倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 ともかく今、農業、農村の方々にどういうものを示せるか。具体的な形あるものを示す必要があると思うのです。そういうことで、ぜひ、夢物語ということだけではなくて、実現の方向へ向かってひとつ具体的な形として示していただければ、こういうふうに思うわけでございます。 例えば都市住民との交流、そういう意味からすれば、市民農園等というのはもっと具体的に意義づけていく必要もあると思いますし、また、都市からの流入者、これの受け皿づくりというのも…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 私は先ほど、その地域をいわゆる生産の場あるいは居住の場、就業の場、同時に緑の空間の場として、このようにお話し申し上げましたけれども、同時に農業に従事する方々も、例えば生産のための営農プロ集団、あるいは生きがいとして農業というものをやられる集団、あるいは余暇にやられる集団、そういうものをきちっと区別をしていくこともひとつこれからの農業政策というものにとって必要なのではないのか、こういうふうに思うわけでございます。 また、例えば…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 今大臣、御答弁いただきましたけれども、いわゆる高齢者の問題、それから女性対策 の問題ですね。従来、どちらかとすると、いわゆる高齢者、これは早くもう若い人にバトンタッチしてもらったらいいんではないのか、そんなふうな政策誘導があったんではなかろうかな、こういうふうに思うわけですね。しかし、高齢者といえども、六十代、七十代、八十代、これはいろいろあるわけでございますから、まだ六十代、七十代というのは本当にお元気でお働きになれる方々…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 いわゆる高齢者の方々を、これからの農業をつくるためにはもう邪魔になりますよ、新技術とても無理なんですから、どうぞ引退をしてください、そう言うんではなくて、やはりこの方々も本当に重要な戦力、戦力という言い方はおかしいかもしれませんけれども、重要な担い手として頑張っていただこう、こういう発想で考えていくならば十分やっていただけるところはたくさんあるんだ、こういうふうに思うわけでございますので、ぜひ真剣に御検討を願いたい、こういう…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 次に、生産緑地法改正と市民農園の問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 生産緑地法改正によって、三大都市圏の特定都市の市街化区域に農地を持つ農家は、新しい生産緑地の指定申請で、農地を保全をするのかあるいは宅地化するかの選択を今迫られている状況であるわけでございます。生産緑地法の施行日は平成三年九月十日でありますけれども、この三大都市圏の特定市は、この日からことしの十二月三十一日までに都市計画を決定しなければならな…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 実際、農業者の判断のために与えられた期間というものが、地方自治体、地方公共団体の都市計画決定に要する時間としても余りにもちょっと短か過ぎるのではないのか、こういう視点もありますので、ぜひこの点柔軟に対応をお願いしたい、こういうふうに思います。 それから、市民農園ですけれども、この市民農園に対する相続税納税猶予制度の適用の問題について、きょう大蔵省にもお見えいただいておると思いますので、お聞きをしたいと思います。 現在、生産緑…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 先ほど私は、これからの農村地域を考えるために、例えば市民農園の重要性、都市住民と農村地域の交流の問題を取り上げました。そこでこの相続税納税猶予制度の問題に突き当たったわけでございますけれども、今お答えの中では、その市民農園の貸与の場合、これは猶予制度の適用を受けられないけれども、生産緑地法の改正に伴ういわゆる都市公園ですかね、都市公園法施行令の公園の方は受けられるようになっている。ここがちょっと違うんだという御説明だったので…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 今課税の公平という視点から御説明をいただいたわけですけれども、もう一つこれは農水省にお聞きしたいのですが、いわゆる都市公園に貸与している農地には特例を認めておきながら、市民農園の部分については特例を認めてない。これは結局、都市における農業をどんなふうにとらえておられるのか、この視点が一つ大きく影響をしているんではないのかな、こういうふうに思うわけですけれども、農水省としてはこの都市農業の取り組みというのはどのようにお考えでし…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 そろそろ時間が参りましたので、最後に大臣に、るる二十一世紀の農業あるいは農山漁村社会のグランドデザインというものをどう示すかという視点からお答えをいただいたわけでございますけれども、この議論を通す中で、やはり農業基本法なりあるいは農地法なり、これにも取り組んでいかなければいけないのではないのかな、こういうふうに思うわけでございます。 大臣としては、農業基本法については、以前の委員会でちょっと御質問をさせていただいたところでご…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 農業、農村というものの未来像というものをどう明確に示せるか、これは本当に大切なことだろうと思いますので、いつまでも検討検討ということではなくて、きちっとこういうものですよということをできるだけ早くお示しをいただきながら、また議論をさせていただきたいと思います。 