倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉石国務大臣 道路の必要性はもはや強調する必要もないと思いますが、そこで、先ほども私が申しましたように、政府の方針として、主要道もさることながら、これからは地方道、なかんずく枝葉になっておる道路を整備してまいらなければ平均的に日本の経済を伸ばしていくことは不可能だという総理大臣の指令もございまして、建設省においてはそういう方針で道路整備をやるはずでありますし、私どもは、御存じのように、私どもの範囲内ででき得る、たとえばガソリン見返りの…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉石国務大臣 農林省が考えております構造政策の基本方針の中でも、ことに農山村を考えてみましたときに、道路網の整備ということが緊急最も必要なことである。たとえば、私どもいま外材をたくさん輸入いたしておりますが、そういう中で、まだ林道等についても——先ほど森林開発公団のお話がありましたけれども、わが国の七〇%の面積を占めております国有林野の状態を考えてみましても、その未開発地点を顧みれば、やはりまだ農道等の立ちおくれが目につくわけでありま…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉石国務大臣 いまお話の指定は本年で打ち切りますけれども、事業の継続しておるものはまだ三年あるわけであります。ただいまのところ、最近各地における農業構造改善事業の成果を見ました地域の人たちが、自分のほうもやってもらいたいという要望が殺到いたしておるわけであります。しかし、いままでやってまいりました構造改善事業は全市町村にわたる、こういうわけのものではございませんので、その地域だけのことでありますが、そういうことを考えてみますと、私ども…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉石国務大臣 大体そういう方向でいま研究を続けているわけであります。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉石国務大臣 農林省が会計検査院から指摘を受けました事件につきましては、御存じのようにだんだんと減ってきております。このことは、私ども部内の者がただいまお話しのような点について努力いたしておる結果だと思います。個々の問題につきまして私一々存じませんけれども、会計検査院から不当であるという指摘を受けることのないように、事業等については最善の努力をいたすように指令をいたしておるわけであります。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○倉石国務大臣 いま申し上げましたように、個個の事案について私は一々目を通すわけにいきませんけれども、予算の執行に当たりましては、十分その点に留意をするように、そして検査院から指摘を受けることのないようにという指令はいたしておるわけでありますが、なお、私ども何しろ間口が大きい仕事をたくさん持っているわけでありますから、そういう点について、この上ともひとつ厳重な監視と監督をいたすようにつとめてまいりたいと思います。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉石国務大臣 ただいまのお話は私どもも全く同感でありまして、いろいろ水管理について、こういう機会をよい反省の機会といたしまして対策を考究してまいりたいと思っております。 今回の干ばつの地域は、いままでは台風常襲地帯ということで、むしろ干ばつよりも雨等の災害が多かった地域であります。したがって、たぶん樹園地などをおつくりになる方々もそういうことは念頭にあったでありましょうが、今回のような干ばつということには比較的注意をしなかったのではな…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉石国務大臣 ただいまいろいろな角度から、県からは詳細にいままでも被害等について報告がありましたが、これからはさらに恒久対策についてそれぞれの県当局もいろいろ中央に意見を申し出てまいりまして、したがって私どもとしては、そういうものを参酌いたしまして、ただいまお話しのようなことも必要であれば大いにやってまいりたい、こう思っております。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉石国務大臣 御承知のように、政府は今般の災害につきまして、総理府総務長官を中心にいたしまして、関係各省及び事務当局が参加をいたしまして万全の対策をいろいろ検討いたしておるわけでありますが、先般閣議におきましても、厚生大臣からただいまお話しのような離島に対する災害救助法発動について御報告がございました。私どもはまことにけっこうなことであり、そのようにして島民、住民の憂いをなからしめることをやるべきであるということで、厚生大臣の御報告を…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉石国務大臣 このたびの災害につきまして、私どもは大体調査報告を受けまして、政府におきましては、天災融資法を発動するということにつきましてはもうほとんど既定のことでございますから、政府側といたしましてもしばしば機会を見てそのことを申しております。ただ、いまお話のように、その集計をいたして、激甚を指定いたしたり、自創のワクをきめたりいたしまして、一日も早くこれを実行することによって被災民に安心のできるような措置を講ずるように督励をいたし…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉石国務大臣 なるべく二十日をめどにして、ぜひ早く発動して諸般の施策を進めてまいりたい、こう思っております。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉石国務大臣 前回だいぶ話題になりました件は、私が就任する前でございましたが、承知いたしております。 そこで、そのことについて農林省はさらに再検討いたしまして、いま政府部内において各省のこれに対する見解を聴取いたしまして、政府の最終的態度をきめてまいりたいということでやっておる次第でございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉石国務大臣 ちょっと伺いますが、この前、何か一万円とかなんとかいう話のあれでございますか、ことしの十月……。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉石国務大臣 いま申しましたように、その経過は聞いております。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉石国務大臣 それは私がいまお答えいたしましたように、各省においてこの問題についてそれぞれいろいろな見解を持っておる役所もあるでありましょうから、そういうことについて各省の意見を徴して検討を進めておる、現在はそういう段階であります。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉石国務大臣 いま私がお答えいたしましたように、これは農林省として、この農地改革によって政府が買い上げまして、現在ペンディングになっているような土地についてどのようにするかという農林省としての方向、一応試案をつくりまして、その試案について各省の意見を徴しておる、こういうことでありますので、農林省が態度をきめて、それを各省にいっておるわけではありません。そういうことで、現在われわれとしては、こういう方向でいったらどうだろうということにつ…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉石国務大臣 いまお話のような時期にお話のような処置がとられた、その当時の農林大臣の申し上げておることは、根本的な検討が終わるまでは現行法による処理は慎重にやるように、こういう指令をいたしておるわけでありまして、したがって、私どももやはりこの当時の農林大臣の指示は尊重するというたてまえをとっておることば当然のことであります。法に定められた、たとえばその後の状況を見ましても、道路であるとか学校の敷地であるとか、そういうことについては適法…
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉石国務大臣 やむを得ないものは、いま申しましたように、公共性を持っておるようなもので必要なものは、一応定められた手続に従って処理をいたしておる、そういうことが今日の段階でありますが、事務的なことにつきましては、後刻政府委員のほうからお答えいたすことにいたします。
第56回 衆議院 決算委員会 第3号
○倉石国務大臣 私どもの手元で、いま後段であなたがお話しになりましたように、こういうものは公共の用地として公共の用に供することがいいではないか、たとえば都会地などで子供たちの遊園地が乏しいのであるからそういうことに活用することがいいではないか、そういうような御意見がなかなか多うございます。 しかし、一応買収農地につきましては、法の定めるところに従ってやはり旧地主の了解も得なければならないということもございますので、ただいま農地局長が申し…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 ただいま、委員長からお話がございました四十二年産イモでん粉の価格につきまして、本月七日に決定をいたした次第でございます。ただいま、それを事務当局から御報告いたさせます。