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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1970/02/23

63衆議院 予算委員会 第3号

○倉石国務大臣 今度の予算のことにつきまして、茨城県からいろいろお話がございました。いま高浜入り干拓について地元の大ぜいの方から陳情がございまして、調べてみました。この事業は昭和四十二年度に予算上の着工が認められたわけでありますけれども、漁業補償の問題で現在まで実際に工事に着手するに至らなかったわけでありますが、昨年じゅうにこの問題も解決いたしました。つまり漁業補償等すべてもうやってしまったわけでありますが、そこで昭和四十五年からやりま…

自由民主党農林大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○倉石国務大臣 私の発言が出ておりますので、誤解のないように申し上げます。 先日、参議院の本会議で前川旦君の御質問に対するお答えが大きく新聞に取り上げられたわけであります。あれは法の解釈、運営の精神について申したわけでありまして、つまり食管法を改正しないで買い入れ制限ができるのかという趣旨の御質問であります。したがって、法律それ自体からは、その限りにおいては、これは差しつかえないことであるというふうに理解しておる、こう申し上げたのであり…

自由民主党農林大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○倉石国務大臣 いまお話しのありましたように、百万トンは生産調整でやろう、あとの五十万トンに該当する分は転用等で農地の買い上げをやっていこう、こういうことでありますが、予算にも出ておりますように、関係各省にその調査費を配分いたしまして、それぞれの関係の省が、それぞれの関係の方面に向かって、いまの目的が達成されるように、全体の政府でやってまいる、それが十一万八千ヘクタールの分でございます。

自由民主党農林大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○倉石国務大臣 そういう事情でありますので、各関係省協力してその実現をはかりたい。 矢野さんすでによく御存じと思いますけれども、最近地方に工業を分散したいというものがかなりありますけれども、やはり農地転用をいままで非常にきびしくいたしておりましたので、われわれのほうにもずいぶんいろいろな陳情もございます。それで今回は、農地がスプロール化しないように努力しながら、転用緩和をいたしたのであります。大体御存じのように、いま新都市計画法でその地…

自由民主党農林大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○倉石国務大臣 百五十万トンの生産調整をやろうというのは政府全体の方針でございますから、そこで百万トンについては、これは矢野さんもすでに御承知のように、地方公共団体をはじめ、農業団体が一致して全面的に協力をして、この実現をはかるというお申し出もございますので、そのほうはそれとして、さらにあとの分は農地の他用途への転用等によって、いままでたいへん希望されておったようなものも押えられておった状況であるから、これを緩和することによって各省の関…

自由民主党農林大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○倉石国務大臣 いま申し上げましたように、ただいまのような米の事情でありますので、生産調整ということは、緊急やむを得ざることである。そういうことのために、いまお話しのように、百万トン及び他の五十万トンは必ず調整をすることによって買い入れは六百五十万トンで済むだろう、こういうことで予算を編成しておるわけであります。

自由民主党農林大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○倉石国務大臣 先ほど申し上げましたように、百万トンにつきましては各団体がこぞって協力をしていていただきますので、いけるものと確信をしているわけであります。あとの分も政府が各省をあげて協力しておりますので、百五十万トンについてはいける、またやらなければならないということでいまスタートいたしたわけであります。そのときにどうなるかというふうなことにつきましては、そのときにいろいろな客観情勢を見まして、また政府全体で相談をしてきめなければなら…

自由民主党農林大臣1970/02/21

63衆議院 予算委員会 第2号

○倉石国務大臣 食管法の私どもの解釈については、先ほど江田さんにも申し上げたとおりでありますが、とれ秋になって期待に反したようなとぎに一体どうするかということであります。そういうときには、いま申し上げましたように、どういう状況でそういうふうになってきているかということを検討いたしまして、政府部内にも米の生産調整の閣僚協議会もございますので、それらと相談をいたしまして、どういうふうにやるかということを相談をいたしてきめたい、こう思っており…

自由民主党農林大臣1970/02/20

63衆議院 予算委員会 第1号

○倉石国務大臣 いまのようなお話がございまして、いろいろ研究しておるのでありますけれども、中共で、はたしていま牛の輸出ができるかどうかということも非常に疑問でございます。そういうことも調査をするためにこちらからいろいろ先方にも当たっておるわけでありますけれども、なかなかこちらの要望しておるような資料が向こうから参りませんで、困っておるわけです。 それで、いま豚のお話がございましたけれども、豚は実はわが国で本年はかなり増産される見込みであ…

自由民主党農林大臣1970/02/20

63衆議院 予算委員会 第1号

○倉石国務大臣 見通しについてでございますが、昭和三十七年に出ております将来の見通しを読んでみますと、やはり若干余ってくるという状況の報告をしておるわけであります。ところが、その七、八年ころ需要もちょっと減りましたけれども、だんだんと天候などの影響もありまして、生産も減ってきておる。昭和四十年ごろでありますか、そういうことのために外米を百万トンも輸入いたしてまかなった。それから全国の知事さんたちは、これは米が足りなくなってくるぞというこ…

