倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1963/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第2号
○倉石委員長 次に、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案及び地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案について、提案理由の説明を聴取いたします。大橋労働大臣。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第2号
○倉石委員長 次に、国家公務員法の一部を改正する法律案について、提案理由の説明を聴取いたします。大橋国務大臣。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第2号
○倉石委員長 次に、地方公務員法の一部を改正する法律案について、提案理由の説明を聴取いたします。篠田自治大臣。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第2号
○倉石委員長 以上をもって政府の提案理由の説明は終わりました。 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時三十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号
○倉石委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、はからずも私が本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。 本特別委員会の設置により、久しく懸案になっておりました国際労働条約第八十七号並びに国内関連法案についての審議が、ここにようやく始められる運びとなった次第でありますが、申すまでもなく本条約等の案件は、わが国の国際信用にとって重大な影響があるばかりでなく、国内の労使関係の健全化のために…
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号
○倉石委員長 引き続きまして、理事の互選を行ないます。 理事の員数及びその互選の方法についておはかりいたします。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号
○倉石委員長 ただいまの田中正巳君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号
○倉石委員長 御異議ないものと認めます。よって、委員長は、 小笠 公韶君 齋藤 邦吉君 田中 正巳君 長谷川 峻君 松浦周太郎君 石山 權作君 大原 亨君 多賀谷真稔君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 次会は公報をもってお知らせいたします。 午後一時三十九分散会
第33回 衆議院 本会議 第13号
○倉石忠雄君 私は、自由民主党を代表して、去る二十七日多数の群集によって長時間にわたり国会構内を不法に占拠せられましたる一大不祥事につき、治安責任の立場にある政府当局に緊急質問を行なわんとするものであります。(拍手) 日本社会党外十二団体を幹事役として構成する安保改定阻止国民会議の統一行動が、ついに国会構内に約一万余名の暴徒の乱入となり、その手に赤旗を振りかざし、労働歌を歌い、国家の象徴たる天皇または外国貴賓以外に使用することなき正面玄…
第31回 参議院 社会労働委員会 第27号
○国務大臣(倉石忠雄君) お話のように、わが国の厚生年金制度につきましても、まだいろいろわれわれが研究を進めなければならない点がたくさんあると存じます。そこで、ただいま御審議を願っております法案の趣旨は、御承知のように、これは作業所にしては百名、またはサービス業にしては三十名以下という比較的中小企業の中でも零細に属するところに働いておられる人々に、まず第一に、使用者の側からでも、今はおよそ人を使う場合には一定の年限勤めていただいた者には…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(倉石忠雄君) お説のように、最近——忘れましたが、どっかの大きな新聞でも栗山さんと同じような御意見のことが出ておりまして、労働省でもそういう点についていろいろ研究をいたしておりますが、失業保険の受給者は、今初回受給者のお話がございましたけれども、大体御存じのように、昨年の八月から実人員というものはだんだん減少して参っておりまして、七月が四十六万七千、それから八月が四十五万七千、四十四万八千、四十三万四千とだんだん低減して参っ…
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま議題となりました中小企業退職金共済法案につきまして、その提案理由及び内容の大綱を御説明申し上げます。 中小企業の従業員は、大企業と比べて、恵まれない条件に置かれておりますことは御承知の通りであります。これを改善するためには、もとより、中小企業の経営基盤の強化をはかることが必要であるので、政府といたしましては、各般の施策の推進に努めて参ったのでありますが、これらの施策と相待って直接労働政策におきましても、…
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(倉石忠雄君) 身体障害者の就職は、やはりなかなか困難な問題でございますが、職業安定行政のうちで、われわれとしては重点業務の一つとしてその推進をはかって参っておるわけであります。その結果、相当の成果をおさめてはおりますが、さらに強力に身体障害者の就職更生をはかるために、今後官公庁等の優先雇用、それからまた民間企業に対する強力な雇用勧奨の実施等を、積極的な施策として進めて参るとともに、これを法制化することについて、ただいま政府に…
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまこれをどのような法制化したらいいかということについて、検討を進めている最中であります。
第31回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(倉石忠雄君) 坂本さんの方から御提出になりましたものにつきましても、拝見をいたしまして、私どもといたしましては、現在の段階において、皆さん方の案について、にわかに全面的に賛成だというわけにはいきませんけれども、私どもの方でも、やはり十分に検討をいたして、非常に似通っているところもございます、そこでどういうふうにこれを推進していくかということについて、鋭意研究を続けている最中でございます。
第31回 衆議院 本会議 第36号
○国務大臣(倉石忠雄君) 審議会の再審議に付した結果、審議会において同様な答申がなされた場合に、政府はどうする考えであるかというお尋ねでございますが、ただいま多賀谷さんからお話もありましたように、英国の例では、審議会が再審議の結果同一内容の意見を提出したときは、政府は慣行として大体それに従って措置すると聞いておりますが、本法案の運用に当りましても、大体これと同じ気持で運用して参りたいと考えております。 それから、第二点は、第二十条に関す…
第31回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 御承知のように、私どもの方で所管いたしておりますのは、主として働く御婦人が直接でありますが、来週もNHK等の援助を受けまして婦人週間を実施いたしますが、年々非常に理解されて参りまして喜ばしいことだと思っております。今私どもの方の直接関係のあります問題につきましては、働く婦人についてどのようにして社会的地位、それから労働者としての職場を持っておられる婦人の地位をできるだけ引き上げていくことができるか、そういうこと…
第31回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(倉石忠雄君) 今私どもの方の婦人少年局は婦人の課長もおりますが、若い方の人たちのクラスでは基準局、それから職業安定局等々の間に人事の交流を盛んにやっておるようでございます。
第31回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(倉石忠雄君) 政府案の性格につきまして、ただいまお話がございました第二の賃金格差のお話でありますが、産業規模によりまして賃金格差がございますことは、しばしば論議されている通りでありますが、最低賃金法というふうなものを実施することによって、やはり賃金格差を縮めていくことになるのでありますから、私どもはぜひ本法の成立を期待いたします。ILO第二十六号条約については、今お話もございましたように、私どもは、本法が通過いたしましたら、…
第31回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(倉石忠雄君) いろいろ御意見を長く拝聴いたしたわけでありますが、その中で、私どものやっております労働政策は経済政策を考えていないというふうなお話でありましたが、経済政策の伴わない労働政策というものは私は存じません。(拍手)賃金は、労務の需要者と供給者との話し合いで決定される。このことは、法律にも、いろんな条約などにも書いてあります。本案では、先ほど来お話のありましたように、業者間協定できめられたものがそのまま効力を持つという…