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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1967/12/18

57参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 従来は、御承知のように生産者米価を決定いたしました後に消費者米価がきめられて、バランスがとれてまいりました。しかるに最近では、この生産者米価と消費者米価の間においてすら、御存じのように逆ざやの現象があるわけであります。私どもといたしましては、この生産者、消費者両米価の逆ざやをなくして、食管の運営が正常に行なわれるようにつとめるべき段階であると存じておりますが、ことに本年のように、非常に豊作のために、需給事情が緩…

自由民主党農林大臣1967/12/18

57参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) いまのお話しのような事情でございますので、ただいま各方面の御意見を承りながら、根本的対策について鋭意検討を続けておるわけのございます。

自由民主党農林大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 農林関係は、御存じのように、たくさん物価に影響のある品目がございますが、その多くは天候等に支配される面もありまして、いろいろ努力いたしましても思うようにいかない点もたくさんありますが、ただいまから年末から正月にかけての野菜、果実、肉類等につきましては、大体諸般の手配をいたしておりますので、ことに肉牛などは若干の不足を生じておりますので、これは輸入もいたし、手配をいたしておりますが、しかし、半永続的に考えますと、…

自由民主党農林大臣1967/12/16

57参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 食管制度は御承知のように、農政の中でも大きな問題でありますし、同時に物価、財政政策等にも重大な関係があるわけでございますから、私どもはただいまのところ、食管制度を軽々に動かすという意思は持っておりません。しかし、御承知のように、本年のようにたいへんな豊作で、需給の関係が緩和されておる等の事情もございますので、各方面の御意見を徴しながら、慎重に態度をきめてまいりたい、こういう考え方でございます。

自由民主党農林大臣1967/12/15

57衆議院 予算委員会 第6号

○倉石国務大臣 私が申し上げております趣旨は、ただいま……(安宅委員「いやいや、そう言ったかどうかさえ言ってもらえばいいんだ」と呼ぶ)そういういまお話しのようなことを考えているかどうかというお尋ねでありますから、私は、国会議員は審議会にはお願いしないほうがいいだろうというのがいままでの考え方でありしたという経過を申し上げた。現在はどうしようかと思って検討中でございます。小さななんという意思はありません。これはなかなか大事な米価審議会であ…

自由民主党農林大臣1967/12/15

57衆議院 予算委員会 第6号

○倉石国務大臣 いま申し上げましたように、私はこの前の国会で申し上げたと同じ心境にただいまあるわけでありますが、私がたぶん申したとすれば、いまの私の気持ちに違うことが出ておれば、これは私は…(「出ておれば、じゃない、言ったじゃないか」と呼ぶ者あり)いまのお話のようなことを申し上げたとすれば、これは取り消します。しかし、先ほど来お話しの中に、私が、これからは無条件で議員をわずらわすことにいたしたというお話がありましたけれども、そのようなこ…

自由民主党農林大臣1967/12/15

57衆議院 予算委員会 第6号

○倉石国務大臣 ただいまの安宅君のお話は少し私の知っておることと事情が違います。 私は行政府として、つまり農林省として米価審議会委員を任命するのでありますから、議院運営委員会に御了承を得るべき必要はありません、御存じのとおり。けれども、議院運営委員会でそのことについて各党の間にお話し合いが出たそうでありますから、やはり国会側のほうの議運の委員長のお話も尊重すべきであろうということで、いろいろな経過があったようでありますけれども、私は直接…

自由民主党農林大臣1967/12/15

57衆議院 予算委員会 第6号

○倉石国務大臣 きのう私が申し上げました中に小さな云々ということがあればここで取り消しをいたしますと、先ほど申し上げました。

自由民主党農林大臣1967/12/15

57衆議院 予算委員会 第6号

○倉石国務大臣 米価審議会につきましては、きのうも申し上げましたように、これは生産者米価、消費者米価をきめる直前にがたがたすることは成果があがらないのでありますから、これは不断に勉強、努力していただく必要がありますので、これはぜひ一年じゅう随時に開催をして、われわれに貴重な答申をしていただけるようにしたいという考え方であるものですから、毎年七月ごろあわただしく任命し直すことよりは、今回は暦年でひとつ一月からもお願いをして、そうしてすぐに…

