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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1980/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) パイプと言うとおかしいですけれども、各党の方がいろんなことで法務省においでになりますから、あるいは特別な懇意な方もあるかもしれません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私が責任を持って法務省のだれが金丸氏に会ったとかどうとかということは何にも聞いておりませんけれども、国会議員の方、しかも党の幹部でありますから、あるいは法務省の者と懇意な者もおるかもしれません。そういうところでは自由民主党に限らず、国会議員の方々等とごく懇意な人があるでしょうから、お会いになって話があったかもしれませんけれども、いまお尋ねのようなことで、特に法務省として会ったという話は私が報告を受けておりません…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/28

91衆議院 法務委員会 第10号

○倉石国務大臣 本日の委員会であなたからこのお話を提示されるということでございまして、われわれも部内においていろいろ相談をいたし研究いたしました。その結果を先ほど刑事局長からお答えをいたしたような次第であります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/28

91衆議院 法務委員会 第10号

○倉石国務大臣 今回の改正につきましては、いまもお話しのとおり上限の問題でありますが、これは担当者がそれぞれ大変な努力をいたしましてこういうことになったのはもう御存じのとおりであります。しかし、経済情勢の進展に伴ってできるだけ改善をしてまいるようにわれわれは努力いたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/28

91衆議院 法務委員会 第10号

○倉石国務大臣 御意見のような線に沿うて最善の努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/28

91参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) お答え申し上げます。 普通の御家庭で夫婦の協力によりまして形成いたしました財産でございましても、これにいままでの報い方はもう少し足りないのではないかという感じを持ちまして、今般、ただいま御指摘のように民法の改正案を提出いたして御審議を願っているわけでありますが、したがって、そのほかにさらに寄与分、つまり夫婦で家を成して、そしてある程度の財産を構成して、そういうことに対して配偶者が寄与された分もやはり相続に加えて…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/28

91参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 感謝しております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/28

91参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御指摘のような考え方で民法の改正に取り組んでおるわけでありますが、法制審議会からの答申もございましたので、これは私どもの考え方をほとんどそのまま答申に出していていただきますので、これを提案いたしておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/28

91参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) いま申し上げました民法の改正案には、かなりおっしゃるようなことが含まれておると私どもは判断しております。したがって、民事局長から御説明申し上げさせたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/28

91参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまの問題につきましては、法制審議会におきまして審議されました。お話の代襲相続権を一般的に認めると、夫に先立たれた妻が再婚いたしました場合のみならず、妻に先立たれた夫も妻を代襲して相続人となるというような不合理な結果を生ずる等の理由で法制審議会におきましては結局立法化は見送るものとされたわけでございます。したがって、今回の民法の改正法律案にはこの点の改正は含まれておりませんです。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/28

91参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 法制審議会の議を十分経まして、御承知のように、ずいぶんこの民法改正については時間をかけて一生懸命にやりました。その答申に沿って提案をいたしておるわけでありまして、その経緯等については事務当局から御説明申し上げて、私どもの考えておりますことをひとつ御理解願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/28

91参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(倉石忠雄君) 妻の立場を非常によく理解をいたして、そして今度のような案を法制審議会で答申したわけでございますし、私どももさらに、御存じと思いますが、夫婦で一生懸命に努力をしてその財産を形成してまいりました寄与分についても、寄与分というものを考えたのもやはり妻の座を尊重する立場からああいうことを考えておるわけでありますので、今回はやはりただいまの政府案がいろんな角度から考えて、また相談をいたしました結果、ただいまのところでこれ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 民事訴訟費用等に関する法律及び刑事訴訟法施行法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 民事訴訟費用等に関する法律に定める民事事件等に関する手数料の額につきましては、昭和四十六年に同法が制定されて以来今日まで改定を経ておらず、その間の経済情勢の変化等にもかかわらず長らく据え置かれていること等により、現行の手数料の額は、実質的に著しく低額になっております。このような事情にかんがみ、今般、民事事…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における特殊損害賠償事件、差しとめ訴訟事件、民事執行法に基づく執行事件、覚せい剤取締法違反等刑事事件及び労働関係民事・行政事件の適…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 概略の話は受けております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど刑事局長が申し上げておりますように、表に出てきておりますのはK・ハマダというので、これはどういうことであるかということについては、別に分析して承ってはおりません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 関心を持たなかったと申せばうそになると思います。しかし、その人が現実にどういう人であるか、先ほど刑事局長も申し上げたとおりに、言われておるように国会議員であるとかないとかというふうなことについて公判に出てきておりませんから、そのことは。それを私どもが何かいろいろそんたくしてお答え申し上げることはできないと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) いま公判が進行しているときに出てきた話でありますので、私どものような立場の者からはこれ以上のことをお答えできないと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) これは、そういうことについて私どもがとかくのことを申し上げることは御遠慮すべきではないかと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/03/27

91参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたしました以上に何かを申し上げろというのは、ちょっと私の立場としては困るわけであります。