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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/03/29

147衆議院 法務委員会 第8号

○倉田委員 終わります。

公明党・改革クラブ2000/03/24

147衆議院 法務委員会 第6号

○倉田議員 二年前については、私は提案者になっておりませんでしたので、今、太田提案者からお答えになったような趣旨で議論をされているんだ、こう思っております。

公明党・改革クラブ2000/03/24

147衆議院 法務委員会 第6号

○倉田委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 会社の資本準備金による自己株式の消却については、本法律が二年の限時法である趣旨を関係者に対し周知徹底すること。 二 資本準備金による自己株式の消却につ…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 法務委員会 第5号

○倉田委員 公明党の倉田でございます。 私、前回、当委員会で裁判所職員定員法の一部改正案の質疑に関連をして、裁判所はだれのものかということで、裁判所は国民のためにある、こういう御答弁をいただきました。その中で、いわばお上が裁くという意識が果たしてどうなっているのか、裁判所自体がもっと透明感あふれ、国民に開かれたものでなければならない、そういう視点から、いわゆる司法システムの中における我が国の被害者の地位、位置づけというのはどうなっている…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 法務委員会 第5号

○倉田委員 これは私も経験があるんですけれども、犯罪の被害を受けたと思う人が警察に相談に行くと、なかなか警察の方で動いてもらえない。そこで、弁護士を頼んで告発状あるいは告訴状を書いてもらって持っていく。一応預かってはもらうのだけれども、なかなか捜査が動き出さない。ここの中には、きちんとした、こういう場合はだめですよ、これはちょっと犯罪になりませんよ、そういう説明が果たして、統一的なというのか、確かにいろいろな事件がありますので難しいんだ…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 法務委員会 第5号

○倉田委員 ぜひ捜査段階において犯罪被害者の立場をしっかり位置づけていただいて、私は、捜査の状況、結果というのは大体原則的に教える、連絡をするという体制をとっていただけるように進めていただきたいと思います。 そして同時に、今ここに書いてあるような殺人等の事件の被害者のお父さんであり、あるいは子供であり、その奥さんであったりしても、なかなか現実には、この間もちょっと質問したときにお答えがありましたけれども、捜査の密行性、あるいは一方ではプ…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 法務委員会 第5号

○倉田委員 刑罰権が国家にある、あるいは国家に独占をされている。法的秩序という意味から、あだ討ち、自力救済は許されていないわけですね。あだ討ち、自力救済は許されない、そういうことを前提として国家に刑罰権があるわけでありますから、そのことの意味を踏まえて警察はしっかり被害者の家族、被害者に対応していただきたい、こう思うわけであります。 次に、起訴段階でありますけれども、起訴段階における被害者が我が国の司法システムの中でどう位置づけられてい…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 法務委員会 第5号

○倉田委員 きょうは裁判所にもお見えいただきましたのでお聞きをしたいと思うのですが、いつ公判期日がありますよということは、犯罪被害者の方に通知はしないのでしょうか。それからもう一点、判決の結果、これは裁判所として、通知されるということはどうお考えになりますか。

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 法務委員会 第5号

○倉田委員 今の我が国の司法システムの中における被害者の関与のあり方、刑罰権を国家が独占する、その中で被害者がどう位置づけられているのか。前回の質問の中で、私は、いわゆる保護の対象であって権利の主体になっていないのではないのか。これも詰めていくと議論があってなかなか難しいところだと思うのですけれども、今の状況は、明らかに被害者は司法システムの中で蚊帳の外にあって、あくまでも調べの対象というのか、わきに置かれ過ぎていると思うのですね。 司…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 法務委員会 第5号

○倉田委員 時間がなくなってまいりましたので簡潔にお答えいただければと思いますが、警察庁に。 いわゆるお礼参りというのがありますね。先ほど刑の執行、終了について犯罪被害者が情報を欲しいというのは、そういうことも心配しておられるからだと思うのです。このお礼参りということについて、警察庁は、被害者にどういうふうに対応されておるのか。この点が一点。 それから、いわゆる犯罪被害者給付金制度がありますけれども、これはこの間も質問いたしました。これ…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 法務委員会 第5号

○倉田委員 最後に、大臣に二つだけお伺いをして、私の質問を終わりたいと思います。 裁判所が国民のためにある、そして、刑罰権が国家に独占をされ、あだ討ち、自力救済は許されない、そういうことの中で、被害者が我が国の司法システムの中でどう位置づけられるべきであるか。今、捜査段階、起訴段階、公判段階、刑の執行終了段階について概括的にお尋ねをしたわけでありますけれども、やはりどうも被害者そのものに着目をして我が国の司法システムというのはできていな…

