倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1963/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 日本の法律で、事実上連合体は交渉能力があるということを法的に説明することができますか。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 私の疑問がまだ解けないのでありますけれども、日本の憲法あるいは八十七号条約の結社の自由ということは、これは当然承認されておる。それが交渉能力があるということをいま言われるのは、どういう根拠に基づいて言っておられるのかということを聞いているのであります。交渉能力というのは、相手方は一体だれと交渉をする能力を持つのか、そうしてまた、憲法でいう団結権の自由、これは保護されるべきでしょう。しかし、それによって必然的に交渉能力が出て…
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 昨日の質疑応答の中で、登録された団体と登録されざる団体とは、交渉において別に区別をしないのだというお話です。そのお話と、ただいまのお話の憲法による結社の自由ということを認めておるその連合体との交渉が混雑しているのではないかと私は思うのです。昨日の説明は、それはそれなりに理解されますけれども、連合体というものが、もちろんこれは憲法によって保障される、それが交渉能力を持つということを政府ははっきり言っておられるのであるけれども…
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 もう一つお尋ねいたしますが、具体的に申せば総評という労働組合の連合体がございます。ただいまの御説明によれば、交渉能力ありとこういうふうにおっしゃるわけでありますが、その交渉能力は、一体事実上実現する場合にどこを対象にして交渉され、どういうことによって立って交渉するのであるか。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 非常に鮮明でありませんけれども、これは後日に残すことにいたしまして、質疑を継続いたします。多賀谷真稔君。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 大原享君から関連質問の申し出がありますから、この際これを許します。簡潔に願います。大原享君。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 有馬輝武君。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 午後一時四十分に再開することといたしまして、この際暫時休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 ――――◇――――― 午後二時二十八分開議
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 休憩前に引き続き会議を開き、質疑を続行いたします。有馬輝武君。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 田邊誠君。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 田邊君に申し上げますが、このあと二人質疑者が残っておりますから……。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 野原覺君。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 この際、委員長から政府側に要望いたしますが、ただいま御議論になっておるようなことをわれわれは初めて承るのでありまして、審議上非常に重大であると思いますので、資料として各委員に配付されるよう願います。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 井堀繁男君。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 井堀君にちょっと御相談ですが、文部大臣は他の所用で時間を急がれるようですが、文部大臣に先にやっていただけませんか。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 井堀さん、文部大臣はよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 お答えいたします。 私のことだと思うのですが、私が自由民主党を代表して社会党の方々その他の方々、井堀さんにもお目にかかったことがございますが、まだ委員長就任前のことでございますから、両党あるいは三党、その他組合の方々とお話ししたことについて、ここで委員長として御報告をいたす筋合いではないと思いますので、そのお返事は遠慮さしていただくほうがいいと思います。 ただ、それだけではせっかく御協力を願っております同僚の方々に相すまぬ…
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 お答えいたしますが、それぞれの家庭の事情でいろいろな御発言をなさることについて、他人が責任を負うわけにはいかないと思います。また新聞記事等についても、私が党の責任ある立場として会見をいたした記事については責任をとるべきであろうと存じますけれども、われわれの関係のない記事には責任を負うことができないと思います。 ちょっと速記をやめてください。 〔速記中止〕
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 速記を起こして。 委員会は暫時休憩して、理事会をこの場でいたします。 午後七時四十三分休憩 ――――◇――――― 午後七時五十六分開議
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○倉石委員長 休憩前に引き続いて会議を開きます。 本日はこの程度にいたしまして、明六日午前十時に開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時五十七分散会