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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1967/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 先ほどお話しのございましたように、現在の経済、財政の状態からかんがみまして、あるいは補正なしの予算というふうな考え方、私は傾聴すべき意見であると思っております。しかし、まだただいま補正予算でわれわれは朝から晩までこうやって精励恪勤しておりまして、まだ相談する時間もございませんので、新聞にはいろいろ、あるいは政略的かもしれませんけれども、ちらほらいろいろな意見がアドバルーンとして出ておりますけれども、われわれ一ぺんもまだ相…

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 これはさっき私が申し上げましたところから出たアドバルーンが、いろいろそういう新聞記事を見ましたけれども、私どもは全然そういうことに関与しておらないわけで、実はこれからみんなで相談をしてきめなければならない、こう思っておるところであります。

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 前回と同じようなことを申し上げて失礼でございますが、ただいま、いやだいやだと言っておられた方を無理にお願いして米審の委員にお願いいたして、その方がまだ任期中でありますので、その任期中にこれからの委員をどうするかというふうなことを申すのは失礼でありますし、ぽつぽつ考えていかなければならぬと私は思っております。

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 安宅さんは議院運営委員会ということでお話しになっておるわけではなくて、いま予算委員のお一人としてのお話だと思いますが、その前に、前回のときに国会議員を締め出しとかいうおことばもありましたけれども、それは新聞がかってに書いているので、農林省はそんな失礼なことを言った覚えもありませんし、そういう考えではないわけです。ただ臨調の答申にありますように、ああいうこと、つまり政府の諮問機関等には国会議員は入るべきものではない、こうい…

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 いまのお話の中に、今後とも永久に議員をわずらわして米審にお願いするということは言っておりません。何かの間違いではないか。 それから、これからやるということにつきましては、さっき申しましたように、どういう先生方をお願いしたら米価審議会としてりっぱなものができるかということをいま研究中である、こういう段階でありますから、全くこちらは白紙であります。 〔二階堂委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 政府として別にこうということをあらためて申したこともないと思いますが、私どもは、国会で重要なものの価格を決定するということは一つの方法だろうと思いますが、これは国会の問題であります。政府として、私どもの考え方はどうであるかといえば、ただいまのように行政責任において決定することがよろしい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 政府食糧の運送にあたりましては、その料金等は御存じのように運輸大臣の認可または届け出の定額料で決定いたしておりますので、これは競争に付する余地はないわけであります。それから食糧運送という特殊性から見まして、契約の相手方としては能力、経験、信用度、それからそれを請け負うべきものの機構等、政府の重要な食糧を輸送するに足りるようなものであるかどうかということを比較検討してきめなければいかぬと思うのでございますが、そこで現在………

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 日通との間にですか。——いま申し上げましたように、運輸大臣の認可または届け出の料金で決定をいたしておりますので、これはいつも同じことでありますから、御存じのとおりであります。

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 通運料金につきましては、前年度の運送実態調査に基づきまして、全国平均したプール単価を出して、それで計算をいたしておるようであります。したがって、地方の地域においては、あるいはいまお話しのようなことがあるかもしれません。したがって、いま申しましたように、全国平均のプール単価で数量に掛けて計算をいたしておるというのが今日の実情であります。しかし、そういうことにつきまして、なお実態にそぐわない点があるといけませんからして、先般…

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 お話しのように、需要が伸びておりますが、いまのコーンスターチが、御承知のように、最近世界のトウモロコシの市況が下落いたしてまいっておりますので、いままで二五%であったものを五〇%まで引き上げたらどうだというお話もございますが、需要供給全体から考えてみますと、補完的にはやはりコーンスターチが効用をなしておるわけでありますが、そういうところで、国内産のただいまお話しのようなでん粉との間にどういうふうに調整したら価格安定ができ…

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 例の関税割り当て制は来年の三月までございますからして、私どもといたしましては、それについて、さっき申しましたように、政府部内でもいろいろ相談しているのでありますが、御承知のように、自由化品目になっております品目に数量の割り当てをするという場合にはガットの承認を得なければならぬことになっておりますので、なかなかこれはむずかしいと思います。したがって、用途等について抱き合わせをどうするか、あるいは二次関税の二五%というのはほ…

