倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○倉田分科員 私の趣旨は、本当にまじめな人がやはりきちっと利用できるような、そういう制度にしてほしいということでございますので、ぜひ前向きに御検討いただくと同時に、その制度の内容自体についても充実を図っていただきたい、このようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、いわゆる産業廃棄物というか、ごみ、リサイクルの問題についてお伺いをしたいと思います。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律によりますと、一般廃棄物と産業廃棄物の区別の問題でござ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○倉田分科員 やはり同じものが取り扱いが違うというのはおかしいな、こういうふうに思うわけですね。これは根本的にさかのぼって考えてみれば、ごみをどうするかというこの制度、ここのところにさかのぼるべきではなかろうか、こういうふうに思うのですね。 そこで、これは大臣にぜひお答えいただければと思うのですけれども、もうよく議論もされておりますし、問題になっておりますごみ、ごみとして処理をする、そして埋め立てをする。厚生省の中にも、埋立処分を原則と…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○倉田分科員 重ねて。申し上げるわけでございますけれども、埋め立てるのはもう限界に来ている。そしてまた、埋めてしまうということが非常に危険であるという問題も実はあると思うのです。有害物質が排出されるのは、灰じん、汚泥、燃え殻、廃酸、廃アルカリ、鉱滓、たしかこの六つしかないと思うのですけれども、現在の状況は、ほかのものをきちっとしてないものですから、あとの有害物質もすべて処分場に持ち込まれて、埋め立てられているようなことがあるのではないか…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○倉田分科員 医療廃棄物の基準については、ガイドラインで今みたいに明確になっているわけですけれども、これはもしかしたら医師の判断にゆだねられている部分があるのではないのか。例えば、処理業者の立場から見た場合に、今お話しになりました感染性廃棄物としての取り扱いが妥当だ、そうしなければいけないなというふうに考えたとしても、排出者のお医者さん、病院側から、当機関には感染性疾患の患者はおりませんからというふうに言われると、非感染性廃棄物としての…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○倉田分科員 それからもう一点、処理のシステムの問題でございますけれども、国及び地方自治体、医療機関、処理業者の連帯による処理のシステム体制の確立の問題でございます。非常に必要だと思うのです。同時に、指導機関によって処理体制の違いがあるのではないか。例えば行政で、地方公共団体の処理施設で処理する方法を指導したり、産業廃棄物処理業者で処理する方法を指導するなど、その中で処理の指導に相違が見受けられる。この点から考えれば、医療廃棄物は産業廃…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○倉田分科員 ひとつ早急に適切な体制をお願い申し上げたいと思います。 時間が参りましたので、最後に、使用済み乾電池の回収の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 欧州各国では、ほとんどの国で分別回収、処理方法、責任者が明確になっております。我が国でもこの分別収集、処理方法、責任体制を明確にすべきではないのか、このように考えます。この点についてまずお伺いをしたい。 それから次に、アルカリ電池は、国内流通量の約九二%の乾電池が水銀ゼロ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○倉田分科員 処理方法を明示するという点はどうですか、さっき聞きましたが。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○倉田分科員 先ほど大臣に、二十一世紀に向かってリサイクル社会をどうつくるかということで、具体的に目標値を設定したらどうか、二〇〇一年には例えば七〇%、二〇一〇年にはもう全部有害物質以外はリサイクルしていく、そういう目標値を示したらどうだろうかというふうにお話し申し上げたわけでございます。具体的なお話は今からのことだと思いますが、これは非常に重要な、また必要なことであろうと思いますので、ぜひ具体的目標を示すという決意で御検討をお願い申し…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○倉田委員 公明党の倉田でございます。私はまず景気について、令ともかく国民の皆様方の関心事項でございますので、長官に御質問をさせていただきたいと思います。 まず端的に、いわゆる昨年まで言われていた好況、これを平成景気と呼ぶのかどうか、まだネーミングはわかりませんけれども、この景気というものは過去言われたイザナギ景気、これを超えたと今の時点で判断しておられるのかどうか、長官のお考えをお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○倉田委員 まあ確かに一つ一つの言葉自体が景気に反映をしていくということもありますので、非常に慎重に言葉も使われておられるということもよくわかりますけれども、やはりわかりにくいというのは否めないと思うのですね。これは大臣の所信の中にもまた今の大臣の御答弁の中にもございましたけれども、景気の減速感と、インフレなき持続可能な成長過程に移行する調整過程、この調整過程というのは一体どういうことなんだろうと率直に思うわけでございますが、この辺は長…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○倉田委員 その調整過程ということでございますけれども、過程ということは今お話で理解できたような気がいたしますけれども、それでは調整というのは一体どういうことなのか。