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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○倉田委員 指定されるかされないかという問題もそうでしょうし、指定された場合、どの地域まで入るのか、鉛筆の外側と内側と、そこに住んでおられる方々は、また大きな環境の変化があるのだということだと思うのですね。そういうことが恣意的にはならないようにひとつきちっとやっていただきたいと思いますし、また同時に、これは適正な形で、通達ということも必要なのかもしれませんけれども、地域の創意工夫、自主性というものが生かされるようにちゃんと御考慮をいただ…

公明党・国民会議1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○倉田委員 時間が実はもうなくなってしまいましたので、用意をした質問の中でできないのがございます。一つは、指定をされるその地域住民の意見はどのような形で反映をされるのかという点ですが、地域、地方の意見を反映する、これは地方議会なのか、あるいはその地域の中に住んでおられる住民の方々なのか、これはいろいろな問題も実はあるんだと思うのですね。実は、ぜひその個々の住民の方々の意見も何らかの形で指定の中に反映をされるよう、御配慮を願いたいと思うの…

公明党・国民会議1992/04/20

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○倉田委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉田委員 公明党の倉田でございます。 お三方の参考人には、大変示唆に富んだお話を承りまして、ありがとうございました。私の方からは、もう少しお話をお伺いさせていただきたいという趣旨でお尋ねをいたしたいと思います。 まず、竹内参考人に二点ほどお尋ねをさせていただきたいと思います。 先ほど参考人のお話で、獣医師の皆様方の職域の拡大、こういうお話がございました。この点に関しまして、今後、その職域の拡大という意味を含めまして獣医師の皆様方の役割…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉田委員 今参考人がお話しになりました教育施設、いろいろ教育環境といいますか、その御指摘は非常に重要な問題であろうかと思います。私どもも努力をしてまいりたいと思います早 そこでもう一点、今度は教育の内容に関して。 今、食の安全ということを盛んに言われているわけですけれども、畜産でありあるいは魚であり、あるいは今回、先ほどお話の中で、保健衛生の向上ということで一般動物も含めてのお話もあったかと思うのですが、では絞ってお聞きをいたしますけ…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉田委員 大変ありがとうございました。 それでは次に、長岡参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 新しい技術の改良等の問題について詳しく御説明をいただきました。そこで、私の方からは、いわゆる家畜改良事業団の中における家畜改良ということと同時に、疾病といいますか、今竹内参考人からもお話がありましたけれども、疾病対策、予防対策、この点については事業団としてはどのように取り組んでおられるのか、お尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉田委員 もう一点、長岡参考人にお伺いをしたいのですが、技術の改良には本当に長年の蓄積と多大の労苦がある、このように考えますけれども、そのようにして改良された技術あるいはでき上がった受精卵、こういうものが、例えばいわゆる経済原理原則の中で海外に輸出されていったりするようなことが可能性としては考えられるわけでございますけれども、そういう技術の保護といいますか、あるいは受精卵の保護といいますか、この点についてはどのようにお考えでございまし…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉田委員 大変ありがとうございました。 最後に、森田参考人にお伺いをいたしたいと思います。 お話の中では、北海道では既に九五%が共済家畜診療所でやられておるということでございました。今回の法改正案の一つの目的というか趣旨といたしまして、いわゆる産業獣医師さんの不足をどのようにするかということがございますので、この点については、参考人からも種々待遇、処遇の面についてのお話もお伺いをさせていただいたところでございます。 そこで、共済の家畜…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉田委員 時間が参りましたので、最後に一点だけ森田参考人に、過疎地の診療体制について、先ほどもう少し御説明をいただければと思ったものですから、簡潔にお話を願えればと思います。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 農林水産委員会 第7号

○倉田委員 以上で終わります。 お三方の参考人には大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 まず、獣医師法の一部を改正する法律案からお伺いをいたしたいと思います。 今回の改正は、昭和二十四年に制定された当初の法律と比べまして、この改正をされました目的というものはどの点にあるのか。例えば二十四年当時の目的というのは、畜産業の発達というところに重きがあったのだろうとは思うわけですけれども、この点、今回の改正の目的は、二十四年当時の目的と比べますと、どのような変化があるのかどうか、お…

