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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 免責の本質については、今誠実な債務者に対するみたいな御答弁をいただきましたけれども、これを誠実な債務者に対する特典と考えるのか、あるいは債務者更生の手段だと考えるのか、本質論についてはいろいろ御議論もあることだと思いますので、またお伺いをさせていただきたいと思います。 そこで、この自己破産の背景、原因としていわゆるカードの自己破産、これが急増しているというふうにも報道されておるわけでございます。これはことしの六月十二日の毎日…

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 通産省の方で所管をしておられるカードというのは物の販売に係る部分でございましょうけれども、その部分のいわゆるクレジットカードの発行に対して、通産省としては、業界に対する規制や指導、どのような対策をしておられるのでしょうか。

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 今業界に対してどんな規制や指導等をされておるのかということをお聞きしたわけですけれども、ちょっとお答えいただいた分と重なるかと思うのですが、先ほどはいわゆる若い世代の破産の申し立てが増加をしている、こういう御指摘がございました。中には女性の破産もふえているのではないかという記事もあったりしますが、今御答弁いただきましたように、その背景に過剰与信の問題、過剰与信から来る多重債務者の問題、こういう問題があると思うわけですね。 今…

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 多重債務者の問題については大蔵省の方も所管であろうかと思いますので、大蔵省の方にお伺いをしたいと思うのですが、大蔵省としてはこの多重債務者の増加についてどのような対策をお考えになっておられますでしょうか。

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 ちょっと視点が異なりますけれども、警察庁の方、先ほど御答弁いただきましたのでちょっと教えてください。 いわゆるカードの不正利用に関する詐欺事件、警察庁として最近の傾向あるいはこれを把握しておられますでしょうか。

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 今御説明いただいたわけでございますが、通産省としてこのカードの不正利用の実態及び対策については何かお考えになっておられることがございますか。

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 ありがとうございました。 先ほど教育の問題も出ましたので、文部省にもお答えを願いたいと思うのですが、いわゆる破産やカード使用等の教育について、文部省の小中高の教育、どのように取り組んでおられるわけでございましょうか。

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 先ほどるる御答弁の中にも出てきましたけれども、いわゆる若い世代の破産の申し立てが急増している、また、若者を襲うクレジット地獄であるとか、こういうふうな報道が盛んになされております。そこで文部省にこの点に関して教育の観点からお伺いをしたわけですけれども、文部省は教育の中において消費者教育というのをどのように位置づけておられるのか。いろいろ見ると、まだあっちこっちに散発的にある状態ではなかろうか、こういうふうに思うわけでございま…

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 個人の借金が世界一になったということ、いろいろとらえ方はあるでしょうけれども、十分に問題意識を持って検討しなければならないことであろう、そういうふうに思います。そういう意味で破産法も、先ほどちょっと議論の中に出ましたけれども、免責をどのように考えるのかということも含めてひとつしっかり検討していただきたい、このように思います。 次に、家事事件、特に離婚調停についてお伺いをしたいと思うのですが、離婚調停事件の件数、最近の傾向はど…

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 現在、法制審議会においていわゆる離婚に関する制度の見直しが検討されているというふうにお聞きしますが、それはどのような内容を検討されておられるのか、簡潔で結構でございますのでお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 次に移らせていただきたいのですが、家庭裁判所でいわゆる調停離婚が成立をした場合、財産分与であるとか慰謝料であるとか、あるいは、子供がおりますと養育費等の支払いをどうするか、この調停条項がまとまると思うのですが、この調停条項の履行状況について家庭裁判所はどのような問題意識を持っておられますか。また、その履行勧告事件の新受件数として特徴的に把握をしておられることがありますでしょうか。

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 私がこのような質問を申し上げております趣旨は、離婚が成立をして、お母さんの場合ですけれども、子供を抱えて、養育費等々いろいろ約束はしてもらったんだけれどもなかなかその約束どおり履行してもらえない、こういうことで非常に困っておられるケースが多々あるわけでございます。そのようなときに、家庭裁判所の制度として履行命令がある、こういう説明をするわけです。 今お答えいただいた数字は、八千二十六件ということでございますので、私が持ってい…

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 最後に、厚生省の方にもお見えいただいておりますので、いわゆる片親家庭の支援制度について、特に母子家庭が問題になって今まで母子家庭を中心にしてきておられるでしょうし、また母子家庭が特に問題ではあるわけでございますけれども、父子家庭の問題もあるかと思います。この辺について、母子家庭、父子家庭含めた総合的な対策を厚生省にお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1991/12/04

122衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 ひとつ十分な対策を特にお願い、要望申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/11/26

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 まず大臣に、大臣就任のお祝いを申し上げます。経済の動向多難の折でございますけれども、同郷の方々とともに心から大臣の御活躍を祈り、御期待を申し上げておきたいと思います。 そこで、まず景気の動向については、けさほど大臣のごあいさつの中で簡潔に御説明をいただきました。それに関連してお伺いをさせていただきたいと思うのですが、十一月の月例経済報告によりますと、先ほど大臣の御説明にもございましたけれ…

公明党・国民会議1991/11/26

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 今大臣から非常に丁寧に御答弁をいただきましたけれども、新聞報道等によれば、結局この言葉の違いは景気の減速を鮮やかに打ち出したんではないか、こういうふうな報道もなされておるわけでありまして、そういう意味からすれば経企庁また大臣の景気のかじ取りというのが非常に重要になってくる。 そういう意味でお伺いをしたいと思うのですけれども、またこの報告書によりますと、「政府は、内需を中心とした経済の持続的拡大を図るため、内外の経済動向を注視…

公明党・国民会議1991/11/26

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 それからやはり言葉の問題にこだわって恐縮でございますが、同じこの月例経済報告の中で、卸売物価とそれから消費者物価に関連して、「国内卸売物価は、落ち着いた動きとなっている。」一方、消費者の方でございますけれども、「消費者物価は、基調として安定した動きとなっている。」このような表現がございますが、これは結局どういうことなのかということをお伺いしたい。 卸売物価とそれから消費者物価、これはその動向について比例的に同じような動向でな…

公明党・国民会議1991/11/26

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 経企庁の方でこの消費者物価の指数を統計されるときには総務庁の方から数字をお受け取りになる、そういうふうなお話をお聞きしたところでございますけれども、実は先般、当委員会は二十日に築地の市場を視察させていただきました。私ども公明党の消費者・物価部会としては、十九日に大田の市場を視察させていただきまして、そのときに東京中央卸売市場の「指定野菜の価格動向」という一覧表をいただきました。これは農水省の方で御管轄のことだと思うのです。 …

公明党・国民会議1991/11/26

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 統計上いろいろな数字が出てくるわけでございますけれども、その数字を見るときに、果たしてこれが現場の実感というものをきちんと反映をしているかな、こういう思いを持つときがあるわけでございます。経企庁におかれましても、ぜひ総務庁等と消費者物価動向の数字をおとりになるときに、きちんと現場の数字を正確に反映できるようにひとつ考えていただきたい、このように思います。 続きまして、野菜の問題、午前中から何回も御議論されておりますけれども、…

公明党・国民会議1991/11/26

122衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 例えば、これは新聞報道からでございますけれども、本年は冷夏、日照不足による野菜不足が盛んに議論がございました。米をとってみても、十月の作況指数というのは九六から九七、昨年の一〇三から大きく落ち込む見通しであるということになっております。魚介類についても、南米沖のエルニーニョ現象で、アジとかマイワシなどのプランクトンを多く食べる魚への影響は必至であろう、また穀物についても、ことしの米国の小麦収穫量は、干ばつのために昨年を二六%…