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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775 件
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2000/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ2000/02/18

第147回 衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 時間がなくなってまいりましたのでちょっと急ぎますけれども、法秩序の維持という観点で、これはちょっと簡潔に現状だけひとつ教えていただければと思うのですけれども、麻薬、覚せい剤等国際的犯罪組織の現状。 先般、通信傍受法が制定をされました。今私が申し上げました麻薬、覚せい剤や国際的犯罪への対応について実効的な運用を期待したい、こう思っておりますが、一方で、この法律に対する批判も踏まえますと、運用の透明性も担保されなくてはならない。…

公明党・改革クラブ2000/02/18

第147回 衆議院 法務委員会 第2号

○倉田委員 以上で終わります。

公明党・改革クラブ1999/12/10

第146回 衆議院 運輸委員会 第5号

○倉田委員 公明党の倉田でございます。きょうは、参考人の皆様方には大変ありがとうございます。 まず、朝倉参考人にお伺いをしたいと思います。 昨日の新聞にも、山陽新幹線トンネルだけでも異常音四万カ所、剥落防止へ四分の一落とす、こういう記事が載っていたわけであります。朝倉先生は、これから建設の時代から保守の時代へ、保守のシステムの見直しが必要である、こういうふうに先ほど御意見をお伺いしたわけでありますけれども、これは、山陽新幹線トンネルだけ…

公明党・改革クラブ1999/12/10

第146回 衆議院 運輸委員会 第5号

○倉田委員 齋藤参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、いわゆるコンクリート構造物が無筋である、こういうお話が出ておりました。昭和六十年ごろから現在に至っているNATM工法、これはコンクリートが基本的に無筋であるということでありますけれども、このNATM工法によるいわゆる天井から側面に至るコンクリートの厚さというのは、初歩的な質問で申しわけないのですが、大体どのくらいあるのですか。

公明党・改革クラブ1999/12/10

第146回 衆議院 運輸委員会 第5号

○倉田委員 齋藤参考人にもう一度。このNATM工法からロックボルトというのが使われていますね。このロックボルトを使うようになったのは、どういう意味合いですか。

公明党・改革クラブ1999/12/10

第146回 衆議院 運輸委員会 第5号

○倉田委員 魚本参考人にお伺いしたいと思います。 コンクリートの専門家としての魚本先生は、先ほど、やはりコンクリート構造物としては最小鉄筋量があるのが普通だ、こういうお話でございました。今までのトンネル等々については、基本的に、コンクリートの中に鉄筋は入っていないということですけれども、先ほど四十センチなり五十センチなり、あるいは最初の吹きつけが四センチ、五センチなり、そういうコンクリート自体の重みを支えるためのいわゆる接着力というか緊…

公明党・改革クラブ1999/12/10

第146回 衆議院 運輸委員会 第5号

○倉田委員 魚本先生に重ねてお伺いいたします。 コンクリートを施工上もそれから性質上もきちんとやっていれば、それは、中に鉄筋等々そういうものが入っていなくても、しっかりしたもので大丈夫だ、こういうふうに理解をしていいと思うのです。 そういたしますと、施工上の技術の問題であるとか、あるいはいわゆるコンクリートの品質の劣化等々、いろいろな要因があるのだろうと思いますが、そういうものを加味しても大丈夫だというふうに考えてもよろしいですか。

公明党・改革クラブ1999/12/10

第146回 衆議院 運輸委員会 第5号

○倉田委員 それぞれ専門家の先生方から御説明を聞けば、なるほど大丈夫なんだろう、こういうふうに思うわけであります。普通、私もそうですし国民の皆さんもそうかと思うのですけれども、トンネルではなくて普通の構造、例えばこういう建っている建築物を考えれば、中に鉄筋なり鉄骨などが入っているのが当然なのに、なぜ入っていないのか、こういうふうな疑問が生じましたのでお伺いをさせていただいたわけであります。 次の問題ですけれども、いわゆる劣化の問題等々に…

公明党・改革クラブ1999/12/10

第146回 衆議院 運輸委員会 第5号

○倉田委員 では最後に、若生参考人にお聞きしたいと思います。 今までの事故、幸いにしてというのか死傷者は出なかった。先ほど参考人の方から、いわゆる車体の安全性、強度、快適性等々のお話をお伺いいたしました。剥落事故がないように、今対策をしっかりとっていただいているということだと思いますが、これはどうなんでしょうか、車体の安全性というものは。これからどんどんいわゆる年数がたってくる。先ほど劣化の問題を原因として申し上げましたけれども、これか…

