P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/01/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉田委員 今、いわばこのすべての国境措置を関税に転換するということで、日本農業の米も関税化しなければいけないのではないのか、これが、恐らくその米のみにかかわらず、乳製品、でん粉もそうですけれども、非常に関心事であるわけでございます。 そこで、議論の中では今までも盛んに出ましたけれども、果たしてこの部分で譲歩をしないといわゆるガット・ウルグアイ・ラウンドというのは成功しないのかどうか。例えば、この辺の考え方によってはいろいろな資料がある…

公明党・国民会議1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉田委員 それでは、農水省の方にお尋ねをしたいと思いますけれども、いわゆる最終テキスト案でないとしても、このダンケル案が一括的なものとして示されている、そうだとすれば、この農業の分野あるいはほかの分野もそうかもしれませんが、特にこの委員会においては、農業の分野においてまだ交渉の余地がある、このような御答弁でありましたが、ではどういう範囲で交渉の余地があるのだろう、こういうふうに疑問に思うわけですが、この点についてはいかがですか。

公明党・国民会議1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉田委員 今の御答弁ですけれども、例えばアメリカにとってはいわばウェーバー条項というものがありますし、ECにとっては輸出補助金の問題がある。各国とも今御答弁いただいたような認識に立っておるというふうに考えてもいいでしょうか。

公明党・国民会議1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉田委員 各国いろいろな国内事情を抱える中で、特にこの農業問題については恐らく各国ともが最も多くのいろいろな不満を持っておって、交渉が一番難しい分野なのではなかろうか、こんなふうに実は思っておるわけでございますけれども、そういう部分というものが、先ほど示されたような交渉スケジュール、個別スケジュールにのっとって果たしてまとまっていくのだろうか、こういうふうに思うのですね。 例えば東京ラウンド、一九七三年から七九年において交渉が行われた…

公明党・国民会議1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉田委員 非常に難しい話だろうと思いますので、次の質問に移りたいと思います。 いわゆる関税化ということと食管法ということですけれども、総理の今まで報道されている御発言の中で、今の国内の政治状況から見れば、食管法の改正がとてもできないから関税化は受け入れられないんだ、こういうふうな発言をされたとの報道がされておりました。 この食管法と関税化の関係について、私は前回の委員会で、例えば食管法の十一条二項の全量管理の規定というのはいわゆる関税…

公明党・国民会議1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉田委員 この食管法の改正と関税化の問題について、これも報道ですから私はきちんと確認をしたわけでもないし理解をしているわけでもないわけですけれども、関税化したとしても食管法の改正は必要でない、こういう議論もたしかあると思います。これはどういう前提に立つのか。恐らく食管法の解釈を変えていけばという前提に立っているのかなとは思うのですけれども、農水省としてこの不要論の立場というのは成り立ち得るとお考えでしょうか。

公明党・国民会議1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉田委員 少し個別的な要望のことも含めて次の質問をさせていただきたいと思うのですけれども、私が冒頭に申し上げました今のこの対外的危機の問題、この関税化にどう対応するかということで、農民の方々あるいは農業関係者の方々がいわば非常に不安に思っておられる。これをどんなふうに解決をしていくのかということは非常に大切なことであろうかと思うのですね。 不安のついでに言うわけではないわけですけれども、例えば熊本県は今回台風で随分被害を受けました。非…

公明党・国民会議1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉田委員 次に、水産物について二点ほどお聞きをいたしたいと思います。 水産物については、農業交渉グループではなくていわば市場アクセスグループで取り扱われておりまして、関税の引き下げや撤廃の方向が示されておるというふうに理解をしております。 我が国の水産物については、集中豪雨的な、こういう表現がありますように、非常に産地価格が低迷をいたしております。また、漁業経営自体依然として厳しいものがあります。このような状況を考えますと、これ以上の…

公明党・国民会議1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉田委員 もう一つ、日ソ漁業交渉の結果についてお伺いしたいと思います。 関連する問題になろうかと思いますけれども、昨年十二月十六日から日ソの漁業交渉が行われ、二十七日に合意をしたと聞いております。もう旧ソ連といいますか、いろいろ国内の変革によって大変な御苦労もあったと思いますが、どのような結果になったのかまずお知らせを願いたい。 そして、いわゆるソ連というものが消滅をしてしまって、今後の交渉の相手方はソ連邦からロシア政府となるのかどう…

