儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第21号
○儀間光男君 ありがとうございました。 わざわざ第二次産品であるという枕を付けたのは、そういうものを確認するために付けました。 それで、この輸出輸入の関係を農林水産省、皆さんの安全局の調べの資料、皆さんお持ちだと思いますが、これを見ると、輸入も輸出もその総トン数、毎年約四万から五万トンで推移するんですね。 その中で、とかく農薬の輸入量が、輸出量もそうですが、四、五万トンで推移して、主な輸入先は、殺虫剤や殺菌剤、除草剤、その三剤が主を成し…
第196回 参議院 農林水産委員会 第21号
○儀間光男君 様々な要因があると思います。例えばメーカー、あるいはこれを取り扱う商社、そういう方たちの海外販売戦略、マーケット戦略、そういうものや、あるいはコストの違い、あるいは為替の上下等々、様々あると思うんですが、ここで僕は興味があるのが、出も入りもほぼ一緒、変わりはない。だから、これは貿易からすると黒字になるんですね、六百億余り黒字になるわけです。だから、そういうことを見ますというと、農薬に係るコストが農薬使用先である農産物、この…
第196回 参議院 農林水産委員会 第21号
○儀間光男君 それはちょっと違うと思うんだけど。同じ効能、効用の農薬があって、同じつまり効き目、効く農薬があって、コストが安ければ、国産だろうが輸入産だろうが、これ農家として使用側としてはコストの安い方を選択するはずなんです。その方が消費者の負担も軽減されるんです。生産地で行われるコストは流通に乗って市場へ行って消費者に届く、その間のコストは全部消費者が負担しますから。生産コストが安くて高く売れるというのが農家の生産現場の考え方だと思う…
第196回 参議院 農林水産委員会 第21号
○儀間光男君 安全が担保、安全は当たり前の話ですよ。これ当然の話であって、これ今皆安全でやってきているんですから当然の話であって、安全を含めてコストの安い方がいいぞと、こういうことであります。 もう時間もないようですからまとめますけれど、あと時間あれば大臣に見解をいただきたいんですが、私も、先ほど小川委員や田名部委員がおっしゃった一連の農林水産関係の法律、去年八本、今年九本、廃止法も含めてありましたが、これ非常に僕、賛成ではあるけど、危…
第196回 参議院 農林水産委員会 第21号
○儀間光男君 はい。 農業競争力支援法等に見るように、これがどうも商業主義になっている。農家が遅れていって、行く末、農林水産が消えていくんじゃないか、省がね、という危惧をするんですよ。経産省本省で農林水産庁などとなりゃせぬかと。一連の法律のもたらす結果、いつか分かりませんが、そういう将来を危惧して今質問したところです。 どうもありがとうございました。時間が来ておりました。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 ありがとうございます。日本維新の会の儀間でございます。 質問をさせていただきますが、こうしてこの委員会メンバーになって、皆さんが真剣に沖縄の問題あるいは北方領土の問題、こうして取り組んでいる姿、これに接するたびに、構成するメンバーの以前に、あるいは参議院とする以前に、沖縄県民として誠にもって感謝をする次第であります。 ただ、私もいろいろやりたいんですが、やり過ぎてえこひいきなどと言われてはいけませんから、伏し目がちでいつも…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 御承知のとおり、沖縄は県土がああして小さいわけですから、必然として物的生産物が非常に少ない。ですから、少ない中で、泡盛産業というのはなかなかの雇用効果、今おっしゃるように、経済効果を出していますね。 ただ、その泡盛、日本酒もそうですが、嗜好品でありますから、いろいろ波がある、周期があるように思うんですね。僕、酒飲み出して五十年近くになるんですが、この五十年の体験の中ででも、清酒も焼酎も、あるいは泡盛もウイスキーも周期があっ…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 是非そうしていただきたいと思います。 酒税法もまた見直しがやってきますけれど、そのときまたその話もしたいと思いますが、今日は、泡盛の話はこれでおしまいと、こういうことにしたいと思います。 さて、新聞報道でも見ましたけど、外国人の就農、これは沖縄に特区が指定されて、外国人をより多く沖縄あるいは日本に入れて、国内入れて、人材不足の改善をしていこうということで昨日の新聞を見ました。国家戦略特区の中の、国家戦略特区諮問会議で認定さ…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 良くするために法律を作って、それが結果、まずくなった、悪くなった、どうも具合悪いなどとなってはいけませんから、そういうことにならないように、日頃から社会情勢をきちっとコントロールしていただきたいと、こういうふうにお願いしておきます。 続きまして、沖縄の離島における季節工員、働き方改革に関連してくるんですが、沖縄の離島の製糖工場、特に製糖工場ですが、この製糖工場の就業体制が、二十四時間掛ける三か月が普通なんですね。二十四時間…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 今、御答弁があったように、その宿舎の問題等もあるわけですよ。