自由民主党農林大臣1967/12/14

57衆議院 予算委員会 第5号

○倉石国務大臣 年内かどうか、とにかくいま継続して部内で相談しておりますからして、なるべく早く、どういうふうにしたらいいかという結論を出したいと思っております。

自由民主党農林大臣1967/12/09

57参議院 本会議 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) お答えいたします。 生産者米価と消費者米価の間にいわゆる逆ざや関係が生じておりますことは、食管制度の上から見ましても問題であると存じます。したがって、私どもは食管制度並びに国家財政全般からみて大きな問題でありますので、米価の決定にあたりましては、これが両米価の間に正常な関係が生じますように、どのようにしたらよいかということについて、来年度予算編成にあたりまして、ただいま検討をいたしておる最中でございます。(拍手…

自由民主党農林大臣1967/12/08

57衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(倉石忠雄君) 来年度予算でお米の値段をどうするつもりかというお尋ねでありますが、それは総理大臣からお答えいたしましたとおり、ただいま検討中であります。 第二の、食糧管理制度をどうするかということでありますが、平林さんも御存じのように、これは農業政策、物価政策、財政政策等に重要な関連がございますので、各方面の御意見を聞いておる最中でありますが、ことに、ありがたいことに、ことしはわが国開聞以来の大豊作というわけでありまして、そう…

自由民主党農林大臣1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 豚につきましては、ただいまお話のごとく、そういう経過を経てまいりましたが、御存じのように、下限価格になりましたならば、価格安定のためにこれを買い入れるというたてまえで畜産振興事業団をして買い入れしめる。お話のように、一時はかなりのストックを持つようになりましたけれども、ただいま畜産振興事業団、政府、それから地方の組合等、緊密な連絡をいたしておりますので、そういう状況を勘案しながら生産者も対処いたしてまいっており…

自由民主党農林大臣1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 結果から見まして、いろいろ御批判はあることでございましょうが、大体私どもは例年御存じのように、上期はやや生産が多くて、下期は需要が非常に多いわけであります。それが非常に早く出てまいったものですから、先ほど来お話のように、畜産振興事業団の買い入れ額が非常に多かったということでありますが、下期に及んで需要が活発になり、当初二千トンを放出いたしましたころを境にいたしまして逐次消費も伸び、価格も安定してくるという状態で…

自由民主党農林大臣1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) 食肉の流通につきましては御存じのように、農家から家畜商または生産者団体の手で生体のまま消費地に出荷をされまして、これを購入した食肉業者は、それを屠殺場で処理いたしまして、解体して枝肉にしてこれを小売り店におろすわけであります。小売り店が枝肉と精肉にして販売するのがただいま通常でありますが、肉畜の肉といたしましての適正な評価は枝肉によって可能なわけでありますから、生体取引には価格形成の正常化をはかる観点から私ども…

自由民主党農林大臣1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) お説のように、最近の多頭飼育の傾向から見まして、これをやはりある程度指導いたしませんと、お話のような心配もあるかと思いますが、そこで私どものほうでは、需給の状況を常に情報を流しまして、生産者もそういうことに見合いながら生産を続けてもらえるように指導しておるわけであります。ただしかし、先ほど来熱心にお話のありましたように、われわれとしてはできるだけ生産費を、流通機構の改善等、合理化を促進させることによって、安定し…

自由民主党農林大臣1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) お話のように、本年はたいへん各地で被害がございまして、しかもただいま御指摘のように、羽越地方は雨が多過ぎての災害であり、九州、四国のほうは干害による災害、私どもといたしましても心を痛めておる次第でありますが、雨の災害のことにつきましては、復旧につきましてできるだけのことを政府も措置いたしました。同時にまたそういうことの結果を反省いたしまして、治山治水、水管理等について、今回のようなことを参考にいたしまして、将来…

自由民主党農林大臣1967/10/24

56参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま、たとえば九州、四国におきます干害等につきましても、いまお話し申し上げましたように、御存じのごとく、九州、四国、中国は大体例年でありますというと台風の通過基地で、いわゆる台風常襲地帯とも言われておるような地域であります。本年もやはり二十二号台風というもの、ある程度ああいうものが例年来ることを予想いたしまして、大体においてそういう降雨量等をも計算の上に営農をいたしておられたと思うのでありますが、それが全然…