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 農業者年金につきましては、われわれは農業近代化、それからまたただいまのような客観的情勢、農業界の事情を見まして、これの近代化をはかり、加入者を育成する等、いろいろな角度から農業者年金というものを考えておるわけでありますが、ただいま農林省部内でも、それからまたもう一つは権威のある学者たちの集まりであります農民年金研究会等にも委嘱をいたしまして、鋭意検討を続けておるわけでありますが、結局、国民年金審議会等においても別途にいろ…

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 ただいまのお話しのように、治山五カ年計画につきまして、今回の干ばつ、それから集中豪雨等にかんがみまして、この際、昭和四十年度に定められました治山事業五カ年計画によってその推進をはかっておるわけでありますが、最近の状況にかんがみまして、山地被害の発生状況、それから経済社会の発展に即応いたしますために、新しい構想のもとに、今回の状況を参考といたしまして改定をする必要があるではないか、こういうことで取り組んでおるわけであります…

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 本年の干ばつにかんがみまして、ただいまお話しのような、全国のため池整備ということは、農林省においても非常に賛成でありまして、したがって、ただいま四十三年度予算の要求中でありますが、採択基準の改定等について、政府部内において検討中でございます。

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 ただいまお話しの病気につきまして、県当局からもいろいろ報告を取りまして、厚生大臣も申し上げましたように、いま検討中でありますが、その検討の結果、必要な措置はとって善処していかなければならないと思っております。

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 FAOの総会で私が申しましたことは、開発途上国で食糧をほしいというふうなことを多く希望しておる国もあるが、飢餓に瀕しておるようなところに食糧そのものを援助することは、それは必要な場合もあるが、一般的にいえることは、低開発国はやはり自分が奮起して立つという決意を持たなければだめだ、日本が今日のような農業を築き上げたのは百年間の苦労の結集である、したがって低開発国もそういう意識を持って立ち上がるべきである、こういうことが主た…

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 私は演説の中で別にそういうことは申しておりませんけれども、一般的に、いずれの国もあなたがおっしゃったようなたてまえで考えておることだろうと思うし、またそのようにすべきであると思います。

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 千四百三十万トンの非常な増収見込みであるという報告をいたしました。閣議の日付は忘れておりますが、そういう報告をいたしました。したがって、政府買い入れ米の量も大体このぐらいにはなるかもしれぬということの報告はいたしましたが、この際食管制度を云々というようなことは、私はそこでは言っておりません。それからして同じ日であったかどうか忘れましたけれども、たぶん同じ日であるかもしれませんが、この際時期別格差については再検討いたしたい…

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 なくするとは言っておりません。これをどういうふうにするか検討いたしておるわけであります。

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 食管制度につきましては、もうよく御存じのように、農業の専門家の間にもあるいは経済界その他労働界等各方面に前々からいろいろな意見が出ております。私どもは、農政審議会等ああいう継続的に勉強しておられる方々の御意見もありますが、ただいまのところ私の考え方では、大体本年非常に豊作でありましても、天候に支配される農業のことでありますから、明年の予測はできないのであります。したがって一年だけ非常な豊作であるからといって、安心して制度…

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 ただいまお話しのありましたような豊作でございますから、一般的に申して輸入はさほど必要はないはずでありますけれども、芳賀さんよく御存じのように、特殊な原料にいたします砕け米その他、常に輸入をいたしておるわけです。補完的にやっておるわけでありますが、当然需給状況を見まするというと、輸入米は著しく量を減らして適当ではないかと、このように思っております。

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 五十二万トンというお話でありましたが、まだはっきり私どもはきめておりませんけれども、いろいろこれも御承知のように、国際関係等、それから貿易関係等でも、外国からこれだけの米を買ってもらいたい、そうでないと、わが国の輸出に支障を生ずるとか、いろいろなファクターも出てまいりますので、それらを勘案して適当にきめてまいりたいと思いますが、原則的には、先ほど申し上げましたように、輸入米の量は著しく減少する見込みである、こういうことで…