儀間光男
会議録に記録された「儀間光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,497 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生26 件
- 観光・インバウンド7 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 1,497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 是非調査をして、確認をして、それを規制する手だてなどを準備する必要があると思うんです。こういうことが、障害者等を利用してこういう制度がゆがめられていっては身も蓋もないというような思いがしてなりません。 私は、障害者の生産性向上、これは向上を図れる、図り得るものだと思うんですね。つまり、障害者であっても企業の生産性向上をさせていく要因たり得る。決して生産性を落としたり、あるいは健常者に比べて雇用コストが、設備コストが高くなる…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 障害者の福祉向上、福祉の向上には恐らく全省庁横断的に連携していって、それぞれ貢献する道があると思いますから、そういう意味で頑張っていただきたいと思います。 次に、農林水産物の一兆円達成、これについて聞きたいと思います。 政府は、農林水産物の輸出目標を平成三十一年に一兆円として取り組んできました。御案内のとおりです。それで、平成三十年の農林水産物の輸出額は九千六十八億円。内訳が、農産物五千六百六十一億円、林産物三百七十六億円…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 ここで私が言った農林水産物というのは、生鮮食料品と言ったのは、蔬菜を中心に今申し上げました。蔬菜とは、野菜、果菜、根菜、いろいろありますが、この蔬菜類は全然ランクに上がってこないんですよ。ここの輸入拡大はどうしていくかの政策、計画はありませんか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 押さえている資料が違うかも分かりませんが、一位から十位見てください。蔬菜類が上位に占めたのはどの国もありません。リンゴが台湾で一位をランクしています。あとはほとんど三位にも入ってこないんですね。そういう意味で、もっと蔬菜類を海外市場に輸出していくチャンスをつくるべきだと、そういうようなことを申し上げて、時間がそうないですから、次に進みます。 そこで、これは是非大臣に答えていただきたいんですが、今申し上げたような農林水産物の…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 ありがとうございました。賛同いたして、協力したいと思います。 おっしゃったように、国内の需要にもまだ供給されていないのに外へ出すとなると、国内の需給率とのちょっと相反した部分が出るんですが、農家をやっぱり育てるという意味で、輸出専門、専門化する農家もつくるべきだと思うんですね。そういう意味では、今のお話、大変重要な話だと思います。 例えば米ですというと、需要を、余ったから、供給が余ったから外へ出すということではなしに、外専…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 大陸を擁する諸外国と島国である日本で、海やおかの利用、淡水利用、ちょっとバックデータ、バック条件は違うんですけれど、やはり世界の趨勢として、養殖資源管理をする意味では、それに代わって養殖業をもっと高めていこうというような趨勢にあることは間違いありませんので、是非ともそれをやっていただきたいと、こう思っています。 それから、漁船、漁具等を含めて法律改正をやって、いろいろ施策は展開されますけれど、水産庁の三千億円余予算がありま…
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 今いろいろ挙げられましたけれど、今申し上げたような予算額でニーズに十分堪え切れますか。今現在どういう状況になっていますか。
第198回 参議院 農林水産委員会 第2号
○儀間光男君 これからも新しいニーズが出てくると思いますから、きちっとその対応をしていけるように頑張っていただきたいと思います。 御答弁ありがとうございました。 委員長、ありがとうございました。 ─────────────
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○儀間光男君 儀間でございます。 今まで小気味よいスピードで質問が展開されましたが、私は枯れ葉マークでございますから、どうぞ枯れ葉マークらしいスピードでさせていただきたいと思います。 まず、総理、昨日から、今朝も福山委員からいろいろありましたが、沖縄の県民投票、基地に是非を問う県民投票が二月の二十四日ありましたけれど、それに対する感想を聞きましたけど、私は地元の者として、自分の言葉で聞いて総理の声を聞きたいと、こういうふうに思います。こ…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○儀間光男君 ありがとうございました。 総理のおっしゃる、よくお使いになる言葉なんですが、いろんなものの結果を見て真摯に受け止めるという言葉がよく口をついて出ております。