜いておるというようなことが一般常識なんですね。中国との、こういう製品を保護していく、模倣品を作らない、日本の製品を保護していくというような中国との関係も確立する必要があろうかと思います。 例えば中国の黒毛和牛、これすごいんですよ。まだ日本には入っていませんが、向こうは消費地が大…
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 是非頑張っていただかないといけないと思います。 さて、海外市場において、少し触れてはきましたけれど、公の機関が価値を担保することによってやっぱり海外でも効果が出るんだということだと思います。さらには、日本のブランド品がより良くスムーズに浸透していく、こういうことだと思うんですね。 そこでちょっとお聞きしたいんですが、これを、さっきと兼ね合うんですが、オールジャパンにすべきと言ったことにも関係するんですが、EU市場でのGI製…
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 なぜそういうことを言うかというと、例えば、なべて一・五倍だというと、一個百円のリンゴを百五十円で売れるわけですから、そうなるというと、リンゴの数は少ないけれど売上高は大きくなるというような大変メリットがあるわけですから、貿易効果が、取引効果が出るわけですから、それそのものだけの輸出枠、貿易枠というのをまずつくってみるべきですが、それについては基本的にどういうお考えかをお示ししていただきたいと思います。
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 おっしゃることは分かるんですが、GIを含むことによってこういうメリットがあったよということで、一兆円の貿易の中にもGI産品はあるけれど、こういうことをやって一兆円にプラスすれば一兆五千億になるぞとか七千億になるぞとかいうようなことで生産意欲を高めていく、そういうことも僕は政府が促していい政策だと思うんですね。大臣、いかがでしょうか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第4号
○儀間光男君 大臣、ありがとうございます。 やっぱり最初が肝腎で、数値目標を持って努力をみんなでやっていくという体制が必要だと思いますから、頑張ってください。 ありがとうございました。
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 質問する前に、今日、今三番手として立っておりますけど、質問順番の入替えがありました。昨日、野党筆頭あるいは与党筆頭の理事などの協議をいただいて、各会派の御了解を得て、私のわがままを許していただいて三番手に立たせていただきました。全ての皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 それから、質問のタイムスケジュールをちょっと見ているというと、与党の自公の皆さんがかなりの時間の配分に配慮があったこと…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 ありがとうございました。 私は、こんなもんで済んでおったかなと思っているんですね。割と思ったほどは行っていないんじゃないのかというような思い、これはまあ、それぞれ感じる人の自由裁量ですから、正論はどっちにもありません。 これから質問したいんですが、こういうことを踏まえながら入りたいと思います。 これは災害額であって、それから起こって、今度は災害をなくそうという、いわゆる国土の強靱化策が入ってくるわけですが、そういう対策費と…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 ありがとうございました。 もう一度確認しますが、平成三十二年度までにはこの調査が完了すると、そういうことですか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 よく分かりました。 ひとつ、しっかりしてやらぬというと、かなり国土が古いだけに、国土が古いというのは変な話ですけど、特に山国である日本ですから沢や滝や川などいろいろ難しいところがあって、こういう規定をしていてはなかなかうまくいかぬのではないかという心配があったからです。 しかも、私の体験談なんですが、昭和五十五年に沖縄で大きな竜巻がありました。そのとき、私の出身の村である伊是名島という北部の小さな離島ですが、どういうわけか…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 十九万か所のうち何万か所を調査されて千五百四十か所になったんですか。
