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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
11,258
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1979/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,258 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私、就任いたしまして事務報告を受けておりますときに、いろいろ考えさせられたのでありますが、やはり登記所の仕事というふうなものにももう少し近代的に促進のできるような装置がないだろうかと、やっぱり節約のできるところはそれによって節約をする必要がありますので。しかし、現在のところではなかなかむずかしいものでありますから、私どもといたしましては、法務局の人員手不足については何とかしなければならないと努力しておるわけであ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) そういう点は一生懸命でやるように、先ほどもお答えいたした次第であります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/11

90参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(倉石忠雄君) もともと私自身が至らない者であることは自覚しておりますが、自粛自戒をいたしまして、努めて精励をしてまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○倉石国務大臣 ロッキード事件及びダグラス・グラマン事件の公判経過につきましては、刑事局長から御説明申し上げさせます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○倉石国務大臣 私の記者会見における発言というのは、私といたしましては、これは大変軽率なことであった、そこで御了承を得て本会議においてもこれを一切全部取り消しをいたした次第であります。 同時にまた、私はわが国の裁判並びに検察は非常に不偏不党、厳正中立であって、それにつきましては国際的にもよく知られておることであります。したがって、将来ともにこの裁判、検察が、国民の期待しておるような正々堂々たる仕事をしていただけるように全面的に協力をする…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○倉石国務大臣 この件につきましては、あとう限り厳正中立の立場で調査をいたしてまいりたい、そういう決意でおります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○倉石国務大臣 先ほどお話ございましたように、ロッキード事件に際しまして、五十一年十一月十二日のロッキード問題閣僚連絡協議会におきまして「贈収賄罪の規定の整備等」四項目に上りますロッキード事件再発防止対策が決定されました。さらに、五十四年九月五日、航空機疑惑問題等防止対策に関する協議会におきまして「制裁法規等の整備強化」等四項目の航空機疑惑問題等の再発防止対策につきましての提言が行われましたことは御存じのとおりでございます。 法務省にお…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○倉石国務大臣 諸般の経過から見まして、事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○倉石国務大臣 私は、裁判並びに検察を全面的に信頼いたしておりますので、ただいままでの経過につきましては、事務当局からお答えいたすのがきわめて妥当であろうと考えております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/10

90衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○倉石国務大臣 私はかねてから汚職の再発防止につきましては真剣に取り組まねばならないと考えております。ことに私的諮問機関ではございましたが、航空機疑惑問題等防止対策に関する協議会の御提言もございましたので、これを前向きに受けとめて、法務省といたしましても、これを実効あらしめるためにできる限りの努力をしてまいりたいと考えておるわけでありますが、いまちょっと御指摘がありましたように、提言を踏まえまして、贈収賄罪の法定刑の引き上げを内容とする…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/07

90衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 民法及び民法施行法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、第一に、民法第十一条の規定中「聾者」、「唖者」及び「盲者」の文字を削ろうとするものであります。すなわち、現行の民法第十一条は、聾者、唖者及び盲者について準禁治産宣告をすることができるものとしております。その趣旨は、これらの者が重要な財産上の取引において不利益を受けることがないよう、これらの者を保護しようとすることに尽きるの…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/07

90衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 御存じのように、一般指定職以上はおくらせるという方針をとったわけであります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/07

90衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 司法官並びに検察当局が非常に献身的にやっていていただいておることは御存じのとおりでございますが、今般、いろいろな予算編成の方針に基づきまして一律に階級の上の方の方々に若干しわ寄せが来まして、ほかの行政府でもそうでございますが、そういう方針でいたしたわけでございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/07

90衆議院 法務委員会 第1号

○倉石国務大臣 ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、鋭意努力してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/07

90参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私が、ただいま御指摘のように、去る十一月九日法務大臣に就任いたしました直後の記者会見におきましてロッキード事件の裁判について感想を求められましたことについて申し述べたわけでありますが、そのためいろいろと御批判を受け、世間をお騒がせいたす結果となりまして恐縮いたしておりますが、このようなことを申し述べましたのは、質問者が、法務大臣と現に進行中の裁判とは直接関係がないがという前提のもとに、個人的な感想あるいは印象と…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/07

90参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、このたびの私の発言がもとになりました状況等を考えまして、法務大臣の言動というものがいかに重いものであるかということを痛感いたしておる次第でございます。したがって、今後、法の最高責任者といたしまして、国民のために裁判並びに検察の権威を高揚し得るように最善の努力を払ってまいりたいと決意している次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/07

90参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、いま行われております裁判の内容については事務当局から概略の報告は受けておる程度でございますが、裁判の内容につきましてはとかくのことを申し上げることを御遠慮いたしたいと思っておりますが、検察並びに裁判所が不偏不党、厳正中立の立場でその持っておる責任を果たし得るように全力を挙げるつもりでございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/07

90参議院 議院運営委員会 第3号

○国務大臣(倉石忠雄君) 言葉が足りなかったかもしれませんが、私といたしましては、個人的なことをああいうような場合に申したことも間違っておりますし、要は、法務大臣として、その職責を果たすために全力を挙げて、検察、裁判がやりよくなるように全力を挙げてまいると、こういう意識で申しておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/06

90衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(倉石忠雄君) 私の十一月九日記者会見における発言中、ロッキード事件に関する部分は、適切を欠き、軽率なもので、心から陳謝し、ここに謹んで取り消しいたします。今後はこのようなことがないよう十分心に戒めてまいります。(拍手) ————◇————— 日程第一 外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案(内閣提出)

自由民主党・自由国民会議法務大臣1979/12/06

90衆議院 議院運営委員会 第6号

○倉石国務大臣 ただいまお話しの、去る十一月九日、私が法務大臣に就任いたしました直後の記者会見におきまして、ロッキード事件の裁判について感想を求められて申し述べました。これについていろいろ御批判を受け、世間をお騒がせした結果となりまして恐縮いたしておる次第でございます。このようなことを申し述べましたのは……。