倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○倉田委員 先ほど赤羽委員からもお話がありましたけれども、全体に、危機管理という問題、阪神・淡路大震災の後に、我が国の危機管理体制というのは非常に大きな問題になりました。後でまた御指摘をさせていただきたいと思いますけれども、そこから考えると、これから起こり得ることであろうということに対して、私も含めて我々一般、どうもその認識が甘いのではないのかという気がいたしてなりません。 今回のコールドジョイント、不良箇所の問題についても、既に委員会…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○倉田委員 この問題は、要するに、当該福岡トンネルというトンネルの問題と、ほかのコンクリート構造物一般にどう絡んでいくのか。我々がこれから二十一世紀を迎えるときにその対策をどうしなければいけないのかという問題に絡んでくることだと思いますので、ぜひ広く正確にというのか、広く深く検討していただきたい、これは御要望を申し上げておきたいと思います。 そこで、西日本旅客鉄道さんにお見えいただいておりますけれども、これも私は危機管理に関する話だと思…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○倉田委員 西日本鉄道さんだけのことではないのかもしれません。我が国の事故が起こった直後の対応のあり方、危機管理のあり方、それが未熟なのかもしれない。今お答えいただきましたように、まずやはり情報公開をもってあるべしである。その中から、いろいろな意見があるし、みんなで防ぐということも出てくるのかもしれない。ぜひ我々は真剣に考えなければならないと思います。 きょう、鉄道総合技術研究所からもお見えいただいております。少し一般的にお答えいただけ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○倉田委員 技術研究所としては、コンクリートの経年劣化とかコンクリートの耐用年数、どなただったか、五十年とか百年とかというお話がありましたけれども、五十年にしても百年にしてもアバウトな話だ。五十年なのか百年なのかという問題もありますし、いわゆる保守管理をきちっとやれば半永久的にもつということを前提にしておやりになっているのかどうかわかりませんけれども、研究所の所見としては、いわゆるコンクリート構造物について、経年劣化だとか耐用年数という…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○倉田委員 適切な保守管理がきちんとできれば半永久的、あるいはその期間は構造計算的には、償却の問題かもしれませんけれども、百年ぐらいは大丈夫だということになっている。そういうことなのかもしれませんけれども、しかし、危機管理、事故の発生ということになれば、施工不良等の問題のみならず、何が起きてくるのかわからない。そのときにどういう措置をとるのか。これは安全とコストの、これだって、一方を最大限にしなければならないとしても無制限ではないのだろ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○倉田委員 世界じゅうそうだと思いますけれども、日本も、我々はコンクリートの中に囲まれて生活をしているわけですね。コンクリートの経年劣化ということがあって、どんどん剥落するようなことがあったら大変だ。学説の中には、二〇〇五年から二〇一〇年ごろにかけてどんどん剥落するのではないのか、こういう指摘もあるわけですね。その学説がどういう位置づけになるのか私はわかりませんけれども、しかし、危機管理というのは、まさにそこに危機管理の問題があるわけで…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○倉田委員 機内でのハイジャック対応マニュアルというのもまた見直されるということ、想定をしてないこともあり得るということで見直されるんだろうと思うんですけれども、どういうふうにそのマニュアルをつくるかということは別に、それは公表すること自体がとんでもないことだろうと思いますけれども、検討されるときに、操縦室に入れるようなことで本当にいいのかどうか。もちろん、絶対という言葉があるのかどうかわかりませんけれども、しかし、操縦室には入れないん…
第145回 衆議院 運輸委員会 第13号
○倉田委員 終わります。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○倉田委員 公明党の倉田栄喜でございます。 参考人の皆様方には、お忙しい中、大変きょうはありがとうございました。しかも、大変重要なお話を、御開陳をそれぞれいただきました。 絞ってお聞きをさせていただきたいと思いますけれども、参考人の皆様方のお話の中にもありましたけれども、まず君が代の解釈です。この君が代の解釈、そしてこの歌詞の解釈について特に議論が多かったようにお聞きをいたしました。それは山口参考人のお話の中にもありましたけれども、君が…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○倉田委員 ありがとうございました。 