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 農業用水、全体量は減っているんですか。増えるんですか。 それと、江戸の時代から多くのため池が必要としてきて治山治水されたわけですよ。ところが、長く経過して施設が近代化されたりいろんなことをやっていくと、当時必要だったため池が今はリスクとして残されているという感じがしてならないんですね。それなら、そのリスクを解除しないというと、ため池の被害リスクというのはずっと残るわけですよ。だから、今緊急に対策しなきゃならぬのが千五百四十…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 ありがとうございました。 それじゃ、自然災害が発生するというと、真っ先に甚大な被害を被るのは恐らく農林水産業、あるいは河川などがありますから国交、あるいはいろいろ山肌を取られたりしますから環境、この三省が中心になって災害対策があると思うんですが、この国土の強靱化政策は平成二十六年でしたから閣議決定されて四、五年になると思うんですが、災害はどんどんどんどん人を待たず時を待たず起こっていくんですけれど、国土強靱化対策で災害が減…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 ですから、例えば、これBバイCばっかり言っていったら、災害はBバイCが合わぬから対策しないなんてなるというと、危険箇所で人命もどんどん損なわれていくし、環境も壊されていくというような大変な甚大な被害に及びかねないということですから、ここはまず、BバイCも大事ですが、緊急を要するんだというところには何をさておいてもやっていかなきゃならぬというような不文律をつくって、それに臨んでいかないというといけないと思うんですが、その辺を…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○儀間光男君 例えば──もう終わりなの。困ったな、一つ残してしまうんですが、またシリーズ物で次やりたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第197回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間光男でございます。 久しぶりの質問、あるいは委員会ですが、幸いにして、幸いにしたかどうか分かりませんが、吉川新大臣が誕生され、政務三役ががらりと替わられて、いよいよ日本の農林水産業の最高峰のスタッフがそろったと、喜びとするところであり、大臣始め皆さんに御就任おめでとうと申し上げたいと思います。おめでとうございます。 質問に入る前に、本年は全国的に甚大な被害をもたらす災害が多発をいたしました。何がそうさせる…
第197回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございました。 本委員会で、二年間にわたって、農業の競争力法案を中心に、十九本の新規あるいは改廃の法案をこの二年間作ってまいりました。市場経済へ農林水産業が入っていくという意味では、海外貿易はもとより、為替に強くなっていかなければならない、当然の話でありますが、一連の十九本の法律の改廃を見てまいりますと、過ぐる委員会で指摘しましたが、今日も午前中に田名部委員から指摘がありました。本当にこのままでいくと経産省マター…
第197回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございました。 ここで、新規就職者ですね、雇用就農者は入れておりませんが、これは雇用主の方が考えることでありますから、排除させていただきました。 それから、今いよいよこういうことの課題を抱えて、大臣答弁でいろいろやっていくんだということではありますけれど、結果としてどういう結果が出るかはまだ予測し難い、そのような状況で、思うとおりの改善ができていったらいいと思うんですが。 そういう状況の中で、今度、就農した人たち…
第197回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 今お話にありましたように、やはり国の基である、つまり、食料の安定供給をするのが農林水産業ですから、ここが安定しないというと、基はできるはずがないんですね。ですから兼業農家も大事にしていく。一時は、大型化、集約化、あるいは六次産業、それがもてはやされてやってきたんですが、ここへきてみるというと、どっこいそれだけではやっぱり無理であるということが気付くわけですよ。 だから、里の農業だって多様性がありますし、里の農業だけで専業や…
第197回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございました。 例えば、今業種を幾つか言われましたけれども、遠洋への人は幾らぐらい必要とするか、沖合はどうなのか、沿岸はどうなのか、あるいは刺し網や底引きや、いろんな方法がある。内水面養殖はどうなのか、海水面の面でどれぐらい要るのか。こういうのを、長官、やはり改めてきちっとやっておかぬと、トータルでおおむねやっていては、なかなか偏在していきますから難しいので、法律としても非常に曖昧なものになりますから、この辺はき…
第197回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 この法律では、いわゆるTAC法あるいはIQなどがあってくるんですけれど、法律はまた次で詳しくやりたいと思うんですが、少し目を通してみると、船を大型化して居住空間をしっかりさせて、若い人がこの船に乗って沖合へ出たいな、沿岸へ出たいな、遠くへ行きたいなというようになるようなことをやっていくんだと、こうありましたけれど、心配されるのは、それはそれでいいんですが、しなきゃならぬと思うんですが、例えば、最近、沿岸に回遊魚、魚が非常に…