真摯に受け止めるということ、よく理解できるんですが、今度の県民投票も、真摯に受け止めたけれど声なき声は聞こえていないというような感じがするんですが、恐らく、去った一日に県知事がお見えになって、結果を報告しにきて声を届けたと思いますが、今お話にもあったように、県知事が言っ…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○儀間光男君 パネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示) これは、昨年、つまり平成三十年九月三十日に行われた沖縄県知事選挙の結果と、先月二十四日、辺野古埋立ての賛否を問う県民投票、その結果の比較表であります。 左側の青い棒グラフ、これはいわゆる県知事選挙の際の投票者数でございます。七十二万五千二百五十四名ですね。隣の赤い表は、これは二十四日に行われた、二月の、県民投票の投票者総数でございます。六十万五千三百九十四。それぞれ、県知事…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○儀間光男君 総理御答弁のとおり、総理、安倍政権になってからかなりの成果が出ましたよ。それは素直に評価をしたいと思います。 今問うたのは、辺野古の問題の是非を問うた選挙の結果ですが、総理、沖縄県民は、戦後七十数年、復帰後おおむね五十年、その間、この米軍基地問題については常にガチンコするんですよ。県民同士が賛成だの反対だの、バツだの掛けるだのいうことで県民同士がガチンコしてやってきたわけですね。これは私どもが若い頃は、日米の共同作戦で県民…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○儀間光男君 軟弱地盤があることを予見できなかったのか、調査に至らなかったかということを聞いたんでありますが。 とにかく、これが発見されて、液状化対策として砂ぐいを七万七千本打ち込むということのようであります。これが、何とまあ軟弱地盤のその七割を入替えする必要がある。そういう意味では、砂ぐいの七万七千本、これを打ち込むと海底面が十メーター隆起すると、十メーター。六百五十万立方メーターぐらい砂入れるんでしょう。そうすると、海底面がおおよそ…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○儀間光男君 ちょっと違うんですよ。基本設計やるときに、ここの軟弱地盤の存在が確認できなかったのか。その後確認がされて、今それに向けて設計変更いろいろやろうとしているわけですね。 県は、皆さん資料出さないから、県の資料によると、今こうですよと、七万七千本打ち込むと書いていて、九十メーターとか七十メーターとか四十メーターの話やっていないんですよ。改良地盤区に、最初は、国の予定では、改良地盤を東京ドームの十六・六杯分で足りるんだというような…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○儀間光男君 いずれにしましても、皆さんの資料が手に入らぬものですから。遅れているのは国側であって県側じゃない、県はいち早く試算を出していますよ。それを見ますというと、軟弱地盤改良費に少なくとも一千億から一千三百、五百億掛かるだろうという試算ですね。それを加えてみるというと、十三年掛かって、この一千億を加えていくと、総額で二兆六千五百億になるんだと県は試算出しているんですよ。二兆五千、六千五百億。これは県も根拠のない数字をはじき出したわ…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○儀間光男君 いずれにしても、県の試算を違うんだと否定できるような資料がなくての話、空中戦ですから、あったなかったの話に終始してしまうから、また国がしっかりと出たときに議論させていただきますが。 一つ飛ばしていただいて、パネルを出していただきたいと思います。 これは、嘉手納空軍基地を空撮した写真であります。左側の赤四角の中に、第三五三特殊作戦群開発計画、赤い実線で囲われていますが、これの開発計画のために、この隣にある斜線の部分、これは、…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○儀間光男君 ですから、申し上げているのは、こういう新たに開発、施設を造る、そのために現在ある施設を移駐する、一時移す、こういう機会にですよ、こういう機会に、こういう施設の配置を米軍と正面に向かって、こんな住宅地域にもう造るのではなしに、南の広大な空き地、空閑地があるんだから、そこへ移しなさいよと。 理由は、沖縄は亜熱帯地域ですから、一年の七割は南から南西の風ですよ。そうしますと、住宅地域などだと、これは隣の読谷村辺りまで行ってしまう、…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○儀間光男君 米軍との基地使用運用ほど当てにならないのはない。地位協定だってそうですよ。 官房長官、基地負担削減担当ですから、今の話、南側に寄せて負担軽減するような御配慮をいただきたいと思いますが。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○儀間光男君 はい。 御答弁ありがとうございました。委員長、御配慮ありがとうございました。 終わります。
第198回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○儀間光男君 日本維新の会と希望の党の共同会派でございます儀間と申します。以後、維希会派ということで呼称を変えていきたいと思いますから、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 今日は、三名の参考人の先生方、知見の高いお話をいただきまして、感謝と御礼を申し上げます。基本的なことからお尋ねしたいと思いますから、お三名の先生方に共通の質問を一つ差し上げたいと、こう思います。 温暖化問題等を含めて、恐らく前提は京都議定書やパリ協定書などを中心に…