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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1967/12/22

57参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういう話を聞いておりますけれども、私どもは、ただいまそういうことについても、どうしてこういう御意見が出るのかということについていろいろ検討をいたしておるだけでありまして、私どもの考え方について別段いま変わったことを考える段階ではございません。

自由民主党農林大臣1967/12/22

57参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 国会の御決議は行政府におきましては全部尊重しなければならないものと、私どもはそのように理解しております。

自由民主党農林大臣1967/12/22

57参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま附帯決議のお話がございました。附帯決議は行政府においても尊重すべきものであるということは申すまでもないことでありますが、そういう御決議もさることながら、農林年金という制度を私どもが制定をいたしました趣旨から見て、四十二年度予算にできるだけその実現をはかりたいと存じまして、当初予算においても私どもが財政当局に要求いたしましたことは渡辺さんも御存じであろうと存じます。いろいろな事情で私どもの要求が削除されま…

自由民主党農林大臣1967/12/22

57参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもただいま農政局長の申し上げましたものを含めて農林予算はたびたび部内においても検討いたし、省議にもかけて財政当局に提出いたしてあるのでありますし、ことに先ほど来お話のようにわれわれも同感のものでありますから、なおその実現に最大の努力を政務次官とともにいたしたいと思っております。

自由民主党農林大臣1967/12/22

57参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 北東北のてん菜につきましては、私どもまことに残念なことだと存じます。まあ私がここでいろいろ申し上げるまでもなくよく皆さん御存じのことでありまして、当初立てましたその計画が計画どおりに進まず、また糖価の変動等によって、それを中心にして製造いたしておる会社がああいう状態になってしまったと、こういうことでありますが、私ども話を聞いてみますというと、当時は県当局も非常に希望され、農林当局も、寒冷地の作物としてきわめてい…

自由民主党農林大臣1967/12/22

57参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 日本の農業というのは私はまあ狭い国土ではありますけれども、やはり狭いながらも気候風土等によって非常に作物に対する適地であり、不適地である、そういう差異があると思います。ことに北東北等におきましては、私は計画的にその作物を進めていくべきであると思いますが、渡辺さんも御存じのように、てん菜をやっている中でも、もうそのままオカボに黙って転換しておられたような地域もありますし、土地改良などについても、ほかの目的でそうい…

自由民主党農林大臣1967/12/22

57参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) この前当委員会で、ただいまお話のような御要望がございまして、私どもも考えてみたのでありますが、まあ卒直に申しますと、一つの地方にそういうことをやりますというと、たとえば東北開発何とかというものができると、そんなことをやるのはおかしいと思われるような地域の審議会みたいなものが、ほとんどいま全国にできてしまいまして、そこでそういうことをするよりも効果のあがるために、御要望に沿うようにするためには、担当の部局を設けま…

自由民主党農林大臣1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 第一問は何でございましたか……。

自由民主党農林大臣1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) あとのほうからお答えいたします。 いまお話の離農でございますが、離農にもいろいろございまして、大体、御存じのように、第二種兼業農家で、農業という看板は掲げておっても、実際の家庭の所得は農業よりほかの所得のほうが多いものでも農業に勘定しておるものもたくさんございますので、そういうものが他産業に転換していく離農がかなりございますが、昭和三十五年以降、それ以前に比べまして、いわゆる離農は増加しておりません。大体九万戸…

自由民主党農林大臣1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 本年度に発生いたしました農林水産関係の被害総額は、施設の関係で約千三百五十九億円、それから農林水産関係で約千二百六十一億円、合計二千六百二十億円に達しておるわけでありまして、この対策といたしましては、先般来しばしば報道されておりますが、要約して申しますと、施設災害の復旧につきましては、すでに予備費で約六十四億九十万円を措置いたしましたほか、今回の補正予算で約二十八億七千万円を計上いたしております。その復旧の促進…

