国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1963/06/17
会議録
○松浦(周)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によって、委員長が選任せられますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○齋藤(邦)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いず、委員長に倉石忠雄君を推薦いたしたいと思います。
○松浦(周)委員 齋藤邦吉君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松浦(周)委員 御異議ないものと認めます。よって、倉石忠雄君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長倉石忠雄君に末席をお譲りいたします。 〔倉石委員長、委員長席に着く〕
○倉石委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、はからずも私が本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。 本特別委員会の設置により、久しく懸案になっておりました国際労働条約第八十七号並びに国内関連法案についての審議が、ここにようやく始められる運びとなった次第でありますが、申すまでもなく本条約等の案件は、わが国の国際信用にとって重大な影響があるばかりでなく、国内の労使関係の健全化のために重要な意味を持つものでありまして、これが審議に当たる本特別委員会の使命はまことに重大なものがあると存ずるのであります。 本特別委員会の委員長として、はなはだ微力ではございますが、各位の御協力によりまして、誠心誠意委員会の運営につとめ、大過なくこの重責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞ委員各位の御協力と御支援を切にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○倉石委員長 引き続きまして、理事の互選を行ないます。 理事の員数及びその互選の方法についておはかりいたします。
○田中(正)委員 動議を提出いたします。 理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○倉石委員長 ただいまの田中正巳君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○倉石委員長 御異議ないものと認めます。よって、委員長は、 小笠 公韶君 齋藤 邦吉君 田中 正巳君 長谷川 峻君 松浦周太郎君 石山 權作君 大原 亨君 多賀谷真稔君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 次会は公報をもってお知らせいたします。 午後一時三十九分散会