倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○倉田委員 以上で終わります。
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○倉田委員 公明党の倉田でございます。 まず、リケットさんにお伺いを申し上げたいと思います。 御意見は大変貴重にお伺いをさせていただいたわけでございますが、リケットさんの御意見は今回の外国人登録法の改正案は新たに外国人同士について差別を持ち込むものではないのか、このような御意見ではなかったのかな、このように思います。そこで、先ほど委員の方からのこの法案は前進なのか後退なのかという質問の中で、とても前進だとは思わない、このような御答弁でご…
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○倉田委員 リケットさんにもう少しお伺いしたいのですけれども、御趣旨は、指紋押捺、外国人に関しても全部撤廃をした方がいい、こういう御意見だと思うのですが、その場合、お国の場合等も考えながら、代替手段として、今回の法律は写真、署名あるいは一定の家族の登録記載事項、こういうふうに永住者等に限って提案をされているわけですけれども、この代替手段としてどのようなものが考えられるのか、これについてはどのようにお考えでしょうか。
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○倉田委員 続いて金さんにお伺いをしたいと思うわけですけれども、今回永住者等に限って指紋押捺制度が廃止をされるという点に関しまして、いわばこれは、外国人同士に限って言えば、新たな差別の持ち込みではないのか、このような御意見もございます。 そこで、この点についてお伺いをしたいわけですけれども、金さんはそもそもこの法案を、つまり将来的な、指紋押捺その他の点も含めて、理想的な形に向かっての前進的なものだというふうにお考えになるのか、あるいは今…
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○倉田委員 金さんのお話の中で、この外国人登録法自体がいわゆる刑事警察立法的な、そういう意味合いがあるのではないのか、つまり治安立法的性格と申しましょうか、そういうものを持っているんではないのか、こういうふうにお考えなのかもしれないんですが、例えば今回の改正によりまして家族事項等々が新たに導入されることになる。この点をとらえていえば、金さんのお考えからいえば、それは薄められたというふうに考えてもよろしいのかどうか、新たに強化されたという…
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○倉田委員 時間が参りましたので、最後に金さんにもう一点だけ。 十六歳の登録義務ということに関して、この十六歳という年齢についてどうお考えになるのか。根拠を見出せない。根拠について。適切な年齢を金さんはどのようにお考えでございますか。もう時間が参りましたので、簡潔にお答えいただければと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第5号
○倉田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉田分科員 公明党の倉田でございます。私は、きょうはまず色覚問題について御質問を申し上げたいと思います。 色覚問題というのは、文部省の方からは平成元年三月、「色覚問題に関する指導の手引」というのが出ておりますけれども、その色覚問題でございます。この問題に関しては、「クレパスの色が見分けられますか」、こういう本が出ております。大臣、大変恐縮でございますが、委員長にお許しをいただいて、私の質問の間、ぱらぱらとでもめくっていただければ大変あ…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉田分科員 そこで、まず文部省の方にお尋ねをしたいわけでございますが、学校教育における色覚異常者、こういう言葉も使われておりますけれども、異常者という言葉も確かにそのとおりなんでしょうけれども、やはり何となく言葉の響きとしてはよくない。色覚症、色覚症状の色覚症、そういうことでもいいのではないかな、こういうふうに思うのでございますが、この色覚症の現状について、児童数でございますね、どのように把握をされておられますでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉田分科員 三十九万四千人程度、大体二%、こういう数字でございます。全国民に合わせると、いろいろ何せ非常に微妙な問題でございますので、どの程度いらっしゃるかということははっきりした数字は出ないでしょうけれども、三百万人あるいは四百万人の当事者、色覚症の方々、その関係者を含めると一千万人ぐらいの方々がこの問題を抱えておられる、こういうことになるのではなかろうかと思います。これだけの数字になると、これはもう国民的な大きな課題なのではないの…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉田分科員 今文部省、労働省から、いわゆる色覚の区別に問題がある人についての社会的問題について御答弁をいただきました。 