自由民主党農林大臣1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 羽越の災害につきましては、災害発生当時も私どももじかに視察をいたしました。ここでは、御存じのように、まあ山形県よりも新潟県のほうが多いわけでありますが、多く災害を受けました地方の住民の多くは、ふだんでもやっぱり出かせぎに行っておいでになる方が多い家庭でありまして、ただいまは、よそへ出ていかなくても、あの復旧事業にもうすぐ目の前に大きな土木事業が施行されておるわけでありまして、そういうところに幾らでも仕事があって…

自由民主党農林大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農地法改正を次の国会に提案できるように努力をいたしている最中でございます。

自由民主党農林大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいまお話しになりました事柄、ただいま農地法を来たるべき通常国会に提案する目的で検討をいたしておる中で、まだはっきり方向のきまっておらないものもございますが、いま御指摘のように経営規模を広げますために流動性を持たせるということは必要でございますので、不在村地主もこれは認められるように、御存じのように、現状では在村しておらない者が田を持ったままよそに出て働くということになりますと、政府の買い上げの対象になります…

自由民主党農林大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもは農業委員会というもの、すべて農業者団体については、もう少しこれらの機能を活発に動かしていただくように指導してまいりたいと思って全般的に考慮中でありますが、ことに農業委員会の効用というものについては、私は全国にああいう形で存在いたしております農業委員会を、たとえば仲裁等にも活用していただきたい。農業委員会がいろいろな面で農地法を改正して経営規模を広げてまいるという方針に沿うように活動のできるように改めてま…

自由民主党農林大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私もラジオ等で、朝の番組でそういう放送も聞いておりますけれども、私どもの手元で調査いたしたものによりますというと、御存じのようにことしは干ばつもございました。それから豪雨もございました。そういういろいろな関係もありましたし、それから秋、冬の蔬菜の出回りがいま申しましたような事情で若干おくれてまいっておりますので、十一月は御指摘のような状態もあったかと思いますが、昨今では逐次出回りがよくなってまいりまして、値段も…

自由民主党農林大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、年末、年始のお勝手もとを考慮いたしまして、農林省は早目にいろいろな手を打ちました、時間の関係でそう詳しいことを申し上げられないかもしれませんが。そこで、小柳さんのときにはお時間も少なかったようでありましたが、ちょっと年末、年始だけじゃなくて、いま企画庁長官もおっしゃいました家計の中で重要な部分を占める生鮮食料品、農林省は生産対策はもちろん力を入れますけれども、昭和四十二年度…

自由民主党農林大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私どももまことに同感でございまして、ただ地域地域の市場における大根、ネギの格差もあるようなことについて、つまびらかにいたしておりませんけれども、御存じのように本年度以降において中央卸売市場を都内だけでも六カ所新しく増設をする。さらにいまの築地の市場の狭隘でありますことにかんがみまして、大井にいわゆる大井市場、これはさらに大きな計画をもって中央卸売市場を東京都とも話し合いをして増設することにいたしておりますが、そ…

自由民主党農林大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) カキは私もどうも好きでありますが、本年は昨年に比べて大体一五%ほど増産があったようであります。しかし、これについて、いまお話のように、一部手の届かないところでむだになっているところがあったかもしれませんが、これも農林省では地方の農協、生産者等とも話しまして、できるだけこれがつくっておられる人の経済効果があらわれるようにいたしたわけでありますけれども、なお、いまお話がございましたようなことも考えられますので、より…

自由民主党農林大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) さきに私から……。 公害基本法は、ご存じのように、厚生関係で人命に関することが主として考えられております。しかしそういうことから類推いたしましても、動植物関係についてもやはり幾多公害がございますので、私ども所管の動植物について、この公害基本法に十分に検討して加味いたしてまいる、こういうことで対処いたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) 渡良瀬川について申し上げます。 昭和三十五年、三十六年の二年、それから三十九、四十の二年、合計四カ年にわたりまして鉱再被害地域の確定、農業用水の水質調査、被害状況調査等の諸調査を行ないました結果に基づいて、水質保全法による水質規制の措置を関係各省と協議中でございます。なお水質規制と並行いたしまして、すでに蓄積されました有害物質による被害を解消する方法といたしまして、客土をいたします事業の実施についても検討いたし…