季節三月ある労働者を迎えてその宿舎を整備する、あと十か月近くはほっておくというわけにもいきませんし、これ一体、その手当てを、ランニングコストをどうやっていくか、これも一つの課題だと思うんですね。 だから、そういう意味で、工場側が、これはもう工場側がランニングコストは負担するわけですけれど、工場側が要らない期間もずっと負担していかなきゃならないというような状況等がか…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 いずれにしても、冒頭申し上げましたように、物的生産の非常に少ない地域ですから、さっきの泡盛といい、このサトウキビは特に換金作物でありますし、最近畜産が好調で上がってきておりますけど、言ったように、キャパがあのキャパですから、どうしても、日本で一番畜産が伸びたってこう言うんですが、あのキャパだと額は小さいんですよ。 そういうことで、この製糖工場などについても、換金作物で非常に重要な作物なるがゆえに、また離島が、離島の不利性が…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○儀間光男君 どうもありがとうございました。 時間です。ありがとうございました。
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 日本維新の会の儀間です。 小川委員、ありがとうございました。すっかり眠気が覚めました。元気があって、目が覚めます。 質問させていただきますけれど、これからやる質問、農林水産省の資料から我が事務所が少しアレンジしてまとめた資料を使わせていただきたいと思います。 まず、この今言った資料から見てみますというと、農林水産省の資料で耕作放棄地の推移が出ていますね。平成十七年、二十二年、二十七年、五年ごとの出ておりますけれども、これを…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 ありがとうございました。 もう一つ聞きたいと思います。 この法案の土地改良区の組合員資格に関する措置で、賃借地の所有者又は耕作者で事業参加資格がない者に准会員の資格を付与するということになっております。この法案成立後、准組合員の数はどの程度になるのか、予想されているのかどうか。あるいは、比率があればそれを知りたいし、予測をいただきたいと、こう思います。
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 ありがとうございました。 もう一つ聞いておきたいと思います。 この法案によると、准組合員はいわゆる議決権、選挙権は有さないとされております。総会で意見を述べることはよしと、こういうことになっています。准組合員は総会成立要員としてその員数に数えられるのかどうか、この辺はどうなんですか。
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 ありがとうございました。 この確認ができましたから、心配するのは、このそもそも土地改良区内にも耕作放棄地があると予想されるんですね。今皆さんしっかりと押さえていませんが、予想される。こういう場合、賦課金の徴収が極めて難しくなると思うんですね、耕作放棄地者に対して。難しくなってくるということは、いわゆる実施事業、計画する事業がなかなかうまくいかないというようなこと等にもなりかねない。そんなような状況が容易に予想できるんですが…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 今の答弁で分かりましたけれど、耕作放棄地が改良区内に幾らあるかはまだ掌握していない、でも賦課金はそんなに心配ないというように聞こえたんですけれど、もう一度お答えいただきたいと思います。
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 ありがとうございました。 後で時間あれば、少し改良区の放棄地の話、少し地域を挙げて、例を挙げてやりたいんですが、時間あればのことです。 なぜ、そこまで僕しつこく資料、データのことを言うかというと、どんな業務でも、どんな仕事でも、やはりきちっとした質の高いデータをそろえることが一番肝腎だと思うんですね。政府もそうですが、我々政治家も政策立案にはきちっとしたデータが必要なんですね。このきちっとしたデータがあるや否か、これでもっ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 ありがとうございました。 次に質問をするんですが、この土地改良区での理事の件について、先ほどからたくさん質問出てお答えもありましたけれど聞きたいと、こう思います。 大体、理事は五分の三以上、原則として耕作者たる組合員と、失礼、原則として五分の三以上を組合員としてなっている、耕作者が。その背景を問うわけでございますけれど、言葉の遊びじゃないんですが、これをわざわざ原則と書いてあるんですね、法案に。原則としてと書いてあるので、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第19号
○儀間光男君 ありがとうございました。 やはり組合員の対象、あるいは面積の多い少ない、こういうものでもって例外もあるということの、ケース・バイ・ケースでの対応だというように理解をしていきたいと思います。 質問を一つ吹っ飛ばしていただいて、どうも水の出具合によると時間がなさそうですから。通告の四番、総代制についてちょっと質問をさせていただきます。 総代制の設置要員が二百名超から百名超に引き下げられる法案になっています。総代は組合員でなけれ…