これは、色覚の問題について、日常生活というのか生きるということには差し支えないみたいな、こういう考え方もあるみたいでございますけれども、現実にはいろいろな不便があるということもまた事実なんであろう、こういうふうに思います。 そこで、きょうは厚生省にもお見えいただいておりますけれども、厚生省に、この色覚症、色覚異常者、…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉田分科員 それから、文部省の方でございますけれども、先ほど申し上げました「色覚問題に関する指導の手引」でございますけれども、これはそちらの方にございますでしょうか。 学校教育においてこの問題についてはいろいろ議論があるようでございます。新聞報道もございましたけれども、日本眼科医会の方からは、いわゆるこの色覚検査があるがゆえに不当な差別、人権侵害みたいなことが起こっている、こういう要望も文部省の方に出されたと承っておりますので御承知か…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉田分科員 大臣、恐縮でございますが、「クレパスの色が見分けられますか」の百十四ページのところからちょっとぱらぱらぱらと、「学校生活−先生にこそ分かって欲しい」のところを。 それからその色覚検査の問題についても、確かに眼科医から指摘がされているような事項もあるわけでございますから、一方で廃止の声もある、かえって子供を傷つけているのではないのか、こういう要望もあるということも承知をしておりますけれども、そこに書かれておることは、要するに…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉田分科員 今大臣からお話を承ったわけでございますけれども、この指導の手引の現状、果たしてこれで十分なのかどうか、現場の先生方に指導徹底なされておるのかどうか、この点についてはいかがでございましょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉田分科員 先ほども大臣の、色覚異常という言葉そのものも考え直すべきではないのか、こういうお話でございました。大臣の心というのは、やはり子供たちの心をどう傷つけずにその個性を大切にしていくのか、こういう趣旨であろうと思いますので、現実に色覚の問題で困っている人たちが学校教育の中に約二%近くおられる、こういう現実を踏まえますと、ぜひこの指導の問題も、先生方御自身の指導書の趣旨の徹底と同時に、生活指導のあり方等々も研修をしていくような、そ…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉田分科員 医学の世界も日進月歩をしている時代でございますから、これは遺伝なんだ、こういうふうに決めつける、決めつけるという言葉は適切かどうかわかりませんけれども、その前提そのものももう一度疑って、果たしてそうなのかどうかも研究をしていただきたいと思いますし、仮にそうであったとしても、果たして正常者に近いような形で色覚の問題が解決できる方法がないのかどうか、こういうことに対して基礎的研究から含めて、治療対策費等についてぜひ十分な御配慮…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉田分科員 十分に御検討をお願いを申し上げたいと思います。 時間が参りましたので、最後に、実は国立電波高専の入学手続日と、それから公立高校入試日のダブりの問題についてお伺いをして、質問を終わりたいと思います。 現在、国立電波高専は、宮城にあります仙台電波高専、それから香川にあります詫間電波高専、それから熊本にあります熊本電波高専、この三校がございます。ところが、この電波高専の入学手続の日と、それから公立高校の入試日の日がダブっている現…
第123回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○倉田分科員 よろしくお願い申し上げます。 以上で質問を終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○倉田分科員 公明党の倉田でございます。 私は、まず生活福祉資金、この問題についてお伺いをいたしたいと思います。 生活福祉資金、以前の世帯更生資金貸付、こういう名称でございましたけれども、変更になりまして、現在生活福祉資金ということでございます。この生活福祉資金、内容は以前とそんなに変わらないだろうと思うのですけれども、身障者の方々あるいは社会的にいわば弱い立場にある方々、この方々にとって非常に大切な、また非常に役に立つ資金である、この…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○倉田分科員 今、制度の運用上保証人を立てるということはどうしても必要である、こういう御答弁であったわけでございますけれども、申し込みをされるときに、その方々がどういう人であるのか、個人的信用の問題を含めて、民生委員の方が非常に深くかかわって申し込みをされるという状況にあるのだと思うのです。そうだとすれば、本人自身の信用の問題というのも、民生委員の方々がよく御存じの場合が多いのではないのか、こういうふうに思うわけです。それから、この制度…