先般、景気対策の五項目の実施というのを閣議で決定をなさいました。そういう景気対策そのものを調整というふうに呼んでおられるのかどうか、この点が一点。 それから、調整の中に景気をどう見るかということに民間消費、これも非常に重要な要素であろうかと思いますけれども、この民間消費の動…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○倉田委員 いわゆるバブルが崩壊をしたと言われる中で、今長官もお話ございましたけれども、堅実な消費へと移行していかざるを得ないということになるとすれば、個人消費の増大を見込んで景気を下支えていくという見方については本当に十分に考えなければいけないし、またそのことを含めて景気の対策も考えていかなければいけないと思いますので、ぜひ十分な御配慮をお願い申し上げたいと思います。 そこで次に、最近論議されております日本型経営危機論、これはソニーの…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○倉田委員 今お話にもございましたけれども、いわゆる下請企業というふうに、下請制度というふうに呼んでいいのかどうかわかりませんけれども、日本の産業を支えておるこの制度、今ここの部分に非常にしわ寄せというのか無理が押しつけられてきているのではないのか、こういう気が非常にするわけでございます。この部分をいかに健全化していくか、これも日本に与えられた、また日本の産業に与えられた大きな課題であろうかと思いますので、その点も十分に対策をお願い申し…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○倉田委員 これは通産省にお伺いしたいと思うんですけれども、いわゆる物品販売に係るクレジット契約、その契約書を時々見させていただくことがあるんですけれども、小さな文字でいっぱい書いてあって、何が大事で何が見落としていいものかどうかよくわからない。そこで、後で問題が起こったときに初めて、それを利用された方々が、実はこんなことが書いてあったのかとわかって、非常に困惑されるケースが多々あります。 そこで、契約書の作成で、注意事項とかクーリング…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○倉田委員 ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そこで、それに関連してもう一点ですけれども、いわゆる購入申し込みをする際あるいは金融を申し込む際、保証人を立てるということが多くあるわけですけれども、その場合、いわゆる申込者本人は窓口に来られても保証人は来られなくて、後で電話で確認をするケースがよくございます。これは、結局裁判になったときに電話で確認をしたかどうか非常に問題になるわけでございますけれども、確かに本人の意思が確…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○倉田委員 それから次に、きょうは警察庁の方にもお見えいただいておりますけれども、いわゆるこの過剰与信の問題は、今貸したとしても何とか取り立てることができる、そういうことも一つの要因になっているのではないのかな、こういうふうに実は思っているわけでございます。 そこで、この取り立てに際して、いわゆる債権譲渡が行われるケースもあります。四月からいわゆる暴力団新法、こういうのも施行されていくわけでございますけれども、いわゆるこの取り立ての問題…
第123回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○倉田委員 いわゆる債権譲渡が転々と行われて、最終的には暴力団が関係するところの金融業者によって非常に悪質な取り立てが行われる、現実にある問題でございますので、ひとつ関係各省、ぜひ適切、厳格に対応していただきたいと強くお願いを申し上げまして、私の質問を終わりた いと思います。 ありがとうございました。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 公明党の倉田でございます。 私は、今農業あるいは農村地域社会というものに何が求められているか、こういう視点から、いわゆる二十一世紀における農業というものはどうあるべきなのか、あるいは二十一世紀の農山漁村社会はどういう形なのだろうか、これを明確に示すことが一番必要なのではなかろうか、このように考えているわけでございます。いわゆる農業従事者にとって夢と希望が持てる、あるいは農山漁村社会に誇りを持って住むことができる、どうしたらそ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 実は時間があればもっと大臣にその夢物語というのか、それを実現するためにもっとお話しをいただきたいわけでございますけれども、実は今大臣がお話しなさったことの中に出てくることが多いと思うのですけれども、従来の農山漁村というのは、いわゆる生産の場、食糧供給の場、そういうふうな位置づけしかなかったのではないのか。これからつくる地域、そのグランドデザインというものの中には、今大臣お話しになりましたように、居住の場であり、就業の場であり…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 今のお話、もうちょっと進めたいと思うのですが、例えば定年退職後は農村、そういうところに住んでいく、そういう視点から考えるならば、先ほどの新しい食料・農業・農村政策検討本部でありますけれども、例えば二十一世紀の生活のスタイルというものをどのように考えておられるのかどうか、もしお聞きできればと思うのです。 例えば、若いときは都会の中で社宅に住みながら働く、それで休暇は田舎に帰ってリフレッシュしていく、あるいは老後になったらそうい…