公明党・改革クラブ1999/12/10

第146回 衆議院 運輸委員会 第5号

○倉田委員 時間が参りましたので、以上で終わります。

公明党・改革クラブ1999/12/07

第146回 衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 倉田でございます。 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案、いわゆる官民交流法についてお尋ねをいたします。 まず、今回のこのいわゆる官民交流法は、この間の御説明にもいただきましたけれども、公務員制度改革の一環ということで位置づけられております。そこで、きょうは総務庁長官お見えでございませんので、統括政務次官に、まず総務庁として、今回のこの官民交流法は公務員制度の改革の一環ということでありますけれども、公務員制度全体におけ…

公明党・改革クラブ1999/12/07

第146回 衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 今統括政務次官から、早期退職慣行等についても積極的に見直しを行っていきたい、こういう御答弁でありました。 いわゆる公務員制度全体、我が国の二十一世紀の公務員制度のあり方というものがまだまだ十分見えてきていない。省庁再編というのはある程度姿形が見えてきたわけでありますけれども、しからば、そこに働かれる公務員の方々の身分保障等々の問題も含めてどうあるべきかということは、もう少し議論を詰めながら明確にしていかなければならないことだ…

公明党・改革クラブ1999/12/07

第146回 衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 国家公務員法等を含めて、国民の皆様方の公務あるいは公務員の方々に対する信頼確保をどうするかという意味においても、いわゆる公務の中立性でありあるいは公正性であり、さらにその中で効率性ということをどう担保しながら追求していくか。この中においては、この公務員制度全体をどう位置づけていくか、その中で働かれる公務員の方々をどういうふうに考えていくのか、これは非常に大きな議論でございますので、ぜひ、総務庁、人事院の中においてある程度一つ…

公明党・改革クラブ1999/12/07

第146回 衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 民間からいわゆる公務員として来ていただく場合、特にこれは双方ということで、私は、特に民間から来ていただく方についてもしっかりとした基準を設けていただいて、おざなりにならないように、まさに公務の活性化に資するように十分な基準をつくっていただきたい、こう思っております。 そこで、今度はいわゆる公務員が民間の方に出ていく場合でありますけれども、いわゆる公務員の身分を有したまま出ていくわけであります。そうすると、今般施行されます公務…

公明党・改革クラブ1999/12/07

第146回 衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 今の議論の同じ部分だと思いますけれども、本法律で直接ということではありませんけれども、いわゆる国立大学教官の民間企業の役員兼務について、これは国立大学教官等の民間企業役員兼業に関する対応方針が関係閣僚で申し合わせを先般されました。今、公務の公正性とか信頼性の確保をこの官民交流法でもどうするかというお答えをいただいたわけでありますけれども、この国立大学教官の民間企業の役員兼務についても、公務員の身分を保有したままということであ…

公明党・改革クラブ1999/12/07

第146回 衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 もう一点、今回の役員兼務についてもう一つの類型として認められたのが、企業の社外監査役の兼業ということであります。これも私も社会的要請、いわゆる最近言われます企業統治、社会的存在としての企業がどういうふうに社会的要請にこたえられるのか、そういう側面からの必要性があるんだろうと思うのですね。 これは社外監査役でございますので、商法上の監査役の責任というのは当然負わされることになるのだと思うのでありますけれども、しかし、いわゆる大…

公明党・改革クラブ1999/12/07

第146回 衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 最後の質問でありますけれども、要するに、先ほど総裁からも、全体の奉仕者としての公務員の身分ということとどう調和させるかというお話がございました。国民の方から見れば、公務員というものに対しては、全体の奉仕者という側面とともにやはり高い倫理観を求めている、そういう倫理観に十分こたえていないところに、いわゆるこれは政治あるいは行政ともに国民の信頼欠如という問題が起こっている、そういうふうに私は思うわけであります。 全体の奉仕者、一…

公明党・改革クラブ1999/12/07

第146回 衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・改革クラブ1999/11/10

第146回 衆議院 運輸委員会 第2号

○倉田委員 公明党の倉田でございます。 二階新運輸大臣の果敢、果断な実行力に期待をしながら、質問をさせていただきたいと思います。 さて、先般の大臣のごあいさつの所信等をお伺いしながら、大臣は、特に安全性の確保、運輸安全戦略会議を設置するなど、安全性の確保を重視されながら施策を進めていかれるように拝聴いたしました。 そこで、きょうは少し時間もなくなりましたので、安全ということを中心にしながらお伺いをさせていただきたいと思います。私が最近読…

公明党・改革クラブ1999/11/10

第146回 衆議院 運輸委員会 第2号

○倉田委員 今大臣からもお答えをいただきましたけれども、私の問題意識のまず第一は、輸送業務に携わる方々お一人お一人の安全に対する使命感、責任感、そのお一人お一人の目が、システムとしての安全、機能としての安全体制が万が一抜けたときに、お一人の目がそれを防止する、そういうことはあり得るわけであります。その最後の防止策だと思うのですね。 そうしますと、この業務に携わる方々の安全に対する責任感、使命感というのがどういう形で、これから従事される方…