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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 今回の事件の中で、いわゆる自由米市場というものがあるのではないか、あるというふうな報道があるわけですけれども、食糧庁として、この自由米市場の実態というものは把握をされておられるわけでしょうか。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 今回の事件をどうとらえるかということですけれども、一つは、やはり食管法の形骸化を象徴しているような事件ではないのか、こういうふうな見方も多分あり得るのだろうと思うのです。 この飯塚米穀、山種商事それからアサヒ通商、ここがいわゆる特定米穀集荷業者であって、食管法上はくず米しか扱えないところである。ここがいわゆるコシヒカリ、こういうものを扱っている、販売をしている。これは食管法違反である、このように考えてよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 飯塚米穀の点で、今小売の許可も得ているという話もございましたので、もう一点確認をさせていただきたいと思いますが、小売が卸をするということも、これは食糧管理法違反でございますね。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 この事件の背景にも及ぶわけですけれども、いわゆる新潟コシヒカリあるいは魚沼コシヒカリというブランド米の生産量それから販売量、この実態というのは食糧庁として把握をされておられるわけでしょうか。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 いわゆる小売の状況、どの段階かちょっとあれですけれども、消費者のブランド志向というのがあって、いわゆる小売段階の中で米を各ブレンドされているケースが多いと思うのですけれども、このブレンドということは食管法上どういうふうに位置づけられるのか、お聞きをしたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 今回の事件につきまして食糧庁からいろいろ通達が、不正規流通米のいわば取り締まりについて出されております。この通達を出されて、現場としてはその通達を受けでどのような対応をされておられるのか、その効果というのはどういうふうになっておるのか、今おわかりでしょうか。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 九月一日から九月十三日ですかね、三回ぐらい出されていると思うのですけれども、二回ですか。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 今回の事件を通じて今後の取り組み、いわゆる不正規流通米に対してどんなふうに取り組んでいかれるかということでございますけれども、一つは、消費者の中に高品質志向あるいは多様な消費者ニーズというのがある、こういうニーズがあっていわゆるブレンドがあったりブランド志向というのがある、実態はそのように動いていっているんだろうと思うのです。 食糧庁としては、例えばコシヒカリとして新潟コシヒカリとしか掌握をしていない、こんなふうにお聞きをし…

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 次に、これは水産庁、外務省、海上保安庁の方にお聞きをしたいと思うのですけれども、いわゆる西日本海域における韓国漁船の領海侵犯や違反操業、これらがあって、この水域で漁業をされている方々が大変にお困りになっております。また、中国漁船の網漁業禁止水域における大型底びき網漁船の操業の事実もあるというふうに報道されておりますが、水産庁、それから海上保安庁、この事実はそのとおりでございましょうか。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 今御説明いただいた事実があるわけですけれども、外務省としてはこの事実をどんなふうにとらえておられて、また交渉されておられるわけでございましょうか。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 それから、いわゆる東シナ海漁場について、この海域の公海で国籍不明船による襲撃及び強奪事件が起きている、このような報道がございますけれども、これは海上保安庁、このような事実がありますでしょうか。それから、事実あった場合、同海域の巡視活動というのはどういうふうになっておりますか。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 漁民の方々の不安というのは大変なものでございますので、ぜひともしっかりとした巡視活動の強化をお願いしたいと思います。 時間が参りましたので、最後でございますけれども、いわゆる長雨、日照不足による被害、そういうものが相当出ておりまして、私のところの熊本も相当日照不足による農作物の被害というのを聞いております。この長雨、日照不足による被害状況、この対策についてどのようにお考えなのか。 それから、時間が詰まってしまって大変恐縮でご…

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 農林水産委員会 第1号

○倉田委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。私は、既に午前中それから先ほども質問がございましたけれども、水俣病について質問をさせていただきたいと思います。 先ほどからの長官の御答弁を聞いておりますと、行政施策を中心として解決をしていきたい、このようなことでございますけれども、和解の席に着いていただきたいというのは、新聞社説、国民の世論である、こう思うわけでございます。どうして和解の席に着くことができないのか、その辺を中心にお伺いをさ…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○倉田委員 私が今お聞きしているのは、大石長官のこの発言を政治家としてあるいは環境行政の責任者としてどうお考えになりますかという、そのコメントを求めているわけです。今のお答えの中では、もし訴訟が始まっていたらああいう発言はしなかったかもしれない、何かそんな感じのお答えしかなかったかみたいに思えるわけですけれども、それではどうも納得できない。 そこで、例えば三木元長官でございますけれども、これは今回福岡高裁で出された引用文の中には、一日も…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○倉田委員 私は石原元長官、北川前長官のコメントについてもお伺いをしたいわけですけれども、何か同じような答えしか返ってこない気がいたしますので、ちょっと質問の視点を変えたいと思います。 午前中長官は、水俣病は公害の原点である、環境行政の重要な課題である、早期解決を目指すべきである、このような御答弁がございました。訴訟が起こされている状況であるかどうか、そのことは別として、水俣病という問題がある、それを早期に解決しなければいけない、これは…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○倉田委員 聞いていて非常にわかりにくいのです。私が聞いているのは、歴代長官が御発言なさっていること、そして環境行政というのが、水俣病が起こってから以来、訴訟が起こされて、ずっとあるわけです。それぞれ折々についていろいろな発言がある。責任というものも確かに認めていらっしゃる。そういうものについて変化があるのですか、ないのですか、こういうふうに聞いているのです。

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○倉田委員 早期解決を図らなければいけない、これはいささかも変わってない、こういうことでございます。 そこで、では早期解決するためにはどのような方法があるのか。先ほど長官の御答弁では、それは行政施策として解決すべきである、このような御答弁であったと思います。なぜその和解のテーブルに着くことができないのか。 昨年の九月以来、裁判所で相次いで勧告が出されました。その時点、環境庁のコメントとしては、現時点においては和解に応じられない。これはま…

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○倉田委員 きょうは法務省にもおいでいただいておりますので、法務省にちょっとお伺いいたします。 一般論として、和解ということはどういうことなのか、簡潔に御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/17

121衆議院 環境委員会 第2号

○倉田委員 いわゆる福岡高裁の所見でございますけれども、つい最近、八月七日、九月十一日、福岡高裁から所見が示されました。この所見ですが、法務省、これは送達されていると思うのですけれども、正規に入手されておられますか。送達を受けておられますか。