倉石忠雄
会議録に記録された「倉石忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,258 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1979/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙5 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 11,258 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 長年の間一緒にこうやってまいりました同僚でありますので、気の毒だなという感じは持っておりました。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 ただいまこの席でそういうことを発言いたすことはいかがかと思いますので、御遠慮いたします。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 ただいま私は法務大臣としてここに来ておりますので、党の綱領等につきましては、いまここで私がそれを代表してお答えいたす立場にはございません。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 私が法務大臣に就任いたしました直後の記者会見におきまして、ロッキード事件の裁判について感想を求められ申し述べましたことについて、いろいろと御批判を受け世間をお騒がせいたす結果となりまして恐縮いたしております。 このようなことを申し述べましたのは、質問者から、法務大臣と現に進行中の裁判とは直接関係はないがとの前提のもとに、個人的な感想あるいは印象といったものを尋ねられたからでありまして、私といたしましては、法務大臣の立場か…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 よく感じておりますので、先ほど申し上げましたようにお答えいたしたわけであります。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 私が記者会見をいたしましたのは、先ほどお答えいたしたとおりでありますが、その事柄について私からこういうことがありましたということを総理大臣に御報告をいたしましたところが、誤解を招くようなことのないように自後注意してもらいたいということの御注意を受けたわけであります。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 改めて申し上げますが、いまお話のありましたのは去る十一月九日であります。私が法務大臣に就任しました直後の記者会見でありまして、ロッキード事件の裁判について感想を求められて、申し述べましたことに対していろいろと御批判を受けた。そのことについて、私の本意でありませんでしたがこういうことになりましたということの御報告をいたして、総理大臣は、それはこれから誤解を生ずるような発言のないように気をつけろということでございました。
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 先ほどいろいろお答えいたしましたように、私は、当日の閣議の綱紀粛正等について総理大臣からお話のありました一般的な話をして、その後で質問があったわけであります。その質問の中で、先ほどもお答えいたしましたように、ロッキード事件について個人的な御見解でもいいから聞かしてくれと言われたときに、いま御質問になっておるような発言がありまして、そこでその意見のときに個人的なことを申し上げたことがそれだけ取り上げられたわけでありますが、…
第90回 衆議院 予算委員会 第1号
○倉石国務大臣 もう古いことで余り記憶もございませんが、これは私自身が辞任をいたしたわけでございます。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 去る十一月九日、私が法務大臣に就任いたしました直後の記者会見におきまして、ロッキード事件の裁判について感想を求められて申し述べましたことについて、いろいろと御批判を受け、世間をお騒がせいたす結果となり、恐縮いたしております。 このようなことを申し述べましたのは、法務大臣と現に進行中の裁判とは直接関係がないとの前提のもとに、個人的な感想あるいは印象といったものを尋ねられたからでありまして、私としては法務大臣の立場…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 現に存在いたしておりますわが国憲法は、そのまま尊重すべきものであると存じております。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 当時私は、いまお話のございましたように、閣議後の記者会見が済んで、後に数名残った人たちとコーヒーを飲みながら雑談をいたしたということでありまして、その当時のことは大分時間もたっておりますので、記憶が正確でなくなっております。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) これは、私が法務大臣としてここに参上をいたしておりますので、軽々しく私の私的なことを申し上げる——もう記憶も薄らいでおりますし、時間もたっておりますので、御遠慮を申し上げたいと存じます。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 憲法はそのまま尊重をすべきものであると存じております。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私どもの所属党には憲法調査会等もございますけれども、いまだに私どもの周辺においても憲法は研究しておる方々もたくさんおられるようでありますけれども、これについて私が固定した考えを持っておるわけではありませんで、遵法すべきものであるということが私の基本的なたてまえであります。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 先ほど申し上げましたように、現存憲法はどこまでも遵守すべきものであるという考え方であります。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私はただいま、先ほど申し上げましたように、現存する憲法は厳として遵守すべきものであると考えております。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 私は国務大臣として、あくまで憲法を遵守して内閣が外交、防衛に対処することは当然のことと考えております。御指摘の発言が、このような私の真意に反したように理解されているようなので、この際これを取り消したいと……
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 最後のところに申し上げましたのは——御指摘の発言がこのような私の真意に反するように理解されているようなので、この際これを取り消します。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○国務大臣(倉石忠雄君) 当日は初閣議に続く記者会見でございましたため、午後一時ごろから約二十五分にわたり会見をし、まず閣議の内容の報告をし、閣議において総理の言われました綱紀の粛正、行政改革等についてお話をし、次に抱負を聞かれたので、法務省は従前から司法の独立、国民の権利の保全といった理想に向かって進んできたのであり、各所にしっかりした人たちがいるので、こうした人たちが十分手腕、力量を発揮されるようにしていきたい旨を申し述べました。 …