儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 公金が入る、税金が入りますからそういう縛りは当然だと思いますが、ワンストップで処理できるようなことだってあるわけですから。出入管理のゲートを造って、そこでいろいろチェックをする中で、一々その機関の決定にかけるようなことのないように、ワンチェックで行けるような方策だって取れると思うんですよね。是非ともそういうことも併せて検討をいただきたいと思いますが。 もう一つ気になるのがあるんですよ。自由度を増すことは非常にいいことで、認…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 例えば、この全国公設地方卸売市場協議会などからの要望を見ますというと、やはり今私が申し上げたようなことに気を配っていただきたいと、配慮していただきたいというような希望が、意見が提示されていると思うんですが、その辺の意見はどう捉えているのか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 いわゆる我々が言う現場の声の一つというのは、こういうことも指して言っているわけですね。生産者も現場だろうし、あるいは卸売業者も現場だろうし、仲買、買参人、皆現場の声ですから、こういう現場の声を最大限に集約していって政策を打った方が、規制をやった方がいいぞというようなことを申し上げておきたいと思います。 次に行きたいと思いますが、現行法で、中央卸売市場、ここは非常に大事な要素が入ってきますけれど、市場は開設区域の住民に生鮮食…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 そういう体制じゃないと、なかなか越境していっての住民サービス、それに及ぶことはできないと思うんです。そこから赤字などを出して、これを、じゃ、一般会計で補填しようなどというようなことは当該自治体ではできる話じゃありませんから、是非ともそういうことも連携していただきたいと。 ちょっと私事で例えて恐縮ですが、私が市長をしていた頃に、救急自動車、救命救急自動車、それの件で近隣市町村、広域にわたって連携したことがあるんですよ。那覇市…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 政務官おっしゃるように、やっぱり定量を把握していくのはなかなか難しいことではあると思いますけれど、出入口をチェックすれば、この農産物については、今回運んだ農産物についてはどの市のどの地域から幾ら入ったといって、ここもさっきの話じゃないですけど、出荷の出入管理をしっかりすればこれチェックできるような作業だと思うんですよ。 これ、ちょっと面倒くさくなるんですが、国がその気があって、都道府県を指導し、あるいは市町村を指導する中で…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 いずれかはそういうことが聞くように、期待をしたいと思います。 次に移していただきますが、この本改正案によると、卸売市場の配備が国主導から自治体や民間へ移されるわけです。そうしますというと、特に民間なんか商売ですから利益追求型にならなければなりません。これを責めるわけにいかないんですね。それはそうとして、そうなるというと、収益が上がらない地域からは撤退する、これ当然の話になるんですね、民間の経営理念からすると。当然の話なんで…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 可能性として考えることを聞いたんですが。 例えば、撤退する、その空き地、空きの建物、こういうものを強い量販店やあるいはスーパーなどが、それは事業認可を受ければいい話で、倉庫業をしようが配送センターしようがいいわけですよ。そういうことが進出をして、公設で持っていたのとの競合になる。あるいは、そういうところは直販だって産直だってできるわけですから、そういうところに機動力を発揮して、ブランドの囲い込みなどの現象が起こりはしないの…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 最後の質問になりますけれど、農業競争力支援法、これの十三条で言う農産物の流通、これの合理化を実現するため、消費者への産直、これが相当促進されると思うんです。そうしますというと、この産直を促進すると同時に、卸市場へ集荷をしていくということの対立線というかが生じてくるわけですけれど、これの調整は、あるいは市場を経由する経由率が公設市場では下がると思うんですが、こういうことの整合性はどう図っていこうとしているのか、お答えください…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 もう時間がなくなりまして、終わりますけれど、あと、そのことの持つデメリット、メリット、そういうところを聞こうと思ったんですが、次の機会にしたいと思います。 どうもありがとうございました。 ─────────────