公明党・国民会議1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○倉田委員 二十四年、現行法ですけれども、その第一条と今回の第一条とを見てみますと、現行法は「目的とする。」というふうに目的として定めでありますが、今回の改正案は、目的ではなくて、いわば獣医師さんの任務規定、このようにしてあるわけでございますけれども、これは、あえて目的規定をとらずに任務規定としたのはいかなる理由によるものでしょうか。

公明党・国民会議1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○倉田委員 第一条を比較して見てみますと、新しく「動物に関する保健衛生の向上」、こういうのが入っていることに気がつくわけでございますけれども、この「動物に関する保健衛生の向上」ということと「畜産業の発達」、これは両立併記的に書いてあるわけですけれども、これは両立するものなのかどうか。そのことと、「動物に関する保健衛生の向上」ということ、この内容でございますね、その趣旨も含めてお答えをいただければと思います。

公明党・国民会議1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○倉田委員 先ほど大臣の御答弁の中にありましたし、また午前中からるる質問が出ておりますが、今回の改正の一つの目的の中で産業獣医師さんの確保、こういう問題点もあるんだろうと思うのです。 そこでお伺いをしたいわけですけれども、非常に不足をしておって、中にはおられない地域もある、こういう話でございますけれども、そもそも今回の法律で開業獣医師さんの確保というのか今後の確保の見通しができると考えておられるかどうか、この点についてお伺いをいたしたい…

公明党・国民会議1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○倉田委員 産業獣医師さん、今御説明はいただきましたけれども、果たしてこれできちっとした確保対策になっているのかどうかということについては、私も非常に疑問を感じるわけでございます。 職場環境そのもの、これも午前中から説明があっておりますけれども、非常に大変である。いわば三Kとも言われるようなこの職場環境、これに対してどう産業獣医師さんの定着を図っていくのか。これはもっと何らか方法を考えていかなければこの不足の状況というのは解消できないの…

公明党・国民会議1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○倉田委員 産業動物の獣医師さん、これは非常に仕事も大変でもありますし、また収入の面においてもなかなか大変である、こういうふうに聞いておるわけですね。そこで、例えば家畜共済の点数の問題であるとか、あるいは診療報酬の問題とか、これも午前中から質問をされております。 家畜共済の問題に関していいますと、一方では、これを上げるということは畜産農家の負担にもつながっていくわけでありまして、なかなか難しい問題ではあろうかと思うわけですけれども、私が…

公明党・国民会議1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○倉田委員 そうすると、ちょっと確認をさせていただきたいわけですけれども、この第一条の中には、「飼育動物に関する診療」、それ以外の、つまり飼育しない動物、これに関しては「その他の獣医事」、ここにも入るということと、それから、三行目ですか、「動物に関する保健衛生の向上」、この「動物」は、飼育動物にかかわらず動物一般にかかわる、このように考えてよろしいわけですか。

公明党・国民会議1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○倉田委員 それでは、この「動物に関する保健衛生の向上」は、飼育動物のみなちず動物一般に関してということでお伺いをしたいと思います。 そうすると、動物一般に関して保健衛生の向上に寄与するものとするという獣医師さんの役割、それから獣医師さんの業務というのは、第一条で読みますと相当広くなると思うのですが、その後十七条に、「飼育動物診療業務の制限」の問題が書いてございます。この十七条との関係でとらえれば、どのように理解すればよろしゅうございま…

公明党・国民会議1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○倉田委員 また後でもうちょっとお聞きすることはあると思うのですが、それでは次に八条、免許の取り消しの規定を書いてございます。取り消しの規定は書いてありますけれども、取り消された後、獣医師さんの救済の措置と申しますか、一回取り消されてしまえばその後はどうなるのかということについては、現行法も含めて、この改正ではどのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○倉田委員 もう一度再申請をして、例えば五条の二項で書いてあります獣医事審議会の意見を聞いて免許を与えることがあるということでいいわけですか。