公明党・国民会議1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉田委員 最後に大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 私は冒頭、日本の農業は本当に危機的な状況にある、国内的危機と対外的危機である、こういうふうに申し上げました。そしてさらに、その根本にいわば農政に対する不信というものがあるのではなかろうか、このように思います。この農政への不信を解消し、さらにこれからの農業従事者あるいは後継者に本当に農業に希望を持てるような政策というものを示すべきである、そのように考えるわけでございますけれども、ウル…

公明党・国民会議1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉田委員 大臣、関税化について大臣の御決意をお伺いして、質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1992/01/10

122衆議院 農林水産委員会 第4号

○倉田委員 終わります。

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。私は、きょうは自己破産に関係する問題と家事調停事件、特に離婚調停事件に関連して御質問をさせていただきたいと思います。 まず自己破産でございますけれども、最近特に自己破産の増加ということが指摘をされておりますけれども、これは裁判所の方にお伺いをしたいと思いますが、自己破産の申し立ての状況及び傾向について裁判所ではどのようにおとらえになっておられますでしょうか。

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 恐らく今お答えいただいた自然人の一万二千八百六十一件というのは八月までの累計ということだと思うんですが、その数字はいわゆるサラ金破産ラッシュと言われた八四年度をも既に上回っている、こういう状況であろうかと思います。 そこで、これは経済企画庁の方にお尋ねしたいと思うのですが、カード破産の問題、それから若い世代の破産等の問題が指摘をされておられます。この実態はどうなのか、窓口相談業務としてどのような傾向であるのか、また、その相談…

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 それだけいわゆる自己破産、いわゆる多重債務者の問題がふえているということは、債権取り立てにまつわる相当なトラブルも起きているのではなかろうか、このように考えるわけでございます。 そこで、警察庁にお伺いをしたいと思うのですけれども、例えばいわゆる債権取り立てに伴うトラブル、あるいは暴行、脅迫など違法刑事事件に関連するようなこともあるかもしれませんが、このような問題に関して、債務者がいわば助けを求めて警察に飛び込み、駆け込むこと…

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 今、警察を頼ってこられる方のその身になった対応をしていきたい、このようにお答えをいただきましたけれども、まあすべてのケースではないだろうと思うのですが、相談に行きますと、いわゆる刑事事件になるのかあるいは民事事件になるのか、このはざまのケースがいろいろあるので難しいだろうとは思うのですけれども、それは民事の問題ですから弁護士さんに行って相談をしてください、こういうふうに、警察ではちょっとなかなかまだその程度では動けませんとい…

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 多重債務者のこの問題に関しては、いわゆる違法な取り立てはもちろん、不法な取り立てももちろん厳しく取り締まっていく、これが一つの大きな解決策ではないのか、こういうふうに私思っておりますので、その意味では警察がこの問題に果たされる役割は非常に大きいと思いますので、ひとつ債務者の身に立って、またそういう違法、不法な行為を許さないという立場で積極的にやっていただきたい、このように強く要望したいと思います。 そこで、自己破産について、…

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 個人債務者からの直接の申し立て手続について、これは最高裁判所事務総局でしょうか、破産についての説明のパンフを出されているみたいでございます。このようなパンフみたいなものがあるということは、こういう相談に対して裁判所も積極的に対応されておられるということだろうと思うのですが、そういう意味で、いわゆる相談窓口やその制度改善の必要性も含めて、個人債務者が直接破産の申し立てをする問題について裁判所としてはどのような問題意識を持ってお…

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 ありがとうございました。 確かに中立公平という観点もございましょうけれども、ひとつきちんと窓口相談を受けていただきたいと思います。 今御説明いただきました最高裁判所事務総局でお出しになっているパンフというかリーフレットの中に、国庫仮支弁制度というものの説明をしてございます。国が破産手続費用を一時的に立てかえ払いする制度、こういうふうに説明をしてあるわけでございますけれども、この国庫仮支弁制度の利用状況あるいは問題点、個人破産…

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 確かに今お答えいただきましたように、この仮支弁制度の中に弁護士費用が含まれるわけでもないわけでございますので、その費用の点で数万ということで利用者が少ないんではなかろうかということも考えられるかと思うんです。ただ、場合によったら、破産決定、破産免責、それぞれ別個建ての事件ですから、一件について三万円ぐらいかかるとすれば、六万から十万ぐらいの金額がかかるかもしれない。それでも何とか破産の免責決定を受けてその事態を乗り切れればち…