所先生にこの点、確認をさせていただきたいと思いますが、先生からお配りいただいた資料の中に、「大日本帝国憲法下では「日本を統治する天皇の……治める御代が末永く続き栄えますように」という意味であったが、」として、以下、先生の御見解をお示しになっておられます。 この「が」は、「代」は、君が代を国歌としてあるいは国の歌として歌い続けるとすれば、その時代の中で当然解釈は変わってしかるべきだ、したがって、大日本…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○倉田委員 ありがとうございました。 最後に、山口参考人に一つだけお伺いしたいと思うのですが、山口参考人は、教育の現場でこの君が代等々、国旗・国歌の問題についていろいろ御経験がおありの立場の中からの御主張だと思ってお聞きをいたしました。 私どもも、思想、良心の自由を侵してはならない、強制があってはならない、特に子供たちに強制があってはならない、こういう立場でございますけれども、先生のお話を聞きながら一つだけちょっと腑に落ちなかったのは、…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○倉田委員 今御指摘のように、教育の現場で子供たちに対して押しつけられることがないように、私たちも頑張りたいと思いますし、先生にも頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○倉田委員 公明党・改革クラブの倉田でございます。 きょうは大変にありがとうございます。お一人お一人にお伺いいたしたいと思いますけれども、まず、塚本先生、もしこの法案が成立をして法制化されるということになれば、いわゆる教育現場で強制化されるのではないのか。私どもは、強制化されることがあってはならないという考え方でありますけれども、先ほど来お話がありました、教えるということと強制をするということ、一つ一つ細かなところになってくるとなかなか…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○倉田委員 山口先生にお尋ねをいたしますが、前回の内閣委員会の議論の中で、この法律が創設的規定なのか確認的規定なのかという議論がございました。法制局長官は、いわゆる今慣習として定着している国旗・国歌、国旗を日の丸とする、国歌を君が代とするという慣習をこの法律で確認をするという創設規定である、こういうふうな答えがあったわけでありますけれども、この問題は、例えば将来的に、またいろいろ日本の国民の考え方が変わって、新しい国旗、新しい国歌を制定…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○倉田委員 中島先生に。中島先生は、強制されるべきではないというお立場だったと思いますけれども、思想、良心の自由が内心的なものだとして、教えるということと強制ということの、どこで区別がつくのだろうという問題は、やはりあるのだと思うのですね。先生のお立場からすれば、これは学校現場等で思想、良心の自由には踏み入れることは本来できないものだというお立場だとは思いますけれども、どうでしょうか、現実問題、混乱という問題で考えていけば、先生は大丈夫…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○倉田委員 太田先生にお伺いいたしますけれども、塚本先生が、国際化という言葉をお使いになって自己の確立、国家のアイデンティティーというお話をされましたけれども、太田先生は、グローバリゼーション、国際化ということではなくて、これからの時代の状況では、逆に国と国との間、国境も非常に小さくなってくるんだ、そういうお立場だったみたいに思います。そうだとしますと、先生は、いわゆる国家のアイデンティティーと申しますか、あるいは例えば日本としてずっと…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○倉田委員 最後に、もう一問だけ山口先生にお伺いしたいと思いますが、新しい歌をつくったらいいのではないのか、こういうお考えとお聞きをしますけれども、そういう新しい国歌をつくるとしたら、手続的にはどういうふうに進められたらよいとお考えですか。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○倉田委員 終わります。
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○倉田委員 公明党の倉田でございます。 公述人の皆様方には大変重要な御意見を御披露いただきまして、ありがとうございました。順不同になると思いますけれども、まず松田公述人にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほどからも議論になりましたけれども、いわゆる君が代の解釈、先生は先ほどコペルニクス的転回というお話もありましたけれども、君が代の解釈ということ、それから象徴天皇ということ、この点について先生はどのようにお考えになられますか。 そ…
第145回 衆議院 内閣委員会 第12号
○倉田委員 ありがとうございました。 次に、米井公述人にお伺いいたしますけれども、札幌の公聴会で、法制化することによって、これに反対をする人たち、その人たちを異端視するような、あるいは追い込むような、そういうことがあってはならない、こういう意見が出ましたけれども、この点についてはどうお考えですか。