以上で、私の質問を終わります。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 公明党の倉田でございます。 今、農業というものが危機的状況である、これは恐らく大方の皆さんの共通の認識であろうかと思います。その危機的状況、二つの危機があると考えます。国内的危機と対外的危機であります。 国内的危機については大臣もお述べになりました。高齢化社会の問題、出生率の低下、もっと言いますといわゆる後継者不足と昭和一けた世代のリタイアの問題でございます。 対外的危機の問題、いわゆる関税化。関税化になってしまったら本当に…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 数量規制が認められないから反対なのだ。ここでの発言あるいはお答えというものは、国民の皆さんあるいはマスコミの皆さんが注目をして聞いているわけですから。 それで、例えばもう部分自由化はしょうがないんじゃないの、こういう意見が出たりする。あるいは、いわゆる政策構想フォーラム、こういうことの中で、もう関税化の方向で受け入れるべきである、こういう議論があるわけでございます。つまり、関税化というのは決して日本の農業をだめにしないのでは…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 もう一つお聞きしたいと思うのですが、ダンケル案の中に特別セーフガードというのがあります。ダンケル事務局長は、この特別セーフガードの規定を使うことで関税化による混乱を回復できるのではないか、こういう報道がなされておったりして、いわばこの点をとらえて、この特別セーフガードの規定を弾力的に運用すれば関税化しても大丈夫なのではないの、こんな議論も私は聞くところでございますが、私はそうではないのではないか、こう思うのですけれども、農水…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 済みません、もう一つお聞きしたいのですけれども、議論の中に、農業を活性化するためにはもっと自由化すべきである、それはいわゆる食管法の問題についても、根本的なところは別として形骸化が叫ばれている部分がある、国内的にももっときちんと自由化すべきである、同時に国内的に自由化すべきであったら対外的にも自由化すべきである、活性化の方向で考えるならば自由化がいいのではないのか、こんな議論もあります。これに対して農水省はどのようにお考えで…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 続きまして、いわゆるダンケル案の性格についてお聞きをいたしたいと思います。 訳文は「最終合意文書」、こういうふうになっておりますけれども、原文は、最初のを読みますとドラフト・ファイナル・アクト、こういう形から始まっております。昨日発表された東京宣言では、最終テキストではない、このように言われてもおりますけれども、農水省としては、訳文として最終合意案、こういうふうに書いてあるけれども、どのようにお考えなのか。通常最終合意案とい…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 例えば、この案が示されましたときは、ヒルズ代表の、これはダンケル案の試みをあらわしているものである、こういうふうなコメントがたしか報道されたと思いますが、このとらえ方、これは各国はどのようにとらえていると農水省はお考えでしょうか。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 後でもう一回この問題をお聞きしたいと思うのですが、一番知りたいと思うことですけれども、最終合意案じゃないとして、それではどの範囲で交渉の余地があるとお考えになるのか、この点はいかがでしょうか。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 今ダンケル案の性格についてお聞きをしたわけですけれども、中身の問題についてもやはりまだ不明確なのではないのかと私は思っております。例えば、今お聞きしましたけれども、特別セーフガードの内容の問題につきましても、あるいはAMSと日本オファーとの関連性についても、さらには青と黄色、この範囲はきちっとしているのかどうか。さらに、これが一番重要なことでありますけれども、すべての国境措置を関税に転換をする、このすべての中にいわゆるガット…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 それから、今後のその個別交渉のスケジュールでございますけれども、このダンケル案によりますと、「各国は、この大枠に従って、国別約束を一九九二年三月一日までに提出し、最終計画の基礎となるものを同年三月三十一日までにとりまとめる。」このように合意案の中に記載をしてあるわけですが、これはもうきちっと確定をしていることでしょうか、それとも、これもヒルズさんが言われるように、いわゆるダンケルさんの御希望、試みというものを表明された案にす…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○倉田委員 今、ちょっとお答えが私はよく理解をできませんでした。案の段階にすぎないということは、これはまだ決まったスケジュールと考えなくてもいいということでしょうか。それとも私が申し上げましたように、ダンケルさんがこうしたいという希望を述べられただけであって、各国はもうこの期限で、このスケジュールでやりましょうと、ここまで同意はしてないということでしょうか。