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 ただいまの議案について質問をさせていただきます。 TPP関係なんですが、関税などが撤廃されるというと、国産品に対する輸入品の競争力は当然増します。輸入量も並行して増えてくると思いますから、国内外の需要が増えてまいるということになります。そして、供給量の維持又は増加がされない限り、国内の生産量は減少の一途をたどっていきますね。これ懸念されるんですが、それも当然です。 そんなような中、特に小規…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 今の話、繰り返し聞いてまいり、また聞くために質問させていただきましたけれど、後にそういうことを少しまた触れさせていただきます。 全体的の話やっておられましたけれど、TPPも含めて農林水産関係全体を見ていると、資料にもあるように、将来夢を持って拡大されていくんだというようなことはTPPからはうかがえませんね、少なくとも。それと、一兆円の成長戦略とどう関連するか、後でお尋ねしたいと思いますが、今の答弁からすると、少なくとも農林…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 さらに、TPPに関連して、先ほども小川委員が触れていた同じ資料を持つんですが、この資料を見てみますというと、牛肉や豚肉、あるいは牛乳・乳製品なんか、この三大品目すべからく全て減少していくんですよ。減少していくんです、さっき指摘がありましたとおりでね。例えば牛肉だというと、TPP関連で、セーフガードを掛けているというものの、二百億から三百九十九億、これが減っていくということになる。豚肉についても百二十四億から約二百四十八億減…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 いや、いろいろ手当てしていきますということは、これで見ていますよ、知っていますよ。手当てしてなおかつ所得の上がらない業界なんてどう説明するんだと聞いているんですよ。手厚く手当てするとおっしゃっていますよ。関税もあと何年後だから、そのうちに体力強化するなどとおっしゃる。おっしゃるけれど、これ、全体見てもうすべからく農産物は減に転ずる。これだと、農家はそのまま疲弊してどうぞいってくださいと。そこでいて担い手がどうのとか、希望も…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 ですから、さっき申し上げたように、それだけじゃないということはよく知っていますよ。よく知っています。 ところが、例えば一兆円貿易。それじゃ、これとのTPPとの関連はどうなんです、関係は。農林水産物と食品加工物で一兆円、三十一年までやりますよと、これはそれで結構です。一兆円やって、TPPいつから発動するか分かりませんが、分かりませんけれど、これが稼働するようになってきてこれだけの生産減少を見るわけですけれど、これ一兆円でひょ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 何かよく理解できませんが。 TPP11だけじゃないんですね。日EU・EPAもあるんです。そこだけでも一千百億の減少なんです。両方合わせて二千六百億減少するって、それ皆さんがシミュレーションしてあるんですよ。今大臣がおっしゃったけど、それも含めて別のこともやっていますよと、こうおっしゃるんですが、それも将来の展望の中に入れての話だと思わなければ、これ読み方がないんですね。 TPP11と日欧EPAでトータルで二千六百億が減少し…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 僕はこう思うんですよ。私たちの視点というのは攻められることばかり気にしている、他の海外から日本の一億二千万のマーケットに入られることにのみこういう目が行ってしまって。じゃ、向こうにはマーケットはないのかいということに目を転じて、ならばいいものをたくさん作って逆攻勢を掛けていくんだという希望のある何か数字が欲しいんですよね。 そういう政策を表に出してひとつ訴えていただきたいと、こう思うんですが、あと一声、それについて。
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○儀間光男君 時間が来ましたから終わりますけど、どうぞ農家に夢を、希望を、担い手が来るようなそういう農政を大臣の下で展開していただきたい、強くお願いを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 農林水産委員会 第22号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間でございます。 卸売市場法及び食品流通構造改善促進法の一部を改正する法案について質問をさせていただきます。 真っ先に聞きたいのは、農林水産大臣はこの法律を作るに当たり、いわゆる基本方針を策定していかなければならない。その基本方針にのっとって市場法が運営されていくわけでございますが、それ見ますと、中央卸売市場、これについては受託、受取の禁止が明記されているんですね。法三十六条二項です。ところが、地方卸売市場…
第196回 参議院 農林水産委員会 第22号
○儀間光男君 明記されていない地方卸売市場、その中で実際明記してまだやっているところとそうじゃない市場があると思うんですね。その数、割合、あるいは実際に受取拒否した地方卸売市場はないのかどうか、その辺の状況を把握しているのならお聞かせいただきたいと思います。
第196回 参議院 農林水産委員会 第22号
○儀間光男君 このルールがいいとか悪いとかを聞こうと思っていないんです。中央と地方に不公平感が出たら困ると思うんですね。田舎の卸売は製品のそんな良くないものでも何でもいいやというようなことではないと思うんですね。また、生産農家も、あるいは水産もそうですが、そういう作物を作って出そうなんてことは考えていないと思うんですよ。 だから、そこで、中央と地方の卸売、まあ地域あるいは地方、ですから、地域の需要等もあって、全部の何でも受けなきゃならな…