倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どももただいまお聞きしておりまして、大変御苦労なさっていらっしゃるんだなあということを痛感いたしておるわけでありまして、さればこそ今度法案を提出して御審議を願っておるわけでありまして、なおこういうことの充実のために努力をいたしたいと思っております。
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) これはもういろいろな面において努力をしなきゃなりませんが……
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) この法案を通していただくと同時に、やはりこれからもいまここでいろいろなお話し合いがありましたような状況について、できるだけその御要望を満たすことのできる方向に努力をしなければならないと、こういうふうに存ずる次第であります。
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) できるだけ私どもも皆さん方の御要望が達せられるためにはどういうことが必要であるかということについて相談をいたしまして、努力をいたしたいと思っております。
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) まだ党の方から私のところへ連絡はございません。
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 法務大臣としてお答えいたすことが、ただいまの段階で妥当であるとは思いませんが、一般論から申しまして、この種の法律というのは非常にいろいろな各方面に影響がありますので、ことに私どもの経験によりますというと、この種の法律案というのは一たん上程したら、やはりたなざらしにしておくことはよくないのでありますから、十分にやはり、何と申しますか、各方面の理解と協力を得るようにした上でなければなかなかむずかしいんではないかと思…
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどもお答えいたしましたように、検察は適切な措置を講ずるものと確信しております。
第91回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(倉石忠雄君) まことに御同感でございまして、綱紀粛正はただいまのときに非常に重要なことでございまして、大平総理もせんだって地方に出ましたときにも、政治的な大きなテーマとしてそれを掲げておりましたような次第でございます。私どもは、こういう際にたまたまこの刑法の一部改正案を御審議願うわけでありますが、そういうものが実施されるにつけても、並行して綱紀粛正を私どもは全力を挙げてやらなければならないことだと思っております。
第91回 衆議院 法務委員会 第12号
○倉石国務大臣 婦人の地位の向上を図るというようなことにつきましては、それからまたいまお話しの条約、そういうことについては私どもこれからなお努力を続けてまいりたいと思っております。
第91回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどお話のございましたただいまの社会風潮につきましては、私どもも非常に重要な関心を持っておるわけでありますが、文部大臣からお話のございましたように、これはやはり社会教育の問題でもあり、また法運営の警察、検察等の職分もあると思います。したがって、関係各省連絡をとりながら、お話しのようなことについては善処してまいる必要があると思っております。 それから、刑のことでございますが、これは立法政策の問題でございますから…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) その前に、大分の登記所のお話がございましたが、私どもといたしましても、ああいう行政をやってまいりますのにできるだけ地元の方々の御協力を得なければうまくいかないのでありますので、そういうことに最善の努力をするように命じておりますことを御報告いたします。 それからいま人権擁護局長が申し上げましたけれども、法務当局といたしましては、地名総鑑を利用して同和地区出身者を不採用にしている企業があるではないかというふうなお話…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) いままで事務当局はこの道で大変苦労をしてきておりますので、それらの見解もお聞き取り願いたいのでありますが、さっき私もちょっと申し上げましたけれども、全国同一ではありませんで、地域によって大分状況が違っておることは御存じのとおりであります。私どもといたしましては、やっぱり同和関係の人に対して特別な差別感情を持つというふうなことは許されざることだと思うのであります。そういうものをどういう形で改めてもらうようにするか…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話しのようなことを前提にして考えてみますと、こういうものを発行いたしておる企業名など公表しまして、そして世論に訴えるという方法も考えられないわけではありませんけれども、法務省のずっと言っております要は間違った意識の問題でありますので、これはやはり粘り強く啓発活動をしてまいる方がいいのではないか。私どもはそういう差別意識というものを余り感じておらない人々に一体今度厳しくこういうことになるのはどういうことだと…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 事務当局の方がそういう点について私より実情をよく承知いたしておりますから、局長の申し上げることは私ども自体の責任でございますから。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは本当に大事な問題でありますし、同じ国民の中で一部の人を差別待遇するというふうなことは全く残念な社会悪であることは申すまでもありません。そこで、関係省庁ともなお打ち合わせまして、どういうふうにしてまいるのが妥当であるかということについて検討を進めてまいりたいと思っております。(「法務省の権限でやればいいんだ」と呼ぶ者あり)
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは先ほどもお答えの中に事務当局から申し上げましたけれども、関係する省庁が多いわけでありますから、十分政府としてそういうことをそういう人々にも意見を徴して対処してまいりたいと思っております。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) いまお話しの総鑑等は、私は、ことさら同胞の間にこういう行為が行われますことは憎むべき社会悪であると思っております。これをどのように改めてもらうかということについてやはりみんなが真剣にならなければいけないと思っております。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 決してほうっておくわけではありません。先ほど来お答えいたしておるように、関係省庁が寄り寄り集まりてこの対策を検討いたしておるということを申しておるわけであります。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私が申し上げておりますのは……
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) 社会悪であると、これは改めてもらわなくちゃならぬと、こう考えております。