倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○倉石国務大臣 お気の毒だなという気持ちがありますので、それが先に立ってしまって、それがためにいろいろな誤解を生じてきたことは私の本意ではなかったのだ、まことに申しわけないことである、こう言っているわけであります。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○倉石国務大臣 それは、裁判、検察の行動に悪影響があるようなことを、私がそういうつもりで発言したのではないのでありますということを申しておるわけです。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○倉石国務大臣 そのように考えております。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○倉石国務大臣 私は、法律的には先ほど申し上げたとおりだと思っておりますが、その辺、余りつまびらかにいたしませんので、いまここでお答えいたすことはできないと思います。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○倉石国務大臣 先ほど検察庁法十四条を御指摘がありました。私があのときに申し上げましたように、個々の問題についてはすべて検事総長を信頼いたしておりますので、検事総長の意に沿わないようなことはやらない、こういうことを申し上げておるわけであります。 それから、御存じのように、公訴権の問題については検事総長のみができることでありまして、法務大臣に特別な権限を与えておらないことは御存じのとおりであります。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○倉石国務大臣 先ほど私申し上げましたように、私はすべて検事総長を信頼をいたしておりますので、検事総長の意思に沿わないような指揮はいたす所存ではございませんということを申し上げてございますが、そういう決意で臨んでおるわけでございます。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○倉石国務大臣 慎重に考えておるつもりでございます。これからもそのつもりでやってまいりたいと思います。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○倉石国務大臣 さっきも申し上げましたように、お問いになった方が、個人的な気持ちでもいいからというふうなお話だったものですから、そういうことになったわけであります。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○倉石国務大臣 私の言葉が至らなかったと思いますので、取り消させていただきます。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○倉石国務大臣 私は、もちろん会見でありますから、そこで、その言葉の中にもだんだん出てくるのですが、私は実は忙しくて、ロッキード裁判とかその他の裁判のことは余りよく知らないものだからお答えいたすのは困難だということを、その言葉の次に申しておるわけであります。その先に、さっき申し上げましたように個人的な気持ちが強く出てしまった、こういうことでございます。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○倉石国務大臣 これも一般的に言えばそういうことだと、国会で同じように働いている人々のことを考えれば、私としてはお気の毒だなと思うという感情を、さっきの、くどいようですけれども、お問いの中に、個人的な感じでもいいけれどもというのがあってそういう言葉が出たということで、私の真意ではなかったというふうに御理解をいただきたいと思います。
第90回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○倉石国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、私は法の運営について全力を挙げて御期待に沿うようにしたい、こう思っておるわけでございます。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) ただいま御質問のこと、私はその前に、昭和五十一年の二月に私の選挙区で県会議員の補欠選挙があって行っておりまして、かぜを引きまして、強烈なぜんそくの発作と胃腸障害で病院に入って、そして二、三、四と入院しておって、たしか五月に退院しただろうと思っております。そんな関係で、あのころの、当時国会において盛んにあのロッキード事件が論議されておった、しかし、私はそういうような関係であったので、この事件をつまびらかにすること…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 衆参両院の決議その他につきましては、その後事務当局からいろいろ説明を受けております。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先日も法務委員会で私がお答えいたしたと記憶しておりますが、記者会見のときに、法務大臣と現に進行中の裁判とは直接関係がないがという前提を置いてわざわざ質問があったものでありますから、そのお答えについて、つい、私の長い間の国会議員の同僚として多くの人々がいろんな事件に御関係になってお気の毒だなというふうな、そういうことが先へ立ったものですから、ああいう言葉になったわけであります。しかし、そういうことのために国民の皆…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私は、日本の裁判所それから検察、これらについては全幅の信頼を置いております。私が申し上げるまでもなく、御存じのように、世界的に見ても日本の裁判、検察は非常に一般国民からも信用を受けておるので、日本の治安が安定しておる一つの力はこういうところにあると私どもは素人ながらいままでも考えておりました。法の運営につきまして、私どもが権威ある立場におる一人でありますので、いま申し上げたようなつもりで将来やってまいるつもりで…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 議会における決議を議会人である私が尊重するのは当然なことだと自覚しております。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 国会の決議はどこまでも尊重すべきものであると存じております。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 去る十一月九日、私が法務大臣に就任いたしました直後の記者会見におきまして、ロッキード事件の裁判について感想を求められて申し述べましたことについて、いろいろと御批判を受け、世間をお騒がせいたす結果となりまして、恐縮いたしておる次第であります。 こういうことを申し述べましたのは、質問者から、法務大臣と現に進行中の裁判とは直接関係がないがという前提のもとに、個人的な感想あるいは印象といったものを尋ねられたわけでありまして、私と…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 別に私、予期した質問でもございませんでしたけれども、考えてみますと、同じようにこの国会で議席を並べておった人たちが多いのでありますから、そういうことについて、ただ友人としてそういうことが友情が出たということだけであります。