自由民主党農林大臣1970/02/20

63衆議院 予算委員会 第1号

○倉石国務大臣 そういうような過疎地帯になりそうなところで二説ございまして、そういうところは、むしろ不経済だからして、やめたほうがいいんだという御議論の方もありますし、ただいまあなたのようなお説をなされる方もございます。そこで今度は、私どものほうでは県知事を通じて市町村長にそういうことの計画を立てていただくようにしむけておりますので、それぞれ地方の事情に応じたようにやってくれることだと思っておるわけです。

自由民主党農林大臣1970/02/20

63衆議院 予算委員会 第1号

○倉石国務大臣 食管法を改正いたしませんでも、外国に米の供与はできるわけでありますが、食管法でなくて、ほかの法律に支障がございますので、この国会に、いまのような場合には別途法律をつくりまして、延べ払い方式で海外の供与をできるようにしたいと、法律の準備をいたしておるところであります。 それから、前大臣の申しておられましたグレープフルーツ関係のことにつきましては、同じ考え方で押しているわけであります。

自由民主党農林大臣1970/02/19

63衆議院 農林水産委員会 第2号

○倉石国務大臣 私は、農林大臣に就任いたしましてから約一カ月を経過いたしましたが、農林水産業及びこれをめぐる内外の諸情勢がまことに容易でない時期でもあり、その職責のきわめて重大であることを痛感いたしている次第でございます。全力をあげてこの重責を果たしてまいる所存でございますので、委員各位の御理解ある御協力をお願い申し上げます。 最近の農業をめぐる諸情勢の変化は著しく、米の過剰をはじめ種々困難な問題に直面しております。このような情勢に対処…

自由民主党農林大臣1970/02/19

63参議院 本会議 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) お答え申し上げます。 食糧の自給率についてお話がございました。御存じのように、おもな食糧は、大体平均していま八三%前後でございますが、小麦が三〇%そこそこであるものを除きましては、大体その程度、主食の米は一〇〇%以上であることも御存じでございますが、私どもといたしましては、小麦のような特殊なものはいろいろ困難もございますが、その他の問題については、なるべく自給度を落とさないようにいたしたいと思っておるわけであり…

自由民主党農林大臣1970/02/18

63衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農政の問題につきましては、総理大臣のお答えで大体尽きておるわけでありますが、ちょっと一つ補足いたします。 最初におっしゃいました生産調整について権力を用いて強圧するなというようなお話でございましたが、私どもはそういうことのありませんように、全国の知事会、それから農業団体の代表者、町村長会、町村議会議長会などの代表者に数回集まっていただきまして、生産調整協議会というものを持ちまして、そこで何回か御相談をいたしまし…

自由民主党農林大臣1970/02/18

63参議院 本会議 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 農業基本法は、昭和三十六年の六月に公布されたわけでありますが、先ほどお話しの、いわゆる河野構想が発表されましたのは七月ごろだと思っております。その翌年の昭和三十七年に政府が公表いたしました「農産物の需要と生産の長期見通し」でございますが、ここでも、すでに長期的には米の生産は需要を若干上回わって、米の需給は緩和の方向に向かうであろうと公表いたしているわけであります。ところが、その年以来、すなわ…

自由民主党1969/07/29

61衆議院 本会議 第69号

○倉石忠雄君 私は、ただいま上程されました内閣不信任決議案に対し、自由民主党を代表して、反対の意思を表明いたすものであります。(拍手) わが国の経済は、戦後驚異的に発展を遂げ、その国民総生産は世界第二位に上昇いたしたのであります。かくて、今日では、全国の道路には自動車がはんらんし、都市、農村を問わず、屋根の上にはテレビのアンテナが林立するという状態が出現いたしたのであります。粗鋼の生産量はアメリカに次ぎ、自動車の生産量もまた世界第二位で…

自由民主党1969/07/29

61衆議院 本会議 第69号

○倉石忠雄君(続) 近来まれに見る名正副議長を本院より失いましたことは、返す返すも遺憾しごくに存じますけれども、このたび、石井、小平両議長が勇退せられましたのは、本会議混乱に処して、そのとられたる措置に責任を感ぜられて退任せられたのではなく、あのことの結果、良識の乏しき一部の人々によって起こされるかもしれない国会審議の渋滞、そのことにより生ずる会期末の法案不成立による国民に対する迷惑等を考慮せられ、議長の、おのれを捨てて国家利益を優先せ…

自由民主党1968/02/07

58衆議院 予算委員会 第3号

○倉石国務大臣 記者会見いたしました。

自由民主党1968/02/07

58衆議院 予算委員会 第3号

○倉石国務大臣 お答えいたします。 事柄が昨日のことでありますから、私はきわめて記憶は明らかだと思いますが、ただいまお読み聞けの中には、だいぶ誇張と粉飾があるようでありまして、私の真意を伝えておりません。 昨日、内閣の閣議が済みましてから、衆議院の食堂において行なわれておりました記者会見に臨みましたが、私の所管の農林関係の事項がありませんでしたので、きょうは何にもありませんでしたと……。しかし、いつもあの食堂でやる記者会見には、ミカンや…