倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) K・ハマダという者が出てきておるだけで、これがどういう人物であるかということの解説はありませんと、こういうことでありました。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) K・ハマダ、先ほど刑事局長の御説明にもありましたように、KはKで、HAMADAとローマ字だということは承っております。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま申し上げましたように、K・ハマダだと、こういうふうに承っております。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) そこまでは承っておりません。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま仰せの閣議決定がございましたことを承知いたしております。しかし、裁判所がこの政府の定員削減の方針に拘束されるものでないことは、申し上げるまでもなく当然のことでございます。しかし、裁判所は政府の定員削減計画の趣旨を理解されまして、司法行政部門の職員について裁判部門の活動を妨げないよう考慮しながら定員削減をすることとされたと承知いたしております。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 別段ございませんでした。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは先ほど申し上げましたように、私のただいまの立場といたしましては、やはりK・ハマダということで、そこまで承知いたしておるというふうに御理解願います。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 国会において国会の意思が決定されればもちろんそれに服するのは当然のことでございます。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、国会の決定になりましたならば、もちろんこれはそれを尊重して服従するのはあたりまえでございますけれども、いま大変この委員会等で多忙なものでありますから、党の方の話はちっとも聞いておりませんけれども、新聞によれば各党でそれぞれ担当者が話し合いをいたしておるようであります。そういうようなことで、われわれの行動は拘束されてまいるものであると考えております。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) 改めて決議がなくても、国会の空気というものはわかってまいります。そういうときには特にいろいろなことを考えるまでもなく、国会の意思がこういうことであるということになれば、自然に党議も決定するでありましょうから、それを尊重するのはあたりまえのことだと考えております。
第91回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) そういうところまでの発言は御遠慮いたしたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) お話しのいわゆるKDD事件につきましては、ただいま警視庁と東京地方検察庁が共同で捜査に当たっております。私は私の立場といたしましては、この両者がいま熱心に捜査中でありますので、適切な捜査を行ってくれるものであるということを確信しているわけであります。御存じのように、わが国の治安当局並びに検察は非常に厳正中立でありまして、そういう点におきましては私は信頼し切っておるわけでありまして、いやしくもそれが捜査に障害にな…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御指摘の事件について検察が鋭意捜査をいたしておることはいま局長からお答えいたしました。そこで私どもの立場といたしましては、厳正公平にりっぱに国民の御期待に沿うような捜査をしてまいります。御安心願いたいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御指摘のように、昨日衆議院の法務委員会におきまして、刑法の一部改正案を満場一致で通過していただきました。ただいまのお話のように刑法はわが国の法律の中でも基本法の大切な一つであります。そういうものにつきまして、やはり改正案、法制審議会においていままでもいろいろ審議検討いたしておるわけでございますが、これにつきまして政府としていまそういうものを国会に提案申し上げて御審議を願うかどうかというそういう方針を決めたわけで…
第91回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) いま申し上げましたように、長い間検討はいたしておるわけでありますが、まだ最終的にどういうふうにするというふうなことについては、意思を決めたわけではございません。
第91回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 刑事局長の発言のことでありますが、いろいろ含みのある率直な見解を一部述べておりました。そういうことにつきましては私はよく理解をいたしておるわけでありますが、法務大臣として、いまこれをどのように法務省として扱うつもりであるかという最終的、決定的なことを申し上げる段階ではございませんということを申しておるわけであります。
第91回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまお話のございました裁判で検察官は冒頭陳述におきまして、K・ハマダという人がサンズホテルに対して百二十万ドルの債務を負担した旨を主張しておりますけれども、このK・ハマダという人がどういう人物であるかということはわかりませんで、ただいまそういう状態であります。
第91回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 裁判の進行中でございますので、私どもの立場からそれ以上のことを申し上げることはお許しを願いたいと存じます。
第91回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) いわゆるK・ハマダという人がどういう人であるかということを公判において検察もそれ以上のことを何も申しておりませんし、そういう点から申しますと、私どもにはK・ハマダが日本の国会議員であるというふうなことにつきましては何にも明白になっておりませんのでございまして、したがってこれ以上そのことについて私どもが申し上げることは御遠慮いたすべきではないかと、こう存じます。
第91回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) いろいろな事件が特殊法人等に出ておりまして、これは警視庁が担当してやっておるものもありますし、いろいろあるようでありますけれども、要はやっぱり私どもはいまの政府の立場から考えまして綱紀の粛正に全力を挙げなければならないと、こういう考えでありますし、また捜査の段階において検察は——警察ももちろんそうでありますが、検察におきましては、これは不偏不党で厳正な態度で捜査に当たるものと考えております。