倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1968/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉石国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、私が記者会見後の雑談のときに申しましたことに全く記憶のないことがたくさん書かれておるのでありまして、私が申しました趣旨は先ほど申し上げましたとおりであります。したがって、そういうことで物議をかもしましたことについてはまことに遺憾でございます。 〔「雑談じゃないよ」と呼び、その他発言する者あり〕
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉石国務大臣 私が申したいと思って申しましたことは、先ほど申し上げましたとおりでありまして、私の記憶にはそのほかにはございませんです。 〔発言する者あり〕
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉石国務大臣 いろいろなことが出たようでありますけれども、私が覚えておりますことは、先ほど申し上げましたのが私の真意で申し上げましたことでありまして、そのほかには記憶はないわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉石国務大臣 調査いたしますと隻数が非常に多いのでありまして、それを全体が、どの海域でどういうものが作業しておるかということを、実はなかなか水産庁においても把握しがたいのであります。そこでおびえて出ないようなことがあってはなりませんので、外務省を通じて注意を喚起いたしておるわけでありますが、はたして海上保安庁の準備だけで十分であるかどうかということについては、なかなか事実を把握することは困難な模様でございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉石国務大臣 私が、憲法の話が出ましたのは、現実の問題について連想しながら申したわけではありませんで、つまり若い記者諸君がわれわれのあとを継いでこれから日本をしょって立つのだ、あなた方にかかっていく大きな問題だからしっかり勉強しなさいよというような意味で憲法論が出たわけでありまして、この日本海のただいまの案件を念頭に置きながら申したわけではありませんので、それとあまり関係を持っておらないわけであります。
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉石国務大臣 記者会見ではありませんで、記者会見後の雑談であるということを先ほど申し上げました。もう一つは、私が申しましたことは、先ほど私がここで柳田さんの御質問にお答えいたしましたとおりでありまして、だいぶそれには尾ひれがついているのではないかと存じます。私が申しました気持ちも、先ほどここで申し上げましたとおりであります。
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉石国務大臣 私が申しましたのは、先ほどここで柳田さんに申し上げましたとおりであります。
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉石国務大臣 私が記者会見のあとで申しましたことは、先ほど柳田さんにお答えいたしたとおりでございます。その他いろいろなことは、これは私は記憶がございません、こういうふうにお答えいたしたわけであります。
第58回 衆議院 予算委員会 第3号
○倉石国務大臣 いまお読み聞けのようなことばづかいで私は申しておりません。私が申しましたことは、古来歴史を見れば、やはり軍事力というものが外交のうしろだてになければどうもうまくいかぬもんだなと、つまりそこでチェコスロバキアのベネシュの活躍のことについて私は思いながら、話しておったということを、先ほど御報告いたしました。したがって、これからわが国がどうするとかなんとかいうことじゃなくて、私の感触によれば、やはり外交というものはそういうもの…
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 政府は、中小企業とか農業とかというような比較的低生産部門について、昭和四十三年度予算においても特段の財政的配慮をいたしたということは、大蔵大臣も御説明申し上げて・おるとおりでございます。 そこで、私どもは、やはり農業基本法が差し示しておりますような経営規模を広げる方向にあらゆる施策を集中してまいりたい、そうして国民の食糧に対する自給度はこれを維持、拡大してまいる、こういう方向で四十三年度予算も編成いたしておる次第でありま…
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 審議会につきましては、私はお説のとおりだと思います。農林省設置法によりますれば、農林省としては米価を決定する前に米価審議会の意見を聞き云々となっておるわけでありまして、意見は聞きますけれども、米価審議会が国民に対して責任を負う機関ではありませんで、政府はその意見を承って、政府の行政責任において決定する、こういう考えを持っております。 そこで、今回の審議会の委員のことでございますが、ただいま御指摘のように、すでに二年にわた…
