倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○倉田委員 食物の需給体制にかかわる問題でございますので、長期的な天候異変の問題、しっかり御検討をお願いしたいと思います。 それから「物価レポート91」、これは報告がありましたけれども、物価上昇の原因として、例えば消費者の嗜好に合わせて甘みの多いものや形の整ったものなど、天候不順に弱い品種の作付が増加をしている、それから野菜の産地が形成され始め、その生産地が台風などに襲われた際影響が大きい、また農家数の減少や高齢化による作付面積の減少が…
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○倉田委員 時間が少なくなりましたので、最後に大臣に三点ほど、もうない時間でございますので、簡潔にお答えいただいて結構でございます。 一つは大臣、ごあいさつの中で、生活大国ということで活力、潤いに満ちた生活大国をというお話でございました。これは、もしかしたら大臣の御持論でもないかと思いますけれども、いわゆる勤労者の給料をもっと上げるべきではないか。労働再配分率と申しますか、この点について大臣の御意見。 それから国税庁の平成二年分の年間民…
第122回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○倉田委員 製造物責任につきましては、ぜひ大臣の前向きな御努力を特にお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 倉田でございます。 まず最初に、新大臣に大臣就任のお喜びを申し上げます。農水大臣としては非常に多くの重要な、困難な問題を抱える中で、農家、農民の方々の新大臣に対する期待は非常に大きいものだろう、こういうふうに思います。私もそういう観点から大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 私は初めてこの農水委員会に所属をさせていただきましたときに一番課題として考えましたことは、いわゆる農家、農民の方々の農政に対する信頼、これをどう…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 今大臣からもお答えをいただいたわけでございますけれども、二十一世紀に向かって誇りと展望を持っていける、そういうふうな農政を目指していきたい。私も最初のときに、農家の後継者の方々とお話をしておって、我々は農業というものに対して自信と誇りを持っているんだけれども、農政というものに対する希望が持てない、こういうお話を承ったことがあります。ぜひともそういう意味から大臣は、誇りが持てる、そして農政自身もしっかりと展望が持てる、そういう…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 後継者の問題、対策に関しては、ぜひとも具体的な、こういう制度があれば確かに農業、農政に対して未来の展望が持てるな、こういうものをお示しをいただきたい、こう強く要望しておきたいと思います。 続きまして、ガット・ウルグアイ・ラウンドの問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 冒頭私は、この農水委員の一人として、いわゆる農家、農民の方々の農政に対する信頼をどう回復をしていくか、これが非常に大きな問題であり、また自分自身の…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 今大臣はお答えになりませんでしたけれども、午前中の議論の中で、関税化ということになれば食管法の改正も必要である、とても食管法の改正ができるような状況ではない、こういうお答えもたしかあったと思います。 そこで、これはちょっと突然で申しわけないのですけれども、関税化の議論の中で、それを仮に想定をした場合に、食管法の十一条というのがございます。これは輸出入の規制の条文でございますけれども、関税化を受け入れるとなれはこの条文自体も変…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 これは既にもう大臣お答えになってはおるのですけれども、重ねてお伺いをしたいと思うのですが、いわゆるウルグアイ・ラウンドの全体の交渉の成功、これは大臣も命題である、このようにお考えになりますか。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 昨年、我が党の農業基本問題特別委員会というのがあるわけでございますけれども、その中で、いわゆる部分自由化という提案をさせていただきました。午前中の議論を聞いておっても、なかなか、まだまだ大変だな、そういう思いをしながら実は聞いておったわけでございます。発表当初からもさまざまな御批判をいただきましたし、御意見をちょうだいをいたしました。私個人として申し上げれば、一粒たりと入れなくてもいいものであれば、その体制でできるものであれ…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 今大臣お答えいただきましたように、今交渉の真っ最中である、こういう交渉の真っ最中に国論を割るような余計なことは言うなという御議論も私もよくわかります。ただ、冒頭申し上げましたように、農家、農民の方々の農政に対する信頼を今以上に損なうことがないように、ぜひとも大臣御努力をいただきたいと思います。そういう意味で五月から発足をしております新しい農政についての検討、次回の機会にまたゆっくりとお承りしたいと思いますので、ひとつよろしく…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 この方々はいわば山の守り手でございますので、この方々がぜひともまた何とかやっていこう、こういう気持ちが、希望が出てくるような対策をぜひとも引き続いてやっていただきたい、こう思います。 それから、もう最後になりますけれども、やはり山の回復に関する問題で、このままいわゆる奥深いところに、まだ林道、作業道が通じないところに倒された木が放置をされてしまいますと、あるいは崩壊をした山肌をそのままにしてしまいますと、これが非常に大きな二…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 終わります。
