倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1967/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 私が心配しているというのは、全然関係のないものがただ手をあげて心配しているというのではなくて、これをどのように救済できるかということを心配している、こういうことを申しておるのでありまして、事務当局のほうでは前から非常に心配しているわけなので、いまそばでいろいろ言っているのは、何とか努力をいたしておるという形で心配をしているわけであります。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 いまお話しのような点は、なかなか事務的にはいろいろあるようですけれども、ことしは特段にひどいわけですから、これも何とかしたいと心配しているわけです。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 先般、災害対策委員会でもこの点についていろいろお話がありましたけれども、この消耗費等につきましては、農林省としてはこれを対象として考えることは不可能である、こう思っておるわけであります。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 いま御承知のように、政府部内でこれの被害の対策本部がございまして、関係各省が集まりまして、その下に幹事会を置きまして、できるだけのことをしたいということで相談いたしております。したがって、こういうものについて、とにかく、相当な支出を伴っておることはあるでありましょうから、そういうことについて何らかのその救済の手を差し伸べる方法はないかということについて、たとえば、自治省あたりは特交について特段の考慮を払うとか、いろいろ手…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 事務的には、これはなかなかばかにならぬ話ですから、何とかならぬだろうかということを種々検討させたのですが、いま申しましたようなものは大体において農林省としても不可能であるということでありますので、いまお話しのように閣僚協議会等においては、さらに何とかならないだろうかということについて相談をしているわけであります。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 個人の対象の限度につきましては、できるだけ上げたいと思います。これは、御承知のように天災融資法が発動いたしましてから自農資金のワクを決定いたすことでありますが、何とか増額をいたしたいと思いますけれども、これも非常に困難であるというのが現状であります。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 苗木であるとかそういうものについては、なかなか困難でありますけれども、いまお話のありました設置事業を行なったような場合につきましては、今回の干ばつにつきましても、その最終的な被害状況が判明した上で、その実施について検討いたしたいと、実はいまも部内において考えておるわけであります。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 いまお話しのようなものにつきましては、いろいろ検討いたしてみましたが、困難であります。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 この点は、御要望に沿うようにいたしたいと思います。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 大事なことでありますので、十分そういう意を体して努力したいと思います。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 今回の西日本の干ばつにつきましては、いまお話しのように、農林省は、政務次官を長とした調査団を各班に分けて現地に派遣をいたしまして、その御報告をわれわれは受けておるわけでありますが、その報告には、今日から見ると時間がかなりたっておりますが、従来経験を経ないような西日本の干ばつでありますので、これには特段の配慮をしなければならない、結論はそういうことであります。したがって、政府もさっそく、先般申し上げましたように災害対策本部…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 その点につきましては、干ばつについて対策本部ができまして、総務長官を長として各省の連絡をやっておることは、先般御報告いたしておるとおりでありますが、その後もときどき災害関係の関係閣僚協議会をいたしまして、そのつどそれぞれの省の担当事務当局も出席いたさせまして、事務的にそこで方針をきめましたことを、各省はそれぞれの県の当局に連絡をいたし、県当局もしばしば上京いたして緊密な連絡をいたしまして、ただいま措置を講じておるわけでご…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 ただいまのお話のことにつきましては、おそらくしばしば各省大臣も申し上げておると思いますが、今回のような異例な干ばつにつきましては、政府としては従来の例にとらわれないで、ひとつできるだけめんどうを見てあげることを考えなければならない。そこで、いま申し上げましたように、各県当局とも緊密な連絡をいたしまして情報をとり、指示をいたしております。当面、とりあえずの問題といたしましては、先般の災害対策特別委員会等でも申し上げましたよ…
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 ここに申し上げておりますのは、水田の補助率の引き上げのことを三十九年の例に準じてと申しておるわけであります。一般的には先ほど申し上げましたように、できるだけのことはやりたい、こういうことであります。
第56回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○倉石国務大臣 私のほうから見ました災害は、農業災害が一番大きいわけでございまして、その意味においては閣僚の協議会をいたしましても、一番大きな被害者側でございますので、われわれは先ほど来申し上げておりますように、多少事務的には困難な点がありましても、何とか方法を講じてこの急場の間に合うような応急の処置を講じて、民心を安定するようにいたしたい、こういうたてまえでしばしば関係閣僚と協議会をいたしておるわけでありますが、本日ここで皆さま方のお…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉石国務大臣 このたびの干害につきましては、先ほどお話しのような非常な事態でございますので、なるべく早く統計の調査を進めるようにいたしておるのでありますが、十月七日をもって集計をいたしまして、いまお話しのように天災融資法、激甚災法等を発動いたす予定で諸般の準備を進めております。 なお、それが決定いたしますと、直ちに自創資金のワクを設定いたすことになります。しかし、それでは急の間に合いませんところに対しては、つなぎ資金は御承知のように現…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉石国務大臣 御承知のように、統計の調査がまとまるのが七日でございますから、その調査に基づいて天災融資法の発動、こういうことがありますが、それではなかなか待てないという方もあるでしょうから、当然天災融資法は発動し、激甚地の指定もいたすわけでありますから、それを前提にして、つなぎ融資をどんどんやっておる、こういうことでございます。したがって、これはもう十分御存じのように、天災融資法発動と同時にそのワクで自作農維持資金のワクをすみやかに決…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉石国務大臣 だいぶ大ざっぱな議論になりますけれども、私のほうは、今回の被害については特段の措置を講じなければならぬということで、政府部内でも努力をいたしておるわけであります。したがって、緊急の救農土木的なものもやりたい。これもなかなか財政当局では、いろいろ法律、規則等にも制約があるわけでありますけれども、現在財政当局とよく相談をいたしまして、たとえばため池の修理であるとかそういうようなことも緊急に発動してやることに努力をいたしておる…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉石国務大臣 先般、今回の干ばつにつきまして、これはできるだけのことを政府として援助すべきであるということで、ひとり農林省だけの仕事ではございませんので、総理府総務長官を中心にいたしまして、関係大臣を網羅いたしまして、そこであらゆる対策を講ずる機構をつくったわけであります。そういうところでいまのようなお話につきまして、とりあえず予備費をもって支出する、あるいは自治省の特交等についても考慮をいたして、ただいま倉成さんのお話のように、市町…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○倉石国務大臣 たまたまため池が出ましたから、ため池について救農土木的な考え方で、また将来も利益になることだから、これはこうやろうということでありますが、そのほかにも、自治省も先ほど申しました中に入って相談をいたしておるわけでありますから、もう現に地方の市町村長ではそれぞれ市町村の立てかえでいろいろな仕事をやらしているところがございます。したがって、政府といたしましては、これは農林大臣が申し上げるのはどうかと思いますけれども、救農的な事…