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 御意見全く同感でございます。もちろん御指摘のように、われわれは、先ほどことばが足りなかったかもしれませんが、生産者、消費者の利害関係者の立場を十分に考慮すればこそ、このたびのような運営をいたすわけであります。したがって、そういう方々の意見を十分に参考にいたしまして、国民に対する米価決定の責任は当然政府が負うてやるわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 ただいま日本海における事件の結果、漁業者が萎縮をいたして、出漁に非常に支障を来たしておるというお話もございますので、あの事件が起きまして間もなく、外務大臣と私とが協議をいたしまして、関係国はやはりアメリカであり、ソ連であり、韓国等でありますが、そういう国々との間にどのようにしていただくか、私どものほうでは、漁業保護の立場で外務省と連絡をいたして善処するようにただいまお話し中でございます。 もう一つの豪雪につきましては、こ…
第58回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(倉石忠雄君) お尋ねのございました米価審議会委員の任命につきましては、御存じのように、すでに二年間にわたって無答申であります。それから最後には、何が書いてあるのか、片方は白とすべきである、片方は黒とすべきであるというふうな、どういうふうに参考にしたらよいかわからないような答申を出さざるを得ないようなことになっておりますのを見て、私は、これはやはり大事な米の値段をきめる審議会としては、もっとやり方はないだろうかということについ…
第58回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 米価審議会の構成のことについてお話がございました。米審は、いつもですと、米の価格をきめるころに急に任命いたしまして、三日間やっていただいたというようなことでありますが、従来の米審の経過を見まして、私は、やはりもっと根本的に、しかも年間を通じて勉強していただいて、大所高所からりっぱな答申を得ることが農政上大事な問題であると存じまして、一月から始めていただくわけであります。そこで、過去二年にわた…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) マツクイムシにつきましては、先般附帯決議のこともございますし、それから、先般の九州、四国地方の異常な干ばつに際しましても、非常に部分的には被害が多かったわけで、そこで、被害地はもちろんのことでありますが、全般としてマツクイムシについて特段の努力をしなければいけないということでございまして、災害対策、干ばつ対策等にも盛り込んだわけでありますけれども、ただいまちょうど来年度予算の相談中でもありますので、農林省は特に…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 来年度予算の編成につきましては、まだ臨時国会も終了しておりませんし、閣僚も予算の補正の成立に努力をいたしておりましたようなことで、まだ十分に来年度予算編成についての話し合いをいたす時間もなかったわけでございます。その間に新聞等にはただいま渡辺さんお話しのように、末端の逆ざや分を当初予算に盛り込んでおくとか何とかいうアドバルーンが上げられまして、新聞で見たわけでありますが、ああいうことを私は衆議院の予算委員会でも…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほども申し上げましたように、今日の財政事情は非常にきびしい事態であるということは私どももよく理解をいたしておるわけでありますが、その間に処して御指摘のような宮津構想というものが出てまいりました。あれは、宮津君の御意見の中には、たいへんいろいろ御研究なさった見識の高いものもあると思いますが、私ども米価につきましてすぐさま一〇〇%それに賛意を表するということはできないと、こう思っております。 そこで、二十八日に先…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 生産者米価は、生産者が生産意欲を持って再生産にいそしんでいただけるようにすべきであると、こういうたてまえでありますし、私ども今年あれだけの大豊作にいたしましても、やはりいろいろな技術の研究、集団栽培等多くの努力を傾注して今日の成果があがってきておる、国民の主食を生産いたしておる生産農業者について十分の配慮をいたすべきはわれわれの責務であると存じます。ただ米価が私どもといたしましては、なるべく適正な価格で生産され…
第57回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(倉石忠雄君) 渡辺さん御存じのように、ただいま食管法等についてもいろいろ世間にも議論がございます。私どもも過去の歴史等若干勉強しながら各方面の御意見を拝聴いたしておるわけでありますが、私ども、ただいまは食管法の根幹はどこまでも守りながら、できるだけその運用を、何と申しますか改善をいたしてやってまいりたい。したがって、食管法の根幹をいま動かそうという意思は毛頭持っておりません。