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。私は、一連の台風の被害に関連をして質問をさせていただきたいと思います。 我が党も、この台風の被災に対しましては、それぞれ手分けをいたしまして現地の調査をいたしたところでございますが、特に第十九号の風の猛威による被害のすさまじさと申しますか、予想以上のすごさに本当にびっくりいたしております。被災に遣われました方々に本当に心よりお見舞いを申し上げますとともに、ともかく早く何とか立ち直ってほしい…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 大変ありがとうございました。 また、自治省におかれましては、もう一つ、災害復旧事業に係る起債枠の確保についてもお願い申し上げておきますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 それから、通産省、大変申しわけございません。忙しいところおいでをいただきました。実は、今回の十九号、非常に物すごい風による被害で、これが通過したところは屋根がわらが大変飛んでおります。私の熊本のところも相当に屋根が破損をいたしまして、現実には復旧を…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 大変ありがとうございました。被災に遭われた方々は復旧ということで大変困窮をしておられますので、通産省、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 そこで、農水省の方でございますけれども、いわゆる激甚災害の指定それから天災融資法の発動については、それぞれ大臣から、指定の方向で、あるいは発動するという方向で検討、対応をしていきたい、こういう午前中の答弁がございました。今回の十九号の一連の風の被害については、例えば果樹の問題を…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 ありがとうございました。前向きな御答弁をいただいて、被災者の方々も本当に一日も早い、早急な発動を望んでいることであろう、こういうふうに思います。 あわせまして、これまた午前中質問がございましたけれども、いわゆる自作農維持資金の融資枠の確保の問題、それから貸付限度額の引き上げの問題、さらには、これは要望でございますけれども、林業、水産業関係資金の融資枠、こういうものも弾力的に確保していただきたい、これをお願いしておきたいと思い…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 次に、今回の十九号、山が随分やられております。私の生まれた小さな町も相当な被害が出ておりまして、本当に大丈夫かなと心配をしております。 また、林野庁長官におかれましては、大分県日田市の方へ御視察に伺われてその被害の状況というのはつぶさにごらんになっておられると思うのですが、実はなかなか人が入らないところであるがゆえに被害の実情調査がおくれているのではなかろうか。調査をするのに、林道、作業道が通じてないものだからなかなか入れな…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 現地の方のお話をお伺いしますと、ともかく林道、作業道というのを早急に復旧をしてほしい、そういう要望が非常に強いわけですね。ただ、復旧をするためには復旧するための機械が要る、機械を買うにもなかなかお金がない、そこで、機械を買うための予算についての国からの補助を何とかお願いできないだろうか、こういう問題があったり、あるいは山が復旧するについてはそもそも労働力が不足をしている、いろいろな変な倒れ方をしているわけですから、山になれな…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 今回、私被害を受けた山の方に入らせていただいて現地の方の声もお聞きして一番痛切に感じたことは、今回の被害で、今まで山を守ってこられた方々がもう山はだめだ、切り出して外に出すだけの体力も気力もうせてしまう、そうすると山を放置したままになってしまうのではないか、現実にはそのことから二次災害のおそれも非常に大きく出てくる、こういうことを痛切に感じたわけでございます。 一例、例えば山を今まで守ってこられた方々というのは、今回の被害で…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 実際、山が荒れて二次災害、大洪水が起こりますと、これは川上のみにとどまらず川下の問題でもございますので、ひとつぜひとも前向きに御検討をお願いしたいと思います。 以上で私の質問を終わります。