公明党・改革クラブ2000/03/22

147衆議院 法務委員会 第5号

○倉田委員 以上で終わります。

公明党・改革クラブ2000/03/14

147衆議院 法務委員会 第3号

○倉田委員 公明党の倉田でございます。 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案についてでございますが、まず、私は、司法制度改革論議それから法曹人口の増加という視点から二、三お尋ねをしたいと思います。 今回の増員でございますけれども、判事補七十人、そして裁判官以外の職員十六人を増加するということであります。今までの議論の中で大体の趣旨、ねらいというのは出ておりますけれども、改めて確認の意味でお伺いをいたします。 提案理由では、下級裁判所に…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147衆議院 法務委員会 第3号

○倉田委員 今後の予定のことについては時々の状況に応じて考えるということだと思いますけれども、今回の増員計画が、事件の適正迅速な処理を図る、そして、本年においては特に司法修習生が二期分重なるという特殊事情があった、こういう話であります。 司法制度改革の議論では、法曹人口の大幅増員が主たる議論の大きな一つになっていると考えておりますが、我が国の司法インフラの充実を図る、こういう趣旨であろうかと思います。 一方、今まで我々は、行政改革の議論…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147衆議院 法務委員会 第3号

○倉田委員 その司法制度改革審議会の中で、法曹人口の充実、増大ということが大きな論点になっている。法曹人口の増大という社会的な要請がある。一方で、ではこれを受け入れる方はどうなのか。受け入れる一つのシステムとして、裁判所というのは一つの大きなシステムの中にあるわけでありますね。これを、司法制度改革審議会の中で議論がされて、提案がされるのを待つということではなくて、最高裁自体も、これから二十一世紀の我が国の裁判所はどうあるべきなのかという…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147衆議院 法務委員会 第3号

○倉田委員 法曹人口の増大に対応できるシステムをやはりきちっと踏まえなければ、これは期待されることにはならないんだと思うのですね。 そして、法曹人口の増大という意味では、先ほど議論もありましたけれども、ロースクールみたいな議論も出ている。これはいわば、多分、今司法試験等をにらみながら、いわゆる法曹という資格をどういう人たちに持たせるかということが議論の中心になっているのだろうと思います。しかし、我が国の司法制度、司法制度インフラという観…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147衆議院 法務委員会 第3号

○倉田委員 大臣から、端的に、裁判所は国民のためにある、そういう話でありますし、国民の権利の実現を図るためのものである、そういう御答弁をいただきました。 そこで、これは裁判所にお聞きをいたしますけれども、現在の裁判所は明治憲法下の裁判所と、例えば最高裁と明治憲法下の大審院、そして明治憲法下の下級裁判所と現在の裁判所、どういう改革がなされ、どんなふうに変わってきているんでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/14

147衆議院 法務委員会 第3号

○倉田委員 あえて私が、明治憲法下の裁判所、そして現在の裁判所、こういう比較で申し上げましたのは、いわば、今お答えにありましたけれども、今憲法が国民主権という名のもとにある、そうであるとすれば、裁判所も裁判所に携わる方々も、その意識のもとで国民の権利を守らなければいけないし、国民のためにある、そう思うわけであります。 しかし、それは我が国の行政全般のことでもありますけれども、いわゆるお上意識というか、この意識が現実に相当強く存すると思う…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147衆議院 法務委員会 第3号

○倉田委員 裁判所はだれのものか。いわゆる裁くという意味でのお上意識というのは、明治憲法下の当時の裁判所と今の裁判所と比べてどうなっているのか。これについて、今司法制度改革審議会でさまざまな議論がなされているんだから、二十一世紀のあるべき最高裁あるいは裁判所の姿というものは、そういうことも含めて、それも一つの大きな視点と考えて議論をしていただきたいということで申し上げたわけであります。 この点を、お上が裁くという意識が今なお残っているの…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147衆議院 法務委員会 第3号

○倉田委員 犯罪被害者は当事者ではあるのですよ。しかし、国家の刑罰権という絡みの中で、どう参加するかということについては考慮の対象者でしかすぎない、それでいいのかどうかという問題提起を今させていただいているわけであります。 それは、裁判というものがやはり国民に信頼され、なるほどそうだねというふうに納得されるものでなければならない。そうすると、今まで私どもは、被害者の人権、被害者の権利ということについて、やはりどうしてもお上が裁くという御…