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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 倉田でございます。 私はまず国民生活センターの商品テストについてお伺いをしたいと思います。 センターで行われておりますいわゆる商品テストにつきまして、その実施の目的、それからその機能、どのような形で行われるか、簡潔で結構でございますので、まず御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 ただいまの御説明ですと、主として行われておりますテストは、いわば比較テストと申しますか、その種と、それからもう一つ、いわゆる苦情テスト、こういう形で行われているという御答弁だと思いますが、例えば損害といいますか被害といいますか、そういうものを未然に防ぐための、監視テストと言っていいのかどうかわかりませんけれども、そういう形態でのテストは行われておりますでしょうか。

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 現在の国民生活センター法、その法律からいきますと、多分今お答えいただいたようなテストが主になるだろうと思うのですけれども、私が今申し上げました、例えば事前予防みたいな趣旨の形の中で監視テストみたいなものを位置づけるということは現在の法律の枠の中でできることでしょうか。もしそこまでは無理だということであれば、その点について特に不都合な点がございますでしょうか。

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 今テストの選別のことについてお答えいただきましたけれども、さまざまな商品が出ておりますし、それからいろいろなハイテク化された商品も出ている。海外から輸入されている商品も相当なものでございます。国民生活センターでどういう商品をどういう形でテストしていくか、そのテストの項目、テスト商品でありあるいはテスト項目の選定の方法でございますね、それはどういう形で行われておるわけでございますか。

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 それから、テストの結果についてでありますけれども、これはメーカーあるいは関係省庁にいろいろな形で御連絡はなさっておられると思うのですけれども、それはどういう形でなさっておられるのか、要望等を出しておられるのかどうか、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 例えばセンターからメーカーあたりに要望を出されたりする、それに対して受け取ったメーカーあるいは関係省庁というのはどんな対応をされているのか、それをちょっとお聞きしたいわけですけれども、現在センターが出されておられます形、それはいわば法律的な根拠は特にないと思うわけですけれども、その点については、例えば勧告みたいな法的根拠を設けるとか、そういうことは必要なのではないかという気もするわけですが、この点についてはいかがですか。

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 もう一点、例えば苦情処理テスト、こういうのがある。相談者の方は、直接的に被害を受けておられるわけですね。センターの方としては、その苦情というのを情報として処理していろいろな対応をされている。しかし、苦情そのものの処理、これについては現在のセンター法ではそれをまともに直接的に取り上げることは多分できないようになっているんだと思うのですが、こういう苦情、直接の被害について、相談者に対してセンターとしては現在どんな対応をなさってお…

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 国民生活センターは、今回第四代の理事長が御就任なさったと思うのですけれども、理事長が、高い志を持とう、それから広い視野を持とう、それから機敏に行動しよう、こういうことをおっしゃっておられるわけです。 これは、最後に長官にお答えいただきたいと思うのですけれども、今後の商品テストのあり方も含めて、いろんな商品がたくさん出ている、非常に高度な製品もある、規模、予算、人員、そういうものが十分に対応できているのかどうか、今後商品テスト…

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 次に、先ほど我が党の同僚委員から製造物責任法についての質疑がございましたけれども、この問題につきましてきょう通産省の方にお見えいただいております。 いろいろ、新聞報道等によりますと、以前の報道から比べると、通産省御自身の考え方かどうかわかりませんけれども、現行法で対応できるのではないか、そういう新聞報道があったり、何となく消極的な報道に接することがあるわけですけれども、通産省としては製造物責任法、どのように問題点を認識してお…

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 確かに大変な問題でございますので、いろいろな問題点があるだろうと思うわけでございますけれども、例えば保険会社のアンケート調査の中では、立法化せざるを得ない、こういうふうな回答が七十何%ぐらいあるというのが国民生活センターの十月号にも載っておるわけでございます。ぜひとも通産省も、あるいは先ほど長官にもお答えいただきましたけれども、立法化に向けて十分な御検討を願いたい、こういうふうに思います。 続きまして、輸入代行業について若干…

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 それでは、時間が参りましたので、これで最後の質問でございますけれども、いわゆる再販価格についてこの七月に研究会報告がたしか出ているというふうに聞いております。この研究会報告を受けて、これほどのような方針で今後臨んでいかれるのか、あるいは検討されておることはいわゆる適用除外制度、この撤廃の問題であろうかと思うのですけれども、これについてはどのような問題点と懸念点あるいはその影響と申しますかがあるのか、これは公正取引委員会だと思…

公明党・国民会議1991/10/01

121衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○倉田委員 終わります。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 公明党の倉田でございます。 まず私は、ガット農業交渉について、大臣はダンケル事務局長と会見をなさいましたけれども、その点、三点にわたってお伺いをしたいと思います。 まず第一点ですけれども、八月十三日付の朝日新聞の報道によりますと、ダンケル事務局長の朝日新聞のアンケートに対しての回答がありまして、その中で、「問題は日本が関税化を受け入れるかどうかではなく、関税化をどの範囲まで適用するかだ」このような回答があったと報道がなされて…

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 農業交渉につきましては大変な時期に来ている、そのように思いますので、この関税化が新聞紙上を大変ににぎわすわけでございます。関税化ということだけは、これは何としても阻止していただかなければならない、大臣、大いに頑張っていただきたい、こういうふうに思います。 次に、雲仙・普賢岳被災の件について若干お尋ねしたいと思います。 現在もこの雲仙・普賢岳の被災状況は続いておるわけでございますけれども、被災者の方々の御心労、本当にいかばかり…

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 それからもう一点。雲仙の火山灰降灰によりまして、いわゆる酸性度が上昇する被害も、報告をお受けになっているかどうかちょっとわかりませんけれども、直接お聞きすることがあります。 そこで、この酸性度の上昇による被害についての対策というのはお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 きょうは自治省の方にもお見えいただいておりますが、いわゆる農地が復旧困難な場合、もう農地が農地として使えなくなるような状況が出てきた場合、例えば自治省としては固定資産税の評価を見直される御用意はありますでしょうか。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 非常に特別な場合であると思いますので柔軟に対応していただきたい、このように思います。 続きまして、先ほども質問ありましたけれども、いわゆるにせコシヒカリ事件について若干お尋ねしたいと思います。 警察庁の方においでいただいておると思うのですが、現在の捜査の状況を簡単に御説明いただければと思います。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 いわゆる逮捕されましたところの飯塚米穀でございますけれども、報道によりますと、特定米穀集荷業者であって、いわゆるくず米しか扱えないところである。それからアサヒ通商、山種商事、こういうところも同じだと思うのですけれども、警察としては、いわゆる食管法違反、こういう形では捜査されていないのでしょうか。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 今後食管法違反として捜査をされるような見込みがあるのかどうか、その実態というものはどうなっているのか、その辺について御報告いただける範囲があればお答えいただきたいと思います。 それから、先ほど質問に出ていましたけれども、いわゆる本件ルート以外に相当な量のほかのルートがあるわけですけれども、そのルートの捜査も進んでおるのかどうか、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 いわゆる今回使われました米袋ですけれども、報道によれば、上田市農協から七万袋くらいの無地の米袋を購入しているのではないのかという報道がございます。この米袋の製造実態というのは、これも報道ですけれども、正式な注文がない限り紙製米袋というのは製造されることはない、いわゆる農協の発注がなければ製造されないのではないか、こういうことでその米袋については農協関係者の関与もあるというふうな報道もございましたけれども、捜査の状況というのは…