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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) その辺のところは私つまびらかにいたしておりませんのでお答えがむずかしいと思いますが、社会悪であることは間違いありません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) それらのことにつきましては事務当局からお答えいたしますけれども、とにかくそういうことのないようにということで啓発活動を法務省といたしましては努力してやっておるというふうに御理解願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) よろしいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) 法務省に参るようになりましてからいろいろな報告がございましたけれども、その報告の中でございました。全部まだ読了はいたしておりません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) まだ全部ほかの局のなどもそう読了はいたしておりませんが、大体は理解しておると思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) ごもっともでありますが、私どもといたしましては、法務省としての任務の重さを皆が痛感いたしておるわけでありますから、その職制について全力を挙げるのは当然なことでありますが、私どもといたしましては、当面総理府を中心といたしまして関係省庁がいろいろ先般のこの法律の延長等についても努力をいたしておるわけでありますので、担当者といたしましては、人権局長を中心にいたしまして省内においてもあとう限りの努力をいたしておると私は…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) 古井前法務大臣からのお話でございまして、古井さんは大阪の方を御視察なさった。私も、時間の許す場合がありましたら、都合いたしましてやはり現地の実情等を見せていただきたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) 同和問題の解決を図るために必要な事柄につきましては、先ほど来申し上げておりますように、法務省、総理府を中心にいたしまして関係省庁においていろいろ寄り寄り話し合いをいたしておるわけでありますが、その結果で進めていくべきものだと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) 人権局長から申し上げたとおりであります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) こういう選挙事件というのは、その多くは、御存じのように事案が非常に複雑でございまして、関係者がまた多数あります組織的な買収事件だと存じます。そういう事件それ自体に公判が長期化いたします要因をはらんでいるとは思いますが、他方、法曹三者において公判の進め方等について必ずしも見解が一致しない場合がございます。そういうことで、迅速な審理につきましては十分な理解が欠けているなど、訴訟関係者側にも長期化の要因があるのではな…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私、いま政府側でありますので、与党の当該政調会の検討について批判がましいことは申し上げかねるのでありますが、私は裁判を迅速にしてもらうということについて国会において検討していただくのは大変結構だと思いますけれども、ああいう事案だけに限って二審制というものをとる、そういう点からもいろいろ法律的にまだ検討を要する面が多々あるようでありますので、党としてもこの国会中にこれをまとめるというふうなところまではいっておらな…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) 法務局は、御存じのように、近年所掌事務は登記事務を初めといたしまして各事務が量的に非常に逐年増大いたしますとともに、質的にも複雑多様化の傾向にございますので、法務局における人員不足は深刻な問題となっております。したがって、当面の対策といたしましては、増員措置を講じてまいりますとともに、施設を整備すること、事務を合理化すること、機械化事務の部外委託及び職員の待遇改善等の諸施策を強力に推進することによりまして国民の…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君)公証制度は民事における紛争を未然に防止するための、いわば予防司法の役割りを担っておるものでございますが、その制度の内容が必ずしも国民各層に理解されていないようにも見受けられる次第でありますので、さらに広く国民の理解を深めるために措置を講じますとともに、公証事務の適正迅速な処理を図ることといたしまして一層国民の信頼にこたえることができる制度としていきたいと、このように考えておりますが、運営の現状につきましては局長か…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) 承っておりますと、ただいまこの事件は裁判が進行中のようであります。私は、法務大臣として検察の最終的責任者という立場にありますので、進行中の裁判についてとかくのことを申し上げることは御遠慮さしていただきたいと思います。 ただ、私は、検察官は厳正公平な立場で真相を把握するために努力してくれるものであるということを確信いたしておりますし、先ほど来刑事局長も大変よく事柄の内容について検討しておられるようでありますから、…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/02

91参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) 瀬谷さんのおっしゃることは、それなりに私も承っておりましてよくわかりましたけれども、それについて法務当局がどういう考えであるかというふうなことについては、裁判の進行中でございますので、申し上げることはお許しを願いたい、こう申しておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/01

91衆議院 法務委員会 第11号

○倉石国務大臣 いますぐ改正に踏み込んだらどうだということではないと思いますが、運営いたしまして慎重に検討してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/01

91衆議院 法務委員会 第11号

○倉石国務大臣 死刑につきましても一定期間その執行を留保いたしまして最後の改善の機会を与えようという制度が中国にあるということを聞いておるわけでございますが、中国とわが国とでは法の制度も違いますし、またわが国では現在でも死刑の言い渡しにつきましてはきわめて慎重に行われていることなどからいたしまして、直ちにお説のような制度を取り入れることはいかがかと存じております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/01

91衆議院 法務委員会 第11号

○倉石国務大臣 なお慎重に検討しなければなりませんが、ただいまのところは先ほどお答え申し上げましたとおりであります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) 刑法の一部を改正する法律案について、提案の理由を御説明いたします。 この法律案は、単純収賄、事前収賄、第三者収賄、事後収賄及びあっせん収賄の各罪の法定刑の長期をそれぞれ五年に引き上げること、受託収賄罪の法定刑の長期を七年に引き上げること並びにあっせん贈賄罪の法定刑中、懲役の長期を三年に、罰金の多額を五千円(罰金等臨時措置法第三条第一項第一号により百万円)にそれぞれ引き上げることを内容とするものであります。 なお…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1980/04/